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2009年11月

2009年11月29日 (日)

マエストロ、猫エッセイWEB連載!

 猫好きとしても知られる世界的ジャズ・ピアニスト、山下洋輔巨匠♪ 昨年秋、初めてお目にかかり、拙ブログのココログ引っ越し直後のエントリに、畏れ多くもご登場いただきました。その折は、大変ありがとうございます!

 んで、エッセイストとしてもご活躍の山下巨匠が、拙著の版元様のサイトで、猫エッセイのWEB連載を始められました。
 題して、「山下洋輔の猫ラシドレミファ♪」

『ピアニストを笑え』などのご著書もとーても面白かったので、このたびも楽しませていただきます!
(当方、単行本以前、雑誌連載時から、リアルタイムで拝読してましたもんね!)
(↑と、どこか自慢げなのは、「俺なんか、お前より前から愛読者だから」みたいな、「先に知ってた」と自慢したいファン心理)
(でもそういうことすると、齢がばれます…)
(いやいや、コドモのころのことなんですからね)

(そういえば、巨匠のアルバム「トリプル・キャッツ」を貸したバー・○エサリオンのバーテンダー、M大ジャズ研出身のO滝さん、返却してね、今度行くから)

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2009年11月 9日 (月)

また喧嘩?!@ヘディ猫

Rimg4844 当家の通い「ヘディ猫」が、また喧嘩したらしいです…

 見て下さいこの傷。目から鼻筋に向かってしゅっとついた細い線ですが。
 顔面だけに傷を作ってくるのは、敵に後ろを見せない証拠で、ストリートファイターとしては天晴れなんですけど、当方は特にストリートファイターであることを喜ぶ者ではありませんから。
 本当にやめてほしいよなあ…

 皆さんは、猫にやめてほしいことがあるとき、どうしてますか?

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2009年11月 4日 (水)

河村目呂二の猫@追分コロニー

Kouyou  信濃追分の古書店「追分コロニー」に、河村目呂二の猫作品展「目呂二の追分猫日和」を見に行ってきました。

 追分は紅葉の盛り。東京とは違う鮮やかな色で、目の保養。 会場の追分コロニーの前にも鮮やかな色の木の実を使ったフラワーアレンジが飾られていました。隣に立っているのが、今回の展示の看板です。 Hana

Mero_2

 

 

        展示の会場は、店内奥のギャラリー。その入り口に掲げられた、目呂二の言葉が印象的です。曰く「…私は犬や馬の裡に人間を見、猫の裡に神を見るのである」。

 作品、どれも素晴らしかったです。著作権的な配慮から画像は載せませんが、ご興味ある方は今回の監修・構成を手掛けた「セミーノデザイン」サイト内の「河村目呂二ライブラリィ」で、作品の一部をご覧になれます。
 また、メールマガジン「猫のおきて」では当方の、目呂二作品への鑑賞記を書いていますので、どうぞご覧くださいませ。

Furuhon  展示を見終わって外に出ると、辺りは霧に包まれていました。
 ちなみに追分の路傍には、このようなものが数か所にあるのですが、これは屋外書棚です。

Bunko

   

  

        誰でも自由に利用できる青空文庫なのでした。ナイスな古書店といい、路傍の書棚といい、読書環境の豊かさを感じます。文人墨客に愛された土地柄、さすがです。

●目呂二の追分猫日和●
会期:2009年10月29日(木)~11月8日(日) ※11月4日(水)は休館
12:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場:古書 追分コロニー
〒389-0115長野県北佐久郡軽井沢町追分612 (堀辰雄文学記念館 斜め前)

 そして、現場で嬉しい偶然がありました。
 いつも猫的にお世話になっている「キャンプ猫Gavi」さんの御主人、Gavi主さん御夫妻も、目呂猫をご覧になりにいらしてたんですよ。近くのキャンプ場に御滞在だったのでした。
 Gaviちゃんももちろん一緒にキャンプにいらしてたんですけど、このときは、お車の寝袋の中でお昼寝中で、お目にかかりませんでしたが。

 いやー、猫縁ですねえ。招き、招かれます♪

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