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2008年10月 5日 (日)

深大寺、猫的散策

 さてこの間、どこにいるのか推理をお寄せいただいた招き猫。正解は深大寺の蕎麦屋さん「玉乃屋さん」の店頭、でした。推理にご参加いただいた冴様、もも様、ありがとうございます~。

 深大寺の参道は、名残のサルスベリに彩られ。

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 門前の流れの上には萩。

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 ちょうど花盛りでした。

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 猫にも出会いました。これは門前の喫茶店で、「はなくろ、ご飯あげるからおいで」と呼ばれていた外猫。

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 深大寺界隈は水の豊かな場所で、手水の井戸もこんこんと湧き出しています。

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 さて、お参りの後はお楽しみの一献。そのために行ったのが玉乃屋さんでした
 まずは揚げ蕎麦をつまみに深大寺ビールを。

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 お蕎麦は季節の変わり蕎麦。なんと珍しく、紫芋の変わり蕎麦があったので頼んでみました。こんな鮮やかな色でした。繊細な御前粉で、コシもありのど越しすっきり。

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 それをこんな雰囲気で味わえるのですから、いいところですよ~。

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 個人情報保護の配慮から、友人Sは猫顔になってもらいました。
 背後の建物の前にあるのが、招き猫の乗っている棚です。

◆「深大寺、猫的散策」については、メールマガジン猫のおきてでも、別な事を書いています。どうぞご覧下さいませ。

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コメント

深大寺だったのですかぁ~!!happy02
緑陰ビ~ル美味しそうです~~~♪beer
耕書堂さん行き付けのお蕎麦屋さん、粋ですねぇ。
特に、ごまだれのお蕎麦!食べたかったぁ。夏季限定とならば、
来夏は絶対に行かねばっsign03
焚き火に当たって、温かいお蕎麦を頂くのも趣きがありそうですね。
むかし、中学生だった頃、2~3回、深大寺へお蕎麦を食べに連れて行ってもらった事がありました。
注文してから、釜に火(薪だったみたいです)をいれる様な、のんびりしたお店でした。
我が家からも、そう遠くないので、また行ってみたいと思います。heart04

我が家からは、バックナンバ~にあった、「猫返し神社」も近いのです。
緑の多い環境に住まっておりますが、我が家の猫たちは土を素足で踏む事無く、
中空の空間に暮らしております。cat
長文失礼致しました。

投稿: せいらん | 2008年10月 6日 (月) 01時50分

せいらん様、ぜひお試しください。おすすめでございます。季節物以外ですと、実は今の時期が、新蕎麦が食べられるので一番のお勧めです。
寒くなると、お饅頭をふかすせいろの湯気がいい風情なのです。

>我が家の猫たちは土を素足で踏む事無く、中空の空間に暮らしております。

それの良いところは、除草剤をまいた地面を歩いて、そのあとで吐くこともないし、交通事故にも遭わないということですよね。
猫さんが家の中で満足しているなら、それが一番ではないでしょうか。
猫にとって、自由と安全が両立しないのが、現代社会ですもの~。悩ましいことでございます。

投稿: 蔦谷耕書堂 | 2008年10月 6日 (月) 02時04分

ビール好きの私には大変うらやましいお出かけですね~
来年あたり、子供を連れて行ってみたいものです。
猫と暮らしていると泊りがけの旅行はできないので
日帰りのレジャーがうれしいですね。
はらら~お蕎麦の色が食欲そそります☆
あの「はなくろ」ちゃん、ネーミングがそのまんま!ですが
かえってその絶妙さがいい感じ…。

投稿: ごましお | 2008年10月 6日 (月) 12時40分

ごましお様、深大寺、お勧めです~。当方など遠足で行ったエリアですから、お子様連れにも最適ではないかと。深大寺と神代植物園で1日遊べます。

「はなくろ」は、あまりにそのままだったので、当方も一度で名前を覚えました。

投稿: 蔦谷耕書堂 | 2008年10月 6日 (月) 13時07分

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