« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月28日 (火)

秋の沖縄、本部行<その2>亜熱帯気候

 東京では昨夕雹が降りましたが、沖縄はまだ夏の気候でした。亜熱帯ですね~。

 やんばるの山の木々は、緑濃くブロッコリーのようにこんもりと茂り、

Photo_6

 路傍には普通にバナナが生え、実っています。

Banana

 首都圏では、秋の深まりとともにめっきり姿が見えなくなった蝶も乱舞。
 道を歩いていると、こういう光景をあちこちで見かけます。

Photo_7

 色鮮やかな南国の花から花へ舞う蝶、文句なしに美しいものでした。

 沖縄のまやあ(猫)たちは、暑い盛りの日中は日陰に寝そべっていることが多いと思われ、こういう蝶にじゃれたりする姿は見かけませんでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月27日 (月)

秋の沖縄、本部行<その1> ひろみ園のまやあ

 遅い夏休みということで秋の沖縄に行き、昨日戻ってきました。
 今回の沖縄では猫との出会いはあまりなかったので、「猫おき」に書くまでもないのですが、ちょっとうれしいご報告もありますので、さらっとレポートを。でも、毎回「猫」に関わる話には触れますので、お付き合いくださいませ。

 さて、今回行ったのは、沖縄本島北部の本部。去年の5月にお邪魔した「ひろみ園」にまたお世話になりました。

Photo_4

 オーナーさんはみかん山をやっていて、前回はその山の家で猫たちに会いました。
 これが、その猫の中の1匹、前回の画像です。

Photo_2 

 この猫たちのことを猫おきブログに書いたのですが、嬉しいご報告というのは、ひろみ園に来たお客様の中で、それを読んでいた方がいらしたということ。そして、「山の猫たちに会いたいです」と、みかん山を訪れたとか。
 残念なことに、ほとんど自由に生活している猫たちは、食事のときしか家に寄り付かないので、猫との対面は叶わなかったそうですが。

 ところで、ひろみ園の玄関先には、何という植物でしょうか、黄色い小さな実が房になってたわわに実り、青空に鮮やかに映えていました。薄紫色の花も咲いています。

Photo_5

 中学生のころ牧野富太郎を愛読し、現在は一応、日本自然保護協会会員である当方も、沖縄の植物、その上園芸種だと手も足も出ません。
 ご存知の方がいらしたら、ぜひご教示くださいませ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

「性格は写真に写らないからね」

Heady  ちょっと写真を整理していて出てきたこんな写真。

 ヘディ猫の鼻面、鼻筋の中心から向かって左の下側にかけて細い傷があるのわかります?
 この喧嘩傷を写した写真なんですが、全体の陰影といい、目線といい、実に堂に入った「女優写り」って感じで。

 喧嘩っ早いオバサンなのに、写りは女優。ぬ~ん。
 やっぱり性格って、写真には写らないですね。

※これに連動したことを、メルマガ「猫のおきて」にも書いています。合わせてお楽しみいただけます。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土)

秋のまたたび祭り!

 キャンプ猫Gaviさん家からいただいた黒猫箱の中に、もう一つ入っていたものがまた秀逸。
 それはこちら!

Mata

 この木切れは、そう、またたびです! 何と立派な! 一生分ありそうな!

 折しもやって来るヘディ猫。箱のある部屋に入ってくると、何を感じたのか、いつもの落ち着き払ったヘディ猫らしくなく、「何かある? あるのね?」という感じにそわそわし始めました。で、「これか?」とまたたびの小さいほうを与えたら、もう大喜びで大騒ぎ! こねこねしまくりです。

Matsuri

 と、しばらくしたら姿が見えなくなったので、どうしたのだろうと思ったら水を飲みに行っていました。あまりに興奮したので、のどが渇いたのですね。で、戻ってきて、またこねこね。

Kao
 もうこりゃお祭りだな、と思って見ておりました。と、言うわけで秋のまたたび祭りの巻でありました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年10月17日 (金)

秋らしいいただきものFromキャンプ猫Gaviさん

 秋晴れの日、当家に届く箱ひとつ。
 やや、これは!

