2009年12月14日 (月)

猫毛祭り2010春、開催します

Rimg5256  弔いの次は、祭りの話題。
 来春の『猫毛フェルトの本』第2弾発行を記念して2回目の猫毛祭りを行います。会期は猫の日を含む2月末です。
 皆様のご協力で行うプログラムもありますので、ぜひご参加くださいませ。

猫毛祭り2010春
~もっと猫毛フェルトの本』発行記念
会期:2月20日(土)~2月28日(日)11:30~21:00(最終日は20:00まで)
会場:茶房高円寺書林
東京都杉並区高円寺北3-34-2  TEL:03-6768-2412
入場無料
(会場はブックショップ&カフェ・ギャラリーです。作品の観覧にはワンドリンクのオーダーをお願い致します)

●『もっと猫毛フェルトの本』掲載作品展 & 第2回チーム猫毛作品展
 新著『もっと猫毛フェルトの本』の掲載作品と、猫毛フェルトの愛好会「チーム猫毛」の会員様の作品を展示します。
 材料提供猫たちの写真ももちろん展示。
●プロ写真家による撮影レクチャー&猫毛フェルト作品撮影会
 『猫毛フェルトの本』&『もっと猫毛フェルトの本』、そして『クレロンの猫アクセ』の写真家による、ワンランクアップの撮影術レクチャー。
 同時に、展示中の猫毛作品を自由に撮っていただく撮影会を実施。カメラ女子&カメラ猫たわけの皆様に絶対イチオシ企画です。
●猫グッズ・チャリティバザー
 有志の皆様からお預かりした猫グッズを販売。売り上げは猫支援NPOに全額寄付します。猫毛フェルト完成品もバザー放出があるかも?
●猫毛フェルト指人形劇
 ご好評いただいた、猫毛フェルトの指人形によるショートショート芝居の再演です。前回見逃した方は、今回ぜひ♪
●猫毛フェルト関連キット、ポストカードの販売
 猫毛フェルト作品を手作りできるキットや、猫毛ポストカードなど、グッズの販売を予定しています。お土産にどうぞ♪


 作品展とキット&ポストカード販売は会期を通して行っています。
その他のイヴェントは、各週末に実施。詳細や参加者募集は、これから随時掲載していきますね。

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2009年12月10日 (木)

寄稿しました@『葬』

Rimg5346  写真は、日本で唯一の、お葬式DIYのミニコミ誌『葬』であります。

 猫毛劇に演出家として協力してくれた、おもだか大学氏が編集・発行していまして、このたび発行された第3号の特集テーマは「ペット葬」。当方も「猫の弔い」というお題で寄稿しています。
 当方の原稿は、昨今のペット霊園やペット仏壇の実態を報道などしたものではなく、古代エジプトや中国などに伝わる猫の弔いの作法について、例によって猫おき的に「ああでもない、こうでもない」と考察したものですが、別のページには、実用的なペット葬の情報も。ちなみに巻頭特集のタイトルは「そのとき動ける飼い主になる!」です。当方も知らなかったことがたくさん載っていて「へー!」と感心しました。
 お求めはこちらです。
 皆さんは愛猫が逝ってしまったとき、どんなふうに弔いたいですか?

 そういえば、別の話なんですが、山下洋輔巨匠の猫ブログ更新されていましたね♪ こちらもチェックを♪

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2009年12月 3日 (木)

猫豆本をご紹介いただきました@『豆本づくりのいろは』

Mamehoniroha  最近すっかりお休みしていますが、当方、一応、豆本作家でもあります。
 で、そんな当方の豆本が、このたび発行された本にご紹介いただきましたので、ご報告です。
 豆本作家、赤井都さん著、『豆本づくりのいろは』
 赤井さんが、様々な製法技法で作った自作を例に、豆本の作り方を解説しているご本です。各製本技法について、他の豆本作家の作品も紹介しているのですが、その中の、「アコーディオン折り本」の作例として、当方の本も取り上げていただいたのです。
 当方は、豆本も、もちろんテーマはどれも猫であります。

Korehanani  さて、載せていただくのは光栄なことなのですが、お選びいただいた『これは何?』というのが、当方の“なんちゃって豆本”の中でも、とりわけユルい作品……。喜ぶよりも、「げっ!よりによってあれを!」と恥じ入ることしきり。そんな代物が、赤井さんの精緻な作品と一緒に掲載されるのかと、忸怩たる気持ちだったのですが、できあがったご本を拝見しましたら、素敵に撮影していただいているぢゃありませんか。
 なんちゃって感も、ばれません。

 ご掲載、ありがとうございました!

