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2010年5月

2010年5月28日 (金)

様々なところに、猫

Rimg7190  一昨日、敬愛する「びん博士」こと庄司太一先生のライヴ「精神界通信」に行ってきました。相変わらず素晴らしいパフォーマンスでした~ 皆様も、次回はぜひ!
 ところで、その会場の渋谷のライヴハウス「ラ・ママ」のちらし。びん博士のひとつおいて隣に猫の写真。「CUTT」というバンドですか、うーむ。

Rimg7192  そして、現在開催中、江戸博の「特別展龍馬伝」のちらしにはこんな。
 ちょっと見えづらいですが、竜馬の暗殺現場にあった貼り交ぜの屏風。左下のほうには猫図も貼られていて、そこには血痕があるのです。
 うーん、歴史の現場にも、猫。
(この屏風の展示は5月10日まででした)

 猫すごー。いろんなところにするりと入り込んでいる!

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2010年5月27日 (木)

かたじけない!猫的京都資料

Rimg7184  本日、クロネコが持ってきた一つの箱。
 ややっ、これは!

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 先日の記事へのコメントで、キリコさんにご紹介いただいた『京都ねこ街案内』ではありませんか!

 何と、関西在住のチーム猫毛メンバー「ふらん」様が寄贈してくださいました! いやあ何か、「情報求む」ってオネダリしたようになってしまいましたが~ 参考になります! 遠慮なく活用させていただきます!

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2010年5月25日 (火)

お知らせください、猫的京都情報

Rimg3634_3  あのさあヘディ、ちょっと京都行ってくるわ。

 えっ、何? じゃあこれ、このありさま、途中で投げ出して行くの?!

 それ、去年の「蔵書整理地獄」の画像じゃないか、お前、猫魔術で時間軸歪めるなよ。

Rimg3631  でも今だってこんな感じじゃないの。あっ、わかった、「トウヒ」だ、それ「トウヒ」ね!

 逃避じゃないから! それに行く の来週だから、ちゃんとカタをつけてから行くから!

Rimg6853  ふふん、カタをつけたって、またきっとすぐおんなじになるんだから。

 ああっ、うすうすは思ってたけど、やっぱりその机の下にブラックホールがっ! お前やっぱり、そこから本とか紙とか、猫魔術でどんどんうちに取り込んでるんだろう! だからたった1年でこのありさまだったんだな! 

 などというやりとりがあったかどうかはともかく、ちょっと京都に行くことにしました。
 そんなわけで、京都の猫的情報があったらお知らせください。おすすめの猫的お店、ギャラリー、はたまた猫スポットなど。
 とりあえず、大弥食堂は再訪するつもりです。

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2010年5月24日 (月)

猫グッズあれこれ@ヒナタ屋猫フェア

Rimg7092  お世話になっている、ヒナタ屋さんの猫フェア。
 お店に入ると、まず猫の古書がお出迎え。猫的な新刊本や古書をセレクトなさって、販売中です。

 猫的グッズも販売中。

Rimg7095  こちら、先日ご紹介しました猫絵師歌川国芳のグッズ。ポストカードやクリアファイルなど。
 『クレロンの猫アクセ』ゴトウユキさんグリーティングカードも販売中です♪
 カフェメニューには、猫フェア限定の猫型ジンジャークッキーと飲み物のセットも。

 猫的にほっこりしたティータイムを過ごし、猫グッズをお土産に。月曜日お休み。猫フェアは29日までです。ぜひおいで下さい♪

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2010年5月23日 (日)

見に行きました、春草の黒猫

Rimg7149  実は先日、メルマガ猫おきでご案内した「細川家の至宝・珠玉の永青文庫コレクション」をこっそりと見に行ってきてました、春草の「黒き猫」が展示されてる間に。
 絵画的な見どころは様々あれ、猫的なことだけ述べると、んっふっふ、かわいいですね。掛け軸なのですが、猫がいるのはちょうど、見る人の目の高さ。柏の葉の大きさとの対比で、小柄な猫に見えます。
 もっと金色が派手やかかと思ったら、沈んだ渋い金です。猫の目も金色で、瞳孔はまん丸に開いてたりしませんが、耳はかすかに寝かせめ。ちょーっと機嫌が悪そうで、猫がこっちを見てるその目つきに、ああこりゃ「見んなよー」って言ってるな、と思いました。猫って凝視されることに圧迫を感じますが、まあ、彼(彼女かも)は100年間見られてるわけですからね。

