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2009年3月

2009年3月31日 (火)

金猫・銀猫の日本酒♪

Kinpaku 2hon  さて、これは何でしょう?
 
 すりガラスの瓶の底に光るもの、それは金箔!

 金箔、銀箔入りの吟醸酒「金の招き猫」、「銀の招き猫」です。
 いやー、人を招き、お金を招き、福を呼ぶそうで、縁起いいですね♪

 ということで、早速招いて頂いたようで、某所から、猫毛フェルト・ワークショップのオファーが。

 ブー太の母様からの差し入れです♪ いつもありがとうございます。

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2009年3月28日 (土)

春の心霊現象@猫(偽装)

Ect  ヘディ猫が、エクトプラズム吐きました(ウソ)。
 本当の説明はこちら

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2009年3月27日 (金)

猫文学アンソロジー

Nekobungaku  先日のエントリへの、ごましお様のコメント、「積んである本の中の『猫文学大全』が気になります」を受けてまして、ご紹介をば。

『猫文学大全』(大和書房、1980年刊)は、自ら「半猫人」と称し、あの柴田元幸をして「翻訳の化け物」と言わしめた翻訳家・柳瀬尚紀が編んだ、猫文学のアンソロジーです。サルトル、キプリング、マーク・トウェインにギャリコといった錚々たる作家たちの、猫についての作品と、猫の絵画も多数収録♪
 ちなみにこの本、以前ここにも登場しているのです(このときは、カバーをはがしていましたが)。

Hyakuwa_2
 そして、積んである本の中、『猫文学大全』の3冊上には、柳瀬編の猫アンソロジーがもう一冊。

 『猫百話』(ちくま文庫、1988年刊)。
 こちらはさらに幅広く、ショーペンハウアーにヴィクトル・ユーゴー、リルケにアポリネールなど西欧の文学者から、南方熊楠に稲垣足穂、高橋源一郎に山下洋輔まで日本の文筆家の作品、そして漢詩まで、猫について触れ、編者のお眼鏡に適ったものをヴァラエティ豊かに集めてあります。

 柳瀬先生は、猫の日の制定にも関わっていたそうですね。
 もう「半」を取って、「猫人」でいいんじゃないかしらん。

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2009年3月25日 (水)

猫による操業時間短縮の施策

 この間、随分暖かい日があったのに、うって変わって花冷えの東京です。
 「さみーなぁ!」と縮こまり、外に出たい気持ちでなくなるのは、机に向って落ち着いて仕事をするためにはいい条件なはずですが。

Photo  人と同じく猫も、「さみーなぁ」と外に出たい気持ちではなくなるでしょうから、ずっと家にいまして、それは構わないのですが、外に出ないためにタイクツするらしく、わざわざそばにやって来て仕事机の上に登り、マウスを持つ人間の手に頭をこすりつけたり、キーボードの前を歩いたり、いろんなことをするのですね。

 まあそれでもまだ、「ああタイクツしてるんで人間にちょっかい出すのだなあ」とわかるので構わないのですが、その机の上にどたーん! と横になって寝るっていうのはどういう了見なんでしょう? 寝るんだったら、ベッドの上とか自分用の猫箱とか、寝るのに適した静かなところがあるでしょうに。

 先日、りんごパイ似の猫の記事で、読者諸賢の勤労意欲を低下させてしまいましたが、仕事をしている横でこういう姿で居られると、何で猫はこんなに気楽そうなのに、人間はちまちま働かなきゃならんのだろう、と、まさしく勤労意欲失いますね。大体、この状態だと、マウス動かせるスペースがすごく限定されるんで、操作しづらいったらありゃしないから、それもやる気をそぎますし。

 しかし、それこそが、猫の作戦だとも考えられます。
 自分だけで寝るより、人間と一緒に寝たほうが暖かいから、人間の勤労意欲を失わせて昼寝に誘おうとしているのかもしれないという。

 猫も劫を経ると、いろんな術を使うようになりますからね。

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2009年3月22日 (日)

りんごパイ似の猫

Rimg3055_2  近所の駐車場で見かけた猫に、昨日のりんごパイを思い出しました。
 焦げ色のしましま~♪

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2009年3月21日 (土)

虎焼きりんごパイ

Rimg3056  りんごパイ、焦がしました。
「ええっ?!、これりんごパイなの?」というお声はご尤もです。普通は円形或いは長方形ですからね。
 上手な方は、ほぼ、意図した形にパイ生地を伸ばすことができますが、当方は技術がなく、あと、今麺棒がなくて擂りこ木で伸ばしたので、こういう形になってしまったのです。
 で、形を整えるとパイ生地の切れはしが出ますし、まあ自分がオヤツに食べるだけだからいいか、と不定形なままに。その上に薄切りのりんごを並べて、砂糖をふり、焼くわけですが、焼いている間に別のことをしていて、こういうことに。
 まあ、当方は焦がしめが好きなので、これでも十分OKな範囲ですから問題はありません。

Rimg3068_2  この焦げ目がしましまに見えて、猫型にアレンジしました。このような形に整えた切れはしは、その場でつまみ食いです。

 ところで、出汁巻き卵の中に焦げて茶色い部分があるのを、昔の人は「虎巻き」と呼び(今の人でも、例えば当方とかはそう呼びます)、虎巻きを作る人はせっかちだと言ったものです。
 すると、これはさしづめ「虎焼き」。でも、これはむしろ、せっかちではなく、ぼーっとしていた結果ですね。

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2009年3月20日 (金)

猫毛フェルトの歌

 そういえば、「毛フェル部屋」のブログのほうに、「猫毛フェルトの歌」というのがアップしてあります。すんごい秀逸でして、どっちかと言えば「猫おき」向きの内容だったのですが、まあ、「猫毛フェルトの」歌、なのであちらに載せたのでしたが。
 もうご存知かもしれませんが、まだでしたら、ぜひご覧&ご愛唱下さいませね♪

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2009年3月17日 (火)

猫にも花咲く春

Hana_2  すっかり日が長くなったのに気づいたら、そうか、もうお彼岸です。今日はとってもあったかいですね。
 おめでたい人間のことを「頭に花が咲いたような」と、言いますが、当方、この表現が大好きです。「アホやなあ~」と言っているのですけれど、文字通り「花」を持たせてもいるようで、愛情を感じます。

 そんなわけで、猫も花咲く春。ヘディ猫に、毛糸で編んだ花をあしらってみました。あしらわれて、ヘディ猫もまんざらでない様子。まん中が茶色い毛糸なので、彼女の毛色とのコーディネイトが完璧です!

Rimg3000

 この編み花は、猫毛フェルトWSにご参加下さったseren様からいただいた、お土産のラッピングに飾られていたもの。
 seren様は編み物巧者なので、このような花を、あっという間にくるくる編めてしまえるのです。

 あ、ちなみに、猫おきの「33333」キリ番は、seren様がゲットなさいました♪ ギフト、出しちゃいますよ~♪

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2009年3月10日 (火)

猫的キリ番出ました & 次回キリ番予想

 昨日お知らせした当ブログの姉妹ブログ「猫毛フェルトの部屋」の「22222」キリ番、「今日明日中」の予測通り、その境目の0時直後に出ました♪ ご参加いただいた皆様、ありがとうございました♪

 と、ここでフト思いついたのですが、次回キリ番「33333(みゃみゃみゃみゃみゃっ!)」について、出る日を予想して投票していただく、という賭けはいかがでしょう? と、いきなりブックメーカーになる当方。

 と、そういえば当「猫おき」も「33333」が近付いていますね(昨日ようやくカウンタ表示しました。左欄一番下「ココログ」ロゴの下にあります)。んじゃ、その両方を予想していただくという連勝式(違うか)で。
 当ブログシステムでは、キリ番は特定しづらいですけど、この方式ならクリアですものね~ それにへへっ、「賭け」って、ソコハカとなく“オイシイ”響きじゃないですか?

 さて、ご参加の方法は以下の通り。

〈1〉この記事下欄の「コメント」をクリック。
〈2〉「内容」の欄に、「猫のおきて」「猫毛フェルトの部屋」のカウンタが33333になる予想日をそれぞれ記入。
〈3〉「送信」をクリック! これで投票完了です。

<締め切り:09年3月15日いっぱいまで>

 キリ番発生後、予想的中者(多数の場合は抽選で1名を決定、的中者がない場合は、予想の近い方)のハンドル名を発表! ギフトお届け先をメールにてお知らせ下さい。
 さて、ギフト、何にしましょ? 何かリクエストがありましたら、上記投票のとき、お書き添えください。「全然無理!」というもの以外でしたら、沿える方向で努力いたします。

 もちろん、「猫毛フェルトの部屋」の33333キリ番のほうもお楽しみください。「毛フェル部屋」のほうが、「猫おき」より早く「33333」が来るかもしれませんね~

 画像は、ブックメーカーの黒幕として、WBCの勝敗の行方を見守る黒猫「ち」(うそ)。

Bookmaker

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2009年3月 9日 (月)

猫的キリ番@「猫毛フェルトの部屋」 

 当ブログの姉妹ブログ「猫毛フェルトの部屋」で、「22222」のキリ番が近付いてきました。前回と前々回のキリ番のキャリーオーバーの上に、今回も新たなギフトがありますよ!

前々回のギフト :型染作家関美穂子さんの黒猫メッセージカード(名刺大・20枚入り)
前回のギフト  :プチ木札に猫絵付けの根付(手描き)
今回のギフト  :イラストレーター大高郁子さんのポストカードのうち、猫が登場するもの
 
 という感じでお楽しみ3倍です。どうぞアクセスを♪ 今日明日中に出ると思われます。

<ちなみに、ちょっとしたご説明>
 ところで、こちら「猫のおきて」ではキリ番行っていませんが、それは単にブログシステムの機能の違いのためです。
「猫毛フェルトの部屋」で使っているシステムのほうでは、カウンターツールの中に、「キリ番設定」の機能がありまして。あらかじめ数字を設定しておくと、キリ番でアクセスしたときに、自動的にお祝い画像を出したり、コメントをいただく欄を出したりできるのです。それを使っているわけです。
 残念ながら、当「猫のおきて」が使っているブログシステムでは、そういう機能がないので、行っていないというわけです。
 でも、こうして告知しますので、あちらでのキリ番にご参加なさって、ぜひお楽しみくださいませ♪

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2009年3月 8日 (日)

展覧会@猫好きイラストレーター & 明治の猫絵

 イラストレーター大高郁子さんの個展に行ってきました。朝日新聞の小冊子「暮らしの風」の表紙の原画を集めたもの。

 ご案内のはがきに印刷された絵を拝見して、いい色だな~と思っていたのですが、会場ではその「いい色」が、20点の作品で見られます。
 にごりなく、ニュアンスに富んだ透明水彩の色が、大高さんらしい柔軟な線、その中に緻密に描き込まれた文様と相俟って、何と言いましょうか、目が喜ぶような絵です。
 一点一点の細部を仔細に見るのも楽しいですが、白いギャラリーの壁に並んだ原画を順に見ていくのは、あたかも色で音階をたどるかのよう。見終わると、香りがよく、おいしいお茶をいただいたような気分です。
(実際のところ、会場で出していただいた焙じ茶もとってもおいしかったのですけれど)

 大高さんは猫好きですが、これらの絵では猫は封印なさったそう。でも、会場には数匹の猫が。猫たちも、もちろん魅力的です。

 絵画作品ですので、画像掲出は控えます。見たい!と思われた方は、ぜひ会場へ♪

大高郁子「暮らしの風」原画展
会期:2009年3月6日(金)~11日(水)
会場HBギャラリー 東京都渋谷区神宮前4-5-4原宿エノモトビル 1F
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00まで)

 もう一つ、明治時代の猫の木版画を集めた展覧会にも行きました。猫の版画というと、歌川国芳が有名ですが、この展示は国芳の高弟でやはり猫好きの歌川芳藤の作品が中心。江戸期の浮世絵の色とは違う、派手な色みも新鮮でした。

明治・猫のおもちゃ絵展
会期:2009年3月2日(月)~14日(土) (8日は休み)
会場ボザール・ミュー 東京都中央区銀座7-5-15 銀座蒲田ビル 4F
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00まで)

 どちらの展覧会でも、作品のポストカードが買えますので、そこも嬉しいですね。

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2009年3月 7日 (土)

猫の手野菜

 スーパーで、新しい野菜を見かけました。「博多蕾菜」ですって。

Photo

 買ってきて、半分にしてみると。
 これって何かに似てますね。猫の手とか?

Photo_2

 ねえねえ似てない? とヘディ猫に見せると、なぜか即座に攻撃。やはり同族の気配を感じるのか。

Photo_3

 茹でて、肉球型にマヨネーズをかけたら、そっくりになりました♪

Nekote

 ということで、これから博多蕾菜を見かけたら、「猫の手野菜」と呼ぼうと思います。

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2009年3月 4日 (水)

猫毛フェルトのワークショップします

Ws3_2 当ブログの姉妹ブログ「猫毛フェルトの部屋」で展開中の、猫毛フェルトプロジェクト。近日、第2回目のワークショップを開催します。詳細は「猫毛フェルトの部屋」へ。猫毛作品を作るひとときをお過ごしにいらっしゃいませんか?
 現場で、『猫毛フェルトの本』も販売しています。

<09.3.6追記>
 ワークショップ、お陰様で満員御礼となりました~。次回もお楽しみに。

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2009年3月 2日 (月)

ネコロッケ、再び

Nekoro  以前にもお見せしましたが、また作っちゃいました、ネコロッケ
 今回のヒゲはそばです。

 ところで、ご案内した「猫毛フェルトの部屋」のキリ番、7777(にゃにゃ・にゃにゃ・にゃにゃ・にゃにゃ)の方は、控えめにもご申告がなく、ギフトはキャリーオーバーになりました~

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