 当方のはなんちゃってでありますが、その他にご紹介されている豆本はどれも繊細で、赤井豆本の世界によく似合った本づくり、作り方も丁寧に解説されていて、とても素敵なご本です。
 豆本を作ってみたいと思っている方はもちろん、そうでない方も、見るだけでも楽しめます。豆でも、豆がつかなくても、本を愛する方にお勧めです。

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2009年11月29日 (日)

マエストロ、猫エッセイWEB連載!

 猫好きとしても知られる世界的ジャズ・ピアニスト、山下洋輔巨匠♪ 昨年秋、初めてお目にかかり、拙ブログのココログ引っ越し直後のエントリに、畏れ多くもご登場いただきました。その折は、大変ありがとうございます!

 んで、エッセイストとしてもご活躍の山下巨匠が、拙著の版元様のサイトで、猫エッセイのWEB連載を始められました。
 題して、「山下洋輔の猫ラシドレミファ♪」

『ピアニストを笑え』などのご著書もとーても面白かったので、このたびも楽しませていただきます!
(当方、単行本以前、雑誌連載時から、リアルタイムで拝読してましたもんね!)
(↑と、どこか自慢げなのは、「俺なんか、お前より前から愛読者だから」みたいな、「先に知ってた」と自慢したいファン心理)
(でもそういうことすると、齢がばれます…)
(いやいや、コドモのころのことなんですからね)

(そういえば、巨匠のアルバム「トリプル・キャッツ」を貸したバー・○エサリオンのバーテンダー、M大ジャズ研出身のO滝さん、返却してね、今度行くから)

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2009年11月 9日 (月)

また喧嘩?!@ヘディ猫

Rimg4844 当家の通い「ヘディ猫」が、また喧嘩したらしいです…

 見て下さいこの傷。目から鼻筋に向かってしゅっとついた細い線ですが。
 顔面だけに傷を作ってくるのは、敵に後ろを見せない証拠で、ストリートファイターとしては天晴れなんですけど、当方は特にストリートファイターであることを喜ぶ者ではありませんから。
 本当にやめてほしいよなあ…

 皆さんは、猫にやめてほしいことがあるとき、どうしてますか?

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2009年11月 4日 (水)

河村目呂二の猫@追分コロニー

Kouyou  信濃追分の古書店「追分コロニー」に、河村目呂二の猫作品展「目呂二の追分猫日和」を見に行ってきました。

 追分は紅葉の盛り。東京とは違う鮮やかな色で、目の保養。 会場の追分コロニーの前にも鮮やかな色の木の実を使ったフラワーアレンジが飾られていました。隣に立っているのが、今回の展示の看板です。 Hana

Mero_2

 

 

        展示の会場は、店内奥のギャラリー。その入り口に掲げられた、目呂二の言葉が印象的です。曰く「…私は犬や馬の裡に人間を見、猫の裡に神を見るのである」。

 作品、どれも素晴らしかったです。著作権的な配慮から画像は載せませんが、ご興味ある方は今回の監修・構成を手掛けた「セミーノデザイン」サイト内の「河村目呂二ライブラリィ」で、作品の一部をご覧になれます。
 また、メールマガジン「猫のおきて」では当方の、目呂二作品への鑑賞記を書いていますので、どうぞご覧くださいませ。

Furuhon  展示を見終わって外に出ると、辺りは霧に包まれていました。
 ちなみに追分の路傍には、このようなものが数か所にあるのですが、これは屋外書棚です。

Bunko

   

  

        誰でも自由に利用できる青空文庫なのでした。ナイスな古書店といい、路傍の書棚といい、読書環境の豊かさを感じます。文人墨客に愛された土地柄、さすがです。

●目呂二の追分猫日和●
会期:2009年10月29日(木)~11月8日(日) ※11月4日(水)は休館
12:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場:古書 追分コロニー
〒389-0115長野県北佐久郡軽井沢町追分612 (堀辰雄文学記念館 斜め前)