Photo

 ガムテープが黒猫柄です。キュートですね!
 そう、今は街で黒猫がもてはやされる時期。ハロウィンには黒猫がつきものです。

 そんなわけで箱の中から出てきたのはこちら。

Pasta_2

 blackcat pastaですって。

Pastas

 こんなふうに、猫顔や猫の姿、猫手の形のパスタ。ほうれん草や、ビーツ、トマトで色付けしてあって、赤白緑のイタリアンカラー。

 以前、楽天ブログ時代に「猫型パスタがあったらな」と書いたことがあったのですが、ちゃんとありますね!
 これはキャンプ猫Gaviさんからいただきました。猫商品のチェック力に脱帽です!
 箱の中にはGaviさんポストカードのメッセージも。

Gavi

 三毛猫さんと紅葉、色合いがよく合いますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

茶まだら猫ゆきちゃん@実家

 前エントリで(姉貴夫婦が実家に同居し始めたので)と書きまして、以前にもお伝えしたのでご記憶の読者諸賢もおいでと思いますが、姉のところには猫がいまして一緒にやって来ました。それがこちら「ゆきちゃん」。先日また写真を撮ったので、久々の顔見世です。

Photo

 あ、なんてアラレもない写真を、恥ずかしいのでヤメテ! と姉から怒られそうなので、おすましな別嬪写真も。

Yuki

 おっとりふくよかな彼女。黒猫「ち」に輪をかけてビビリなたちです。2匹はお互いに、いることは知っていますが、1階に「ち」、2階に「ゆきちゃん」と住み分けております。人間が柵を作ったりはしていないのですが、猫らが自主的にそうしているのですね。そんなわけで、お互い不干渉に静かに同居しております。

 本当、人間もそういうふうに上品にできないかなあ、いい大人がおかずのことで喧嘩したりしないでさ、と、母と姉を見て思う当方でありました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月10日 (金)

黒猫「ち」登場しています@nifty語ろ具「子猫町蔵」

Nozoki  最近実家に戻ることが減っていて(姉貴夫婦が実家に同居し始めたので、心配ないから)、実家にいる黒猫「ち」の顔を見ることも減っている今日この頃。
  当「猫のおきて」に「ち」が登場する回数も必然的に減っていまして、彼女を気にかけて下さる皆様には恐縮です。彼女は、相変わら黒光りしつつ、太平楽に毎日を過ごしております。

 さて、今回、nifty語ろ具「子猫町蔵」に、子猫町蔵と対面したときの彼女の様子を書いています。写真も1カットのみ町蔵の他は、すべて「ち」の写真。
 宜しければのぞいてみてくださいませ~。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木)

パリの黒猫@パリ・ドアノー展

 街にキンモクセイの香りが漂う秋。まさに“芸術の秋”という季節、若い頃フランス駐在をしていた友人に誘われ、『パリ・ドアノー展』に行ってきた。
 ロベール・ドアノーはフランスでは国民的写真家という存在。パリを舞台に多くの傑作を生み出し、1992年に没。遺された45万点のネガには、パリのエスプリ、哀愁、ロマンや人間ドラマが鮮やかに切り取られている。

 モノクロ写真に写し出されるパリの風景の中、猫の写真も2点ほどあった。当方は、その1枚の「べルシーの猫たち」が好きだ。石畳だろうか、レンガ敷きだろうか、その上を軌道が走る。路面電車が通る、いや、かつて通っていた道かもしれない。
 その軌道を横切るように、大小様々7匹の黒猫が歩き、飛び跳ねている。一番左の猫だけ、靴を履いたように四肢の先が白い。それを眺めながら歩く女性が一人。

 路面電車がその当時通っている、でなく「かつて通っていた」のだと思ったのは、猫たちも女性も、何の危険もないように、その上を安心して行き来している感じがしたから。静かな、和やかな写真だ。

 会場を出てポストカードを見ていたら、隣の女性が連れに「黒い猫の写真のがほしかったんだけど、ないのよね」と話していた。おお御同輩。なので私も何も買わずに会場を後にしたのだった。

●パリ・ドアノー ロベール・ドアノー写真展
会期:2008年10月13日(月・祝)まで
開館時間:10:00~20:00(入館~19:30) 最終日は~18:00(入館~17:30)
会場:日本橋三越本店新館7階ギャラリー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

