「猫毛フェルトの部屋」、そろそろキリ番です
当ブログの姉妹ブログ「猫毛フェルトの部屋」で、キリ番実施中。7777(にゃにゃ・にゃにゃ・にゃにゃ・にゃにゃ)の方に、ささやかなギフトをご用意しています~♪ 覗いてみてくださいませ。
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先日幾つかの用事があり、実家に行きまして。
その用事の一つが、黒猫「ち」の撮影。
お世話になっているブックカフェ「茶房高円寺書林」さんのブログにて、今年から「書評カレンダー」というシリーズが始まったのですが、当方はその2月号で、『黒ねこのおきゃくさま』という絵本の書評を書かせていただいたのです。その原稿に添える、黒猫写真を撮りたかったのです。
さて、取りたいカットはもう一つ。
先日作った「猫毛製肉球」を、そのモデルと一緒に写すこと。
もちろん、今当家に通って来ているヘディ猫の肉球でもいいのですが、「ち」は当方にとっての、初代肉球モデル。やはり彼女の肉球でなくてはなりますまい。
ということで、昼寝中の「ち」が、毛布の下から覗かせている前肢の隣に、猫毛肉球を置いて撮影。
そうしたら気配で目覚め、盛んににおいをかいでいました。
もうすっかり実家でまったりしている彼女。
そんな彼女が数年前、私のもとから実家に行ったわけを、@nifty語ろ具の『子猫の町蔵日記』で書いています。
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ある日、紅茶を飲もうとしたら。
当家では、稀なことではありませんが、猫の毛が浮かんでいました。
白、黒、暗褐色のティッキング(毛が段染め状になっていること)、複雑な配色のヘディ猫の毛です。
さて、「お茶の中に猫毛」に関連した話題を2月22日配信のメルマガ「猫のおきて」で書いています。
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猫の中には、一緒に寝ている人間が起きると一緒に起きてくる猫、ひとり布団に残り、そのまま寝ている猫、人間より先に起きて鳴き、人間の起床を促す猫など、さまざまなタイプがいますね。
当家の通い(通いなのにお泊り)ヘディ猫は、一緒に起きる派。
冬の朝、起き抜けからきりっと美しい横顔です。
…と思ったら、あれ? ちょっとひげのところ、ヘンになってない?
ほら、途中から折れ曲がってる!
どうした、これ? 昨晩はなかったと思うけど、……ってことは、寝ぐせ?!
ひげって、猫の大切な感覚器官の一つだろうに、こんな無頓着な扱いでいいのか?
筋金入りの自由猫、ヘディ猫も、「油断」の軍門に下りつつあるのかなあ。
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招き猫のお菓子があれこれある「東肥軒」。
猫グッズコレクションも展示されているし、食べもの以外の猫グッズも売ってます。
豪徳寺土産にどうぞ♪
さて、当方はこの日、「あめこや」というお店にへ行きました(写真ありません)。
店の前に出ていた看板の「珈琲と手打ち蕎麦」というダイナミックな取り合わせに一瞬「んー…」と思ったものの、引き寄せられるように入ったところ、これが大正解で蕎麦もつまみも秀逸。
ひとりだったので、注文したのはビール一杯、つまみ一品、そば一枚だけだったのですが、品書きにはそそられるつまみが並び、日本酒も泣かせどころがそろっていました。
つまみには長芋の味噌漬を頼みましたら、その味噌漬の盛られた皿のほかに、焼き網を載せた小さい飛騨こんろが出てくるではありませんか。「長芋の味噌漬けは、そのままでも召し上がれますし、さっと炙っていただくと、また違った食感を楽しめます」との由。たった400円のつまみにそういう手間をかける心遣い、頭が下がります。
そんなわけで当然のように人気のお店なので、おいでの折は小人数でもお電話してからが確実。
お手洗いの中にかかっていた猫の絵も良かったなあ。
あ、ちなみに豪徳寺から足を伸ばして経堂にいらっしゃるなら「手打蕎麦水埜」さんへ。
<09.2.16追記>
と載せる前、日曜日に豪徳寺を訪れられた猫的ピアニストhisari様、何と奇遇にも「あめこや」さんに寄られたそうです。うーん、猫たわけ同士、似通った趣味なのですね~♪
他の甘いもの屋さんの情報もご紹介なさってますよ~。
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豪徳寺駅へぶらびら歩いていると、道の先に生(なま)猫発見!
「ちちち」と呼びつつ足早に近づいていくと、親しげに近寄って来てくれました。
でも、ちょっと体をなでさせると、また忙しげに去って行きました。
急いでいたのに挨拶させてくれたのですね。付き合いがいいヤツです。
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豪徳寺参詣を終え、駅に戻る道すがら。
世田谷区内にはときどき、ちょっとした辻にこういうスペースがあるのですが、そこに猫ベンチ。(ちなみに砧あたりだと、この猫が狸だったりします。キヌタでタヌキ。…洒落?)
しかしこの顔…… なんだか、以前どこかでよく似たものを見たことがある気が…… 何だったっけ……? 似たものにお心当たりの方、ご教示くださいませ。
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豪徳寺といえば、招き猫。正式には「招福猫児(まねぎねこ)」と言われます。招福観音堂の前には、このように見本が展示されています。
そして、奥には絵馬掛けと招き猫の奉納所。ちなみに招き猫や絵馬、お守りなどは受付で買えます。
受付の前には、どことなくエスニックな雰囲気の猫の置き物が。
招き猫は、「豆(1号)」から「8号」、そしてその上の「尺」まで9段階の大きさのがあります。
これが「豆」。
こちらは「3号」。
どうか招福して下さいますように!
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豪徳寺境内に、平成18年落慶成った三重塔。
その楼上に、あれ?
子猫がいませんか?
ほら。
装飾として、木彫りの猫像があるのでした。かわいいですね~
隣の面には、親子の猫も。なかなかリアルなので、現場で見上げると一瞬、本物の猫が登ってしまっているように見えます。
頭上に観音様を頂いた、招き猫像も。
十二支の像の中にも猫が入り込んでいるあたり、さすが豪徳寺です。
メルマガ「猫おき」でも、これらの猫の話を載せています。また、以下アンケートも実施しています。「問」の部分の文章をクリックすると選択肢が現れます。ご投票ください。
問:次の猫像の中で、どれが一番好きですか? Powered By クリックアンケート
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さて、こちらは豪徳寺の境内。
有名なお寺なのに、いつも静かですね~。
境内では、紅白の梅や椿など、冬から早春の花が盛りです。
次号のメルマガ「猫のおきて」でも、豪徳寺探訪記を掲載します。併せてご覧くださいませ。
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前エントリの梅は、招き猫で有名な、豪徳寺の梅。
先日、豪徳寺参りに行って来たのでした。
駅を降りると豪徳寺商店街。招き猫のお膝元だけあって、視界に必ず猫的画像が入ってくる感じです。
次号のメルマガ「猫のおきて」でも、豪徳寺探訪記をお届けしています。
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順番が逆な感じがしますが、桜のエントリの次は梅です。
百花に先駆けて咲く梅は、来るべき春を思わせて大好きな花。よく猫の足跡を梅の花にたとえたりしますね。似てますかしらん?
清少納言も『枕草子』の中で、木の花の第一に紅梅を挙げてます。
さて、これはどこの梅でしょう? 猫的な場所なのですが。
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