 そして、現場で嬉しい偶然がありました。
 いつも猫的にお世話になっている「キャンプ猫Gavi」さんの御主人、Gavi主さん御夫妻も、目呂猫をご覧になりにいらしてたんですよ。近くのキャンプ場に御滞在だったのでした。
 Gaviちゃんももちろん一緒にキャンプにいらしてたんですけど、このときは、お車の寝袋の中でお昼寝中で、お目にかかりませんでしたが。

 いやー、猫縁ですねえ。招き、招かれます♪

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2009年10月22日 (木)

ガリ版の猫@熊谷守一美術館

Rimg5029 豊島区の熊谷守一美術館に行ってきました。

 熊谷守一こと「モリ」は、猫好きだったのも有名。その独自の画風で猫の絵を何点も残しています。この美術館にも、『白猫』が常設展示されています。
 そして今、同館3階のギャラリーで、「~鉄筆で山を描く~ あべみつこ展」が開催中。
 画像は、会場で販売中のあべさんのポストカード。知的所有権的な配慮からちっちゃくのせますが、やわらかい色と温かな風合いが愛らしい佳品ですね。


豊島区立 熊谷守一美術館
東京都豊島区千早2-27-6 Tel.03-3597-3779
午前10時30分~午後5時30分(入館は閉館の30分前まで)月曜日休館
※金曜日は午後8時まで(ただしギャラリーは午後5時30分まで)
観覧料:一般500円

●「~鉄筆で山を描く~ あべみつこ展」●
熊谷守一美術館 3階ギャラリーにて
2009年10月20日(火)~25日(日) (最終日は16:00まで)


 もう少し詳しい話を、メールマガジン「猫のおきて」の10月22日配信Vol.194に載せていますので、よろしければお読みください。

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2009年10月21日 (水)

猫毛劇の恩人様@NHKラジオ

Rimg5031  この夏の猫毛劇の際、オープニングに鳴らしていた「猫の鳴き声の擬音笛」を作って下さった知人のM本さんNHKラジオに登場なさるので、お知らせです。

 猫笛、とても素晴らしい出来で、高い音で「にゃあ~ん」って、ほんとに鳴くのですよ! その音のお陰で楽しく開演できるような、傑作でした!

 M本さんの、枝や竹など自然の素材を使っての楽器製作や、子供たちへの工作指導など活動の模様が紹介されるそうです。
 猫毛笛の音も、ご披露されるでしょうか?

●NHKラジオ第1放送 2009年10月23日(金)●
「ふるさとラジオ内 週末リポートコーナー」で、1時18分から8分ほどの放送だそうですので、お聞きになれる方はぜひ♪

 先般、当方もお世話になりましたし、このところ、NHK様と御縁があることでございます♪

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2009年10月18日 (日)

きょうも猫日和@iPhone

091017_1932161  えー、写真はiPhoneです。
 ご存知の方もおいでの通り、当方はIT環境に恵まれない人間なので、これも当方のではなく、友人Sの、であります。
 友人SもさしてIT的ではない(失敬!)ので、「使いこなせてるの?」と聞いた時の、「うん、まあね」と言う答えは、当方は強がりと見ました。ふっふ。
 それはさておき。
 IT状況にウトイ当方は知りませんでしたが、なんと! 実に猫的なコンテンツもあるんですね。
●『きょうも猫日和』 iPhone & iPod touch版

 以前ご本で紹介した『きょうも猫日和』が、iPhone & iPod touch版でも登場していたのでした!
 内容が366日の猫暦なので、確かにiPhoneにぴったりのコンテンツですよ。って、当方、iPhoneユーザーじゃないくせに。(携帯電話をベースに想像してみました)

 ちなみに、ブログパーツもあります。
 当方も設置しちゃおうかな~ 作業完了したら、O高さんの猫イラストが日替わりで登場しますよ! これからちょっと、設置頑張ってみます。楽しみ~♪

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2009年10月14日 (水)

ヘディ猫、秋の装い

Fukuro  猫たちに根強い人気を持つ定番アイテム、レジ袋。
 朝晩の気温が下がってくるこの時期、肌寒いなと感じた時、ちょっと入って気軽に温まれるのも魅力。

 そんなレジ袋にこの秋、ヘディ猫がご提案するのはこんな着こなし。
 対角線を意識して全体のラインに動きを持たせ、軽やかなシルエットを強調します。
Fukuro2  尻尾をちょっと出し、チラ見せするのもポイント。

 新しい着こなしで、レジ袋はこの秋も猫たちのマストアイテムになりそうです。

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