猫バスならぬバス猫@イギリス

 先週、きりきり仕事をして、ネットで調べ物をしていた最中。まったく関係ないことを調べていたのに、検索結果の中に「Mystery cat」の文字を見かけ、「えっ?」と思ってクリック。
 すると、「バス通勤する猫が話題になっている」というイギリスのデイリーメイルのオンライン版の記事

 なんでも彼(雄猫らしい)は、週に数回、ウォルソール(Walsall)発ウルヴァーハンプトン(Wolverhampton)行きのバスに、とある同じ停留所から、飼い主と一緒にではなく、ひとり(1匹)で乗り込み、次の停留所で降りていくとか。そんなわけで謎の猫と言われているらしい。

 デイリーメイル・オンラインの記事では、猫が降りる停留所の界隈には、フィッシュアンドチップスの店なんかがあると、さも関係ありげに書いているが、降りた後の猫の行動にはまったく触れられていない。記者は、目撃者の談話を取材するだけで、猫の後を追ったりはしなかったのだろうか。写真はばっちり撮ってるのに。
 謎を解明するためには、むしろ、バスを降りた後をこそ調査するべきなんじゃないの? と思った当方は、このイギリス最古の老舗タブロイド紙の、思わぬ取材力の穴を発見したのであった。

 ちなみにこの写真(勝手に転載。問題あったら外します)。なんか、不敵に笑ってるっぽいし、おまけにオッドアイ。確かに謎めいてる!

Photo  

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

深大寺、猫的散策

 さてこの間、どこにいるのか推理をお寄せいただいた招き猫。正解は深大寺の蕎麦屋さん「玉乃屋さん」の店頭、でした。推理にご参加いただいた冴様、もも様、ありがとうございます~。

 深大寺の参道は、名残のサルスベリに彩られ。

Photo_2

 門前の流れの上には萩。

Photo_3

 ちょうど花盛りでした。

Photo_4

 猫にも出会いました。これは門前の喫茶店で、「はなくろ、ご飯あげるからおいで」と呼ばれていた外猫。

Photo_5

 深大寺界隈は水の豊かな場所で、手水の井戸もこんこんと湧き出しています。

Photo_6

 さて、お参りの後はお楽しみの一献。そのために行ったのが玉乃屋さんでした
 まずは揚げ蕎麦をつまみに深大寺ビールを。

Photo_7

 お蕎麦は季節の変わり蕎麦。なんと珍しく、紫芋の変わり蕎麦があったので頼んでみました。こんな鮮やかな色でした。繊細な御前粉で、コシもありのど越しすっきり。

Photo_8

 それをこんな雰囲気で味わえるのですから、いいところですよ~。

Photo_9

 個人情報保護の配慮から、友人Sは猫顔になってもらいました。
 背後の建物の前にあるのが、招き猫の乗っている棚です。

◆「深大寺、猫的散策」については、メールマガジン猫のおきてでも、別な事を書いています。どうぞご覧下さいませ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

しゃべって動く猫ロボット「夢ねこハート」

Photo 先日の招き猫がどこにあったのか、というお答えの前に、「猫おき」には珍しく、新商品情報。

 このところ、また「猫の言葉」について考えていた当方の耳に、セガトイズから10月9日発売予定、「首輪でおしゃべり 夢ねこハート」についてのニュースが入ってきました。

 もともと、姿もしぐさもリアル、鳴き声も出すというペット型 ロボットの「夢ペット」シリーズに、「夢ねこスマイル」というのがあり(ちなみにその他は、夢ハムスターや、夢ひよこなど)、今度の「ハート」は、ハートの首輪をつけると、鳴き声が人語(日本語)に変わるというもの。例えば、「もっとせなか触って~」「遊んで♪遊んで♪」という感じで、618通りの言葉をしゃべるとか。

 もともとは、普通に「にゃー」と鳴く商品があったのに、さらに人語をしゃべるバージョンを作るということは、やっぱり、どういうわけか人間は、猫が言葉をしゃべっている、と思っているのではないか、と考えさせられる情報でした。

 そのお値段、10,290円也。いかがですかね?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月 1日 (水)

どこの招き猫?

Photo  先日出かけた先で目にした招き猫。
 何やらビンと一緒に棚に並んでいますが。
 さて、これはどこにあった猫? 
 お答えは近日中のレポートにて。

 この猫が置かれているのはどこか、予測、推理をなさいましたら、コメントお寄せ下さいませ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »