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2009年12月10日 (木)

寄稿しました@『葬』

Rimg5346  写真は、日本で唯一の、お葬式DIYのミニコミ誌『葬』であります。

 猫毛劇に演出家として協力してくれた、おもだか大学氏が編集・発行していまして、このたび発行された第3号の特集テーマは「ペット葬」。当方も「猫の弔い」というお題で寄稿しています。
 当方の原稿は、昨今のペット霊園やペット仏壇の実態を報道などしたものではなく、古代エジプトや中国などに伝わる猫の弔いの作法について、例によって猫おき的に「ああでもない、こうでもない」と考察したものですが、別のページには、実用的なペット葬の情報も。ちなみに巻頭特集のタイトルは「そのとき動ける飼い主になる!」です。当方も知らなかったことがたくさん載っていて「へー!」と感心しました。
 お求めはこちらです。
 皆さんは愛猫が逝ってしまったとき、どんなふうに弔いたいですか?

 そういえば、別の話なんですが、山下洋輔巨匠の猫ブログ更新されていましたね♪ こちらもチェックを♪

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コメント

ウチの子は13歳と7歳でそろそろ(?)高齢です。
猫と一緒の生活はこの子達とが初めてなので、彼らがいつか死を迎えることなどまったく想像もつきませんが(現在も元気が良すぎて困るくらいなので…)家から離れたペット霊園に埋葬するよりも、お骨を小さな小瓶にでも入れて一緒に居たいよね、と母と相談しています。友人は代々飼っていたねこちゃんたちを庭に埋めていると言っていました。
性格的にペットロスには必ず陥りそうなので(笑)そっちの対策のほうが心配…
なんにせよ、猫達が幸せに天寿を全うしてくれれば飼い主冥利につきます。

そういえば、私の職業柄お恥ずかしいのですが、ウチの猫に虫歯を見つけちゃったんですよ~!動物病院が麻酔さえしてくれれば私が自分で治してあげられるのに~!困りました…

投稿: ゆずしちみ | 2009年12月23日 (水) 06時51分

ゆずしちみ様、愛猫の元気な姿を見ていると、逝ってしまうときのことは想像もつきませんよね。ゆずしちみ様家の猫たちも、どうぞこれからもお健やかに。虫歯ケアもきめ細かくおできになるので、きっと長生きなさいますよ♪

埋められる庭があれば、当方も「埋める」を選択すると思います。そして萩の花を手向ける。(←どっかで聞いた…)
納得できる弔いは、ペットロスの緩和にも役立つと思います。

投稿: 蔦谷K | 2009年12月23日 (水) 19時26分

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