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2009年8月

2009年8月19日 (水)

猫毛劇動画化打ち合わせ@恵比寿

Photo 猫毛フェルト指人形劇の動画撮影への動きのご報告です。
 月曜日、動画撮影のための第1回打ち合わせが恵比寿にて行われました。

 打ち合わせに同席したのは、赤毛のニャンとギルバート役のにゃんぎょう達。

 そのうち、皆様にウェブ上でお見せできるようになりますよ~ ご期待下さい♪

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2009年8月18日 (火)

猫毛劇2賞発表です!

Kettei  この夏、皆様と一緒に楽しませていただいた猫毛フェルト指人形劇。
 その脚本は公募にて広く求めまして、以下作品が集まりました。(掲載はタイトルの50音順)

・赤毛のニャン(おおやまねこ作)
・ゴッドニァーザー(カオリ・プーゾ作)
・これすききらい(ラムセス2世作)
・Step on no pets ねこふんじゃだめ(ラムセス2世作)
・にゃん魚姫(にゃおこ原案 おもだか大学・蔦谷K脚色)
・にゃんげん讃歌(ラムセス2世作)
・我はイエネコ(ラムセス2世作)

 上演したのは、この中の上から6作品。「我はイエネコ」も素晴らしいミュージカルなのですが、上演側の実施能力の問題で、今回の舞台にかけることは残念ながら断念しました。今後の課題としたいと思います。

 そして、応募作の中から、「書林賞」「劇団賞」の2賞が以下の通り決定しました。

●書林賞:『赤毛のニャン』
●劇団賞:『にゃんげん讃歌』

 総評は、以下の通りです。

「猫毛のアン、じゃないところがおもしろいな、なんておもっていたら、この作品がたいへん優秀なレベルに達しているとおおまぢめに感動した次第です!
やんちゃな女の子がしだいに娘らしく成長するドラマを、コンパクトに一気にまとめ上げてしまう力量がすばらしいとおもいました。
そもそも”猫毛”だし、といった条件付けの趣旨を深く理解したうえでの作品に、優秀脚本として茶房高円寺書林よりお好きな飲み物をプレゼントいたします。お友達とおふたりまでご馳走させていただきますので、ぜひいちどご来店下さい。
 また、『歌劇これすききらい』も秀逸でしたね! 道具立てもみごと、観客を引っ張り込む活きの良さは脚本のすばらしさのおかげでしょう!」(茶房高円寺書林 原田にゃおこ)

「どの脚本もとても素晴らしかったので、ひとつだけ選ぶ、というのは劇団員全員悩むところだったと思いますが、シンプルに"投票"という形で、『にゃんげん讃歌』に決定しました。筋立てだけでなく、猫の歴史と文化、猫の生態を知っているとさらに楽しめるくすぐりが、台詞の随所にちりばめられているのも、猫々しさを増す秀逸な要素だったと思います。ご希望の猫毛作品を記念品としてお贈りします」(蔦谷K)

 投稿者の皆様ありがとうございました! 受賞者の皆様、おめでとうございました!

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2009年8月 3日 (月)

猫毛祭り'09夏無事閉幕。その間ヘディ猫は

 7月18日から開催の「猫毛祭り'09夏」が昨日、8月2日日曜日にて、無事閉幕。お陰様にて多くの方に楽しんでいただけて、猫毛劇など立ち見が出るほどで、当方自身もびっくり! 「猫毛劇なんぞにこんなに熱中して、皆さん大丈夫ですか…?」と、自分のことはともかく、来場者様方のたわけぶりを案じてしまうほどの盛況ぶりでございました。
 劇のとき観客の皆様からいただいたオヒネリは、「当方らの打ち上げ資金と猫支援団体へのチャリティにさせていただきます」と、申し上げましたが、全額をチャリティに回させていただくことにしました(チャリティ先は、東京動物環境支援協会と、猫毛劇団関係者の知人で、捨猫保護活動をなさっている個人です)。ご協力くださった方、本当にありがとうございました。

 作品をご出展くださったチーム猫毛の皆様、猫毛劇に協力して下さった猫毛劇団の皆様、会場の高円寺書林様、そして、ご覧くださった大勢の皆様、本当にありがとうございました!
 また、展示や祭りについてのご感想を、どうぞお寄せ下さいませ。会場にあったご感想ノートにご記入いただかなかった方は、この記事へのコメントや、またメールでも結構Summerですので、どうぞお願い致します。

 ちなみに当方が「猫毛のアツい夏」を過ごしている間、ヘディ猫は普段とま~ったく変わらず、涼しい木陰で優雅な夏を過ごしておりましたとさ。

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