« 猫毛祭り2010春、開催します | トップページ | 猫オーナメント »

2009年12月24日 (木)

ヘディ猫のおなか

Rimg3479  メリークリスマス。
 ヘディ猫による、クリスマスの舞いです(うそ)。

 舞いを舞う姿を見るとよく分かるのですが、彼女は背中に比べて腹部のほうが赤みがかった色なんですよね。
 このおなか、今は触っても全く気にしないヘディ猫ですが、以前は触ろうとすると噛みつきました。
 というような話を本日配信のメールマガジン「猫のおきて」に書いています。

 お宅の猫は、おなか、触らせますか?

|

« 猫毛祭り2010春、開催します | トップページ | 猫オーナメント »

コメント

昔、自由猫に噛まれたことがあります。
同じように手に牙で穴があきました。
簡単に消毒はしたのですが1日経ったら
手が腫れて関節部分が痛くなってきました。
病院に行って治療してもらいましたが
そのようなことはなかったですか?
私はそんなことがあっても猫が大好きです。

投稿: トラミ | 2009年12月24日 (木) 07時31分

ウチの海月は、スコティッシュフォールドの父とメインクーンの母(いずれも純血種)を持つ娘っ子でございますが…、
触らせません。
寝るときも滅多に腹出したりせず常に臨戦態勢、写真のヘディ猫さんのような「ねじりのポーズ」も、「私の手が届かない場所」でやります。
基本ガジガジ猫なのですが、「氏より育ち」と言われても、育ての親にも覚えはなく。

元野良の先代猫に噛まれたのは相方。
穴が開き、2日ほど経過して腫れて来たので外科の救急外来に行きましたら化膿しかけてまして。
傷口がふさがってたら切開するところでした。
「猫に噛まれた」と言ったら「山猫?」と(笑)

投稿: Kuramama | 2009年12月24日 (木) 09時29分

我が家の3兄弟はみんな触らせてくれます。
多少イヤイヤなそぶりですがえいえいっとモフモフしちゃいます(酷)
寝転んでいるときは顔もうずめさせてもらいます!
だってお腹の毛って気持ちいいですものね~
噛まれたこと…ありますが、穴は開かなかったです。
穴開いちゃうと結構大変なのですね!

投稿: ごましお | 2009年12月25日 (金) 11時35分

トラミ様、Kuramama様、やはりかじられていらっしゃるのですね!
 猫にかじられて、関節部分が腫れる、リンパ節が腫れる、あるある、あるんですよ~。
 多いのはバルトネラ菌によるもので、いわゆる「ネコひっかき病」。ひっかき病といっても、噛まれてもなります。パスツレラ菌による、パスツレラ症というのもあります。
 猫にとっては無症状な常在菌でも、人間が感染すると、化膿したり高熱が出たりすることがあるので、気をつけて下さいね~

 当方は幸いにして、化膿したりリンパ節がはれたりしたことはありません。…って既に常在菌が猫化? ますます人界から遠くなっていくような… あうう!

投稿: 蔦谷K | 2009年12月25日 (金) 11時57分

ごましお様、多少イヤイヤでも、もふもふさせてくれる寛容な3猫さんたちに当方からも愛を♪

>寝転んでいるときは顔もうずめさせてもらいます!

します、しますね~。

>だってお腹の毛って気持ちいいですものね~

本当に! あまりに気持ちいので、そのときに猫の腹にヨダレを垂らしてしまうことも…

投稿: 蔦谷K | 2009年12月25日 (金) 12時01分

メルマが猫おきの「自分より攻撃力の乏しい劣位の個体」、「劣位の個体ならではの薄ら悲しい思い」に笑いました。「劣位の個体」って~!
そしてコウショドウさん「勝ったり負けたり」じゃないでしょう、全面降伏しているクセにさ、と思ったのは私だけでしょうか。

投稿: まぬ | 2009年12月25日 (金) 20時01分

まぬ様、お見通しの通り、全面降伏している劣位の個体です… ご、ご慧眼です!

投稿: 蔦谷K | 2009年12月26日 (土) 12時48分

おなかの毛はやわやわで、確かに気持ちいいですけど、うちのは、多毛で、歳がかさんできたせいか、この頃おのずと抜けにくくなり、毛が絡んでおなかがだまだまになってます。
そうなると切るしかないので、だま部分をひっぱりながら、ミを切らないよう慎重にやるのですが、ただなでられるだけなら、おなかもまんざらでないようですが、なでるでもなくもぞもぞやられると、いやいやし出します。
これ以上は危ないとだま切りを途中で断念する時などは、「おまえのためにやってるんだよ。どうするんだ、これ(だま)」と毒づきたくなります。

投稿: メアリー・スミス | 2009年12月26日 (土) 12時49分

メアリー・スミス様、だまだまはやっかいですよねえ~。切除するにも、おなか部分はミが柔らかいので、慎重な作業が必要ですし。
毒づきたくなるお気持ち、わかります。
切り取っただま、御不用でしたら、もし宜しければ当方にお送りくださいませ。
だまも猫毛フェルト作品の材料にできますので~

もしお気持ちありましたらメールにてご一報くださいませ。
あ、「だまコレクションしてるからアゲナイ」という場合は、もちろん結構ですので♪

投稿: 蔦谷K | 2009年12月26日 (土) 13時31分

メアリー・スミス様に追記です。
メールは、左欄一番上のほうの「プロフィール」の項目をクリックして開いたページにあります。

投稿: 蔦谷K | 2009年12月26日 (土) 14時30分

我家はどちらのお嬢様も触りたい放題です♪
上のお嬢様など仰向けに寝転がり『早くお腹をモ
フりなさい』と夫に要求する始末。
私が近づくとさっさと立上がって知らん顔ですが…。
でもくつろいでいる時はまったく気にせず触れるので、
外で生きるのはもはや不可能だろうと、愛を捧げ
る日々です。

投稿: ふらん | 2009年12月28日 (月) 12時23分

ふらん様ご夫妻の愛をささげられて、モフられて、お嬢様たちは幸せでございます♪
モフることで多分人間のほうも血圧が安定します。猫も人も健やかになる関係ですね♪

投稿: 蔦谷K | 2009年12月29日 (火) 18時06分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524023/47099375

この記事へのトラックバック一覧です: ヘディ猫のおなか:

« 猫毛祭り2010春、開催します | トップページ | 猫オーナメント »