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2008年9月

2008年9月29日 (月)

もの思う秋

Photo

 秋は物思いの季節。黒猫「ち」も、実家の裏庭の草むらに佇み、物思いに沈む。

 一人静かに……ではなく、傍らには、藪蚊にくわれつつ、それを激写する猫たわけ(私だ)あり。

 前エントリでの、くろ様のニーズにお応えして、黒猫「ち」の近況でした。

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ご参加ください♪「みんなで作る子猫の町蔵カレンダー」

E3_2 お引っ越し企画の第2弾は、読者様参加の投票イベントです♪

 現在、nifty語ろ具にて連載中の「子猫の町蔵日記」、この町蔵のカレンダーを作ることに致しました。そこで、皆様のご投票でカレンダーに使う写真を選びます。
 合わせて、写真につけるタイトルも募集! 皆様ふるってご投票くださいませ。

 このブログのタイトルの下左の「●ご注目●」の下、「みんなで作る子猫の町蔵カレンダー」の文字をクリックすると投票ページが開きます。どしどしご参加をば!

 こちらが候補写真の一例。こんなのが30点あります~

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2008年9月27日 (土)

マエストロ登場!

Ys

 先日、仕事で、山下洋輔氏にお会いしました!

 ジャズ・ピアニスト、エッセイストとしてつとに高名な氏は、無類の猫好きでもあらせられます。 

 当方が長らくお世話になっている編集者のI嵐氏が、山下氏の猫本を手掛けることになり、猫つながりでそのブレストに呼んでいただきました。役得♪ 

 というわけでこの写真は、「猫の細道」における山下氏の先達である関根氏と、その愛猫とのスリーショットであります。ぬふふふ。 

 新天地でブログ新出発に、豪華なエントリになって嬉しいなー♪

<追記>

 本来ならこいういう記事は「猫たわけ共」のカテゴリなんですが、さすがに巨匠を「たわけ共」に分類するのは憚られ、「猫周辺」カテゴリにアップしました。

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お品書き

 自己紹介に引き続き、ブログ「猫のおきて」の<お品書き>です。大体、以下のようなジャンルの記事からなっています。

●猫のおきて

 猫がなぜだか行う不可思議な行動・習性を「猫のおきて」と呼び、それについて古今東西から縦横無尽に我田引水しつつ、ああでもないこうでもないと考察する読み物。メルマガ「猫のおきて」のサワリであることが多いです。

 → たとえばこんな記事。

●読者諸賢の部屋

「猫おき」は、明敏な読者の皆様のご意見、ご教示、ご失笑に支えられたメディアです。いただいたコメントなどを元に展開する記事です。

 → たとえばこんな記事。

●周辺の猫、その他の猫

「猫おき」を始める動機となった黒猫「ち」、猫の本性を体現するかのような通い猫「ヘディ猫」、2年前、嵐のような夏を筆者にもたらし、湘南へ玉の輿していった子猫の「町蔵」など、筆者の周辺の猫たちの様子をご報告。

 → たとえばこんな記事。

●猫周辺

 猫そのものではなく、猫にまつわる事象、店舗、グッズなどに言及。

 → たとえばこんな記事。

●猫作品

 筆者が道楽で作る様々な猫作品をご紹介します。豆本をメインに、やきもの、布作品など思わず脱力する作品群です。

 → たとえばこんな記事。

●猫たわけ共

 主に猫本位制を採用して日々を暮らしている、救いがたくも幸せな「猫たわけ」の方々についてのページ。実際に会った方々、書物やネット上の方々、などなど。

 → たとえばこんな記事。

……その他にも折々のテーマでジャンルが追加されていきますので、宜しくお付き合いくださいませ♪

 サンプル記事は、以前のブログへのリンクですが、新しい記事はどんどんアップしていきますし、古い記事も今後ぽつぽつとこちらに運んできます。

 因みに↓この方たちは、近所を歩いていて出会った方たち。そのことを書く時は「周辺の猫、その他の猫」に分類されます。

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「猫のおきて」自己紹介です

07721  どうもー! 当「猫のおきて」の筆者、蔦谷耕書堂(つたやこうしょどう)です。現在、当方は様々な猫的コンテンツを展開中でして、お引っ越しにあたり、自己紹介いたします。

●ブログ「猫のおきて」●

 このブログです。書かれる内容は、ページの上に出ているタイトルと説明文の通りです。

メールマガジン「猫のおきて」

 200111月創刊、20089月現在創刊184号のメールマガジン。

 200410月第1回「まぐまぐBooksアワード」佳作受賞。カプライト特選メルマガ【ペット大好きパック】選定(←自慢げ)。

 現在、「まぐまぐ!」「メルマ!」「カプライト」にて、基本的に2の日(2日、12日、22日)に配信中。どうぞご購読を♪

サイト「盆猫」●

 20025月開設。名前の由来は、盆栽と猫を組み合わせた作品「盆猫」から。

 その盆猫をはじめ、筆者の作る猫作品(豆本、陶器、ぬいぐるみなど)、メールマガジン「猫のおきて」を画像と共に掲載するほか、猫たわけ語辞典などを掲載。

 現在、新規コンテンツはブログで発表し、「盆猫」は過去作品の保管庫として機能中。

●「子猫の町蔵日記」●

 niftyのコミュニケーションサイト「語ろ具」連載中のエッセイ。子猫を保護して振り回される顚末を、失笑、脱力の「猫おき」テイストで展開中。

●非ウェブ活動 豆本製作

 当方は、猫を主なテーマとして豆本を製作する豆本作家でもあります。今は亡き名書店神保町「書肆アクセス」での取り扱いを経て、現在は豆本のメッカ「茶房高円寺書林」で販売中です。

 ココログにお引っ越しして、益々猫たわけ度を深めて参りますので、お馴染みの方々にも、新規の顔見世となった皆様にも、末永い御贔屓を賜りますようお願い致します!

 因みにごあいさつのウインクを決めているのは、当家の通い猫「ヘディ猫」。ちょくちょく登場しますので、彼女のこともお見知りおきくださいませ!

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2008年9月23日 (火)

ごあいさつ:近日お引越し予定です

「猫のおきて」の筆者、馨歩(けいほ)あらため蔦谷耕書堂(つたやこうしょどう)です。

これまでは楽天ブログにてお世話になっておりましたが、今度こちらにお引越しして参ります。

新しい記事は近日中にアップいたしますので、こちらココログでも宜しくお願い致します。

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