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2009年12月

2009年12月25日 (金)

猫オーナメント

 メリークリスマス。

Rimg5441_2

 ということで、こんなものはいかが? 猫オーナメントです。
 猫の姿は、白いジャージーの布に写真をアイロンプリントしたもの。周囲を切り抜き、白地のジャージーを中表に縫い合わせて、表に返し、中に綿を入れます。
 写真提供はチーム猫毛の、ショーン君(akane様家)、ちーさん(ふらん様家)梅子さん(かっしー様家)という猫たち。ご協力ありがとうございます。

 宜しければ皆様も、愛猫オーナメントを作ってお楽しみください。
 人にも猫にも、よいクリスマスを♪

 「猫毛フェルトの部屋」のほうで、チャリティ・バザーのご案内をしていますので、そちらもどうぞご覧くださいませ。

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2009年12月24日 (木)

ヘディ猫のおなか

Rimg3479  メリークリスマス。
 ヘディ猫による、クリスマスの舞いです(うそ)。

 舞いを舞う姿を見るとよく分かるのですが、彼女は背中に比べて腹部のほうが赤みがかった色なんですよね。
 このおなか、今は触っても全く気にしないヘディ猫ですが、以前は触ろうとすると噛みつきました。
 というような話を本日配信のメールマガジン「猫のおきて」に書いています。

 お宅の猫は、おなか、触らせますか?

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2009年12月14日 (月)

猫毛祭り2010春、開催します

Rimg5256  弔いの次は、祭りの話題。
 来春の『猫毛フェルトの本』第2弾発行を記念して2回目の猫毛祭りを行います。会期は猫の日を含む2月末です。
 皆様のご協力で行うプログラムもありますので、ぜひご参加くださいませ。

猫毛祭り2010春
~もっと猫毛フェルトの本』発行記念
会期:2月20日(土)~2月28日(日)11:30~21:00(最終日は20:00まで)
会場:茶房高円寺書林
東京都杉並区高円寺北3-34-2  TEL:03-6768-2412
入場無料
(会場はブックショップ&カフェ・ギャラリーです。作品の観覧にはワンドリンクのオーダーをお願い致します)

●『もっと猫毛フェルトの本』掲載作品展 & 第2回チーム猫毛作品展
 新著『もっと猫毛フェルトの本』の掲載作品と、猫毛フェルトの愛好会「チーム猫毛」の会員様の作品を展示します。
 材料提供猫たちの写真ももちろん展示。
●プロ写真家による撮影レクチャー&猫毛フェルト作品撮影会
 『猫毛フェルトの本』&『もっと猫毛フェルトの本』、そして『クレロンの猫アクセ』の写真家による、ワンランクアップの撮影術レクチャー。
 同時に、展示中の猫毛作品を自由に撮っていただく撮影会を実施。カメラ女子&カメラ猫たわけの皆様に絶対イチオシ企画です。
●猫グッズ・チャリティバザー
 有志の皆様からお預かりした猫グッズを販売。売り上げは猫支援NPOに全額寄付します。猫毛フェルト完成品もバザー放出があるかも?
●猫毛フェルト指人形劇
 ご好評いただいた、猫毛フェルトの指人形によるショートショート芝居の再演です。前回見逃した方は、今回ぜひ♪
●猫毛フェルト関連キット、ポストカードの販売
 猫毛フェルト作品を手作りできるキットや、猫毛ポストカードなど、グッズの販売を予定しています。お土産にどうぞ♪


 作品展とキット&ポストカード販売は会期を通して行っています。
その他のイヴェントは、各週末に実施。詳細や参加者募集は、これから随時掲載していきますね。

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2009年12月10日 (木)

寄稿しました@『葬』

Rimg5346  写真は、日本で唯一の、お葬式DIYのミニコミ誌『葬』であります。

 猫毛劇に演出家として協力してくれた、おもだか大学氏が編集・発行していまして、このたび発行された第3号の特集テーマは「ペット葬」。当方も「猫の弔い」というお題で寄稿しています。
 当方の原稿は、昨今のペット霊園やペット仏壇の実態を報道などしたものではなく、古代エジプトや中国などに伝わる猫の弔いの作法について、例によって猫おき的に「ああでもない、こうでもない」と考察したものですが、別のページには、実用的なペット葬の情報も。ちなみに巻頭特集のタイトルは「そのとき動ける飼い主になる!」です。当方も知らなかったことがたくさん載っていて「へー!」と感心しました。
 お求めはこちらです。
 皆さんは愛猫が逝ってしまったとき、どんなふうに弔いたいですか?

 そういえば、別の話なんですが、山下洋輔巨匠の猫ブログ更新されていましたね♪ こちらもチェックを♪

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2009年12月 3日 (木)

猫豆本をご紹介いただきました@『豆本づくりのいろは』

Mamehoniroha  最近すっかりお休みしていますが、当方、一応、豆本作家でもあります。
 で、そんな当方の豆本が、このたび発行された本にご紹介いただきましたので、ご報告です。
 豆本作家、赤井都さん著、『豆本づくりのいろは』
 赤井さんが、様々な製法技法で作った自作を例に、豆本の作り方を解説しているご本です。各製本技法について、他の豆本作家の作品も紹介しているのですが、その中の、「アコーディオン折り本」の作例として、当方の本も取り上げていただいたのです。
 当方は、豆本も、もちろんテーマはどれも猫であります。

Korehanani  さて、載せていただくのは光栄なことなのですが、お選びいただいた『これは何?』というのが、当方の“なんちゃって豆本”の中でも、とりわけユルい作品……。喜ぶよりも、「げっ!よりによってあれを!」と恥じ入ることしきり。そんな代物が、赤井さんの精緻な作品と一緒に掲載されるのかと、忸怩たる気持ちだったのですが、できあがったご本を拝見しましたら、素敵に撮影していただいているぢゃありませんか。
 なんちゃって感も、ばれません。

 ご掲載、ありがとうございました!

 当方のはなんちゃってでありますが、その他にご紹介されている豆本はどれも繊細で、赤井豆本の世界によく似合った本づくり、作り方も丁寧に解説されていて、とても素敵なご本です。
 豆本を作ってみたいと思っている方はもちろん、そうでない方も、見るだけでも楽しめます。豆でも、豆がつかなくても、本を愛する方にお勧めです。

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