「黒き猫」の展示は終わってますが、ミュージアムショップで、黒き猫グッズ、わんさか売ってました。定番の紙もの、布ものに加えて、マスコットまで売ってましたよ~ 

◆特別展「細川家の至宝」珠玉の永青文庫コレクション◆
・会場:東京国立博物館平成館
東京都台東区上野公園13-9(上野公園内) 電話:042-336-3371
・会期:2010年6月6日(日)まで
・開館時間:午前9時30分~午後5時
(金曜~午後8時/土・日・祝日~午後6時・最終入場は各30分前まで)
・休館日:月曜

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2010年5月22日 (土)

猫的聖像@ヒナタ屋猫フェア

Rimg7158  先日、世界の毛フェル座第3回公演が無事終了。おいでいただいた皆様、大変ありがとうございました!
 その後、しばらくオソロカになっていた、家の掃除、洗濯、夏野菜のための土作りなどを済ませ、一段落ついたところで、会場のヒナタ屋さんにご挨拶に行き、一人お疲れ様ビール。酒の相手は猫の陶箱です。

 ヒナタ屋さんの猫フェアは、29日まで続きます。猫陶も販売しています

 そして、このような作品も展示中。
 以前ブログ上で掲載しました、ネコスさんの作品です。猫的聖像、ここでの展示にぴったりな感じです。Rimg7156_4

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 だってこの地は、日本におけるキリスト教東方教会の御膝元。日本ハリストス正教会東京復活大聖堂、通称「ニコライ堂」のすぐご近所なのですから♪
 丹念に塗り重ねられた筆致、どうぞ現物をご覧になりにいらして下さい。

 こちら展示のみの作品ですが、丸い中に細密な猫の肖像がハンドペイントされたバッジも販売中。残りわずかです。

 プリシラ様の猫柄スタンプアートカードも販売中。

■■■『猫の本と古本と雑貨と』フェア■■■

・5月29日まで 11:30~22:00(Lastorder21:00) 定休日-日・月・祝
・会場 カフェ・ヒナタ屋
 千代田区神田小川町3-10振天堂ビル4F 03-5848-7520
・観覧無料
 <同店はカフェですので、入店の際はワンドリンクのオーダーをお願い致します>

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2010年5月20日 (木)

よい子はまねをしないように@ヘディ猫との同衾

Rimg7138_2  朝起きたら。あっ。
 手首がこんなふうに。
 夢遊状態でリストカットしたわけではありません。

 犯人は同衾していたこのかた。

Rimg7143_2  隠してますが、ヘディ猫の前肢の先の爪の幅、当方の手首の3本線と同じです。
 それで目が覚めなかった当方も当方なので(鈍感なのか眠りが深すぎるのか)、まあいいですけど別に。(よくないか)

 でも、危険なので良い子の皆さんは真似をしないように。

 皆さんは、こんな目にあってます?

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2010年5月18日 (火)

アポーツ?@赤猫手拭い

Rimg7146_2  先日上演した猫毛劇『吾輩は漱石の猫である』で、「踊る猫」の演出に赤い手拭を使いました。
 手拭をバンダナ代わりに使うことが多く、結構持っていた当方。しかし、毛フェル劇に使おうと思い立ったとき、「赤い手拭」はありませんでした。藍とか浅葱色のばっかりで。

 でも、やはりここは「赤」でないと、と思っているうち、別な買い物をしに行った折に赤い豆絞りの手拭を発見。さらに、実家に帰った折、抽斗の中で梅の柄の赤い手拭を発見。
 「よーし、これで上演に赤い手拭が使える」と臨んだ公演当日。

Rimg7148_2  来てくれた友人知人からのお土産、差し入れの中に、なんと2枚の赤い手拭(しかも猫柄)が!
 左は老舗出版社S文堂S光社のT橋さんから、右は当方の伯母から。

 左は広げるとのびーっとなっている猫の柄で、右は、上から見ても下から見ても招き猫、という柄。
 どんどん集まる赤手拭。
 うーむ、これがアポーツってものでしょうか。

 因みにT橋さんからのは「バリバリキャット」製、伯母からのは「かまわぬ」製。お気に召された方、どちらも通販でも購入できるそうです。

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2010年5月17日 (月)

5月15日の公演アンケートにご協力を♪

Rimg7144  5月15日の世界の毛フェル座公演にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
 会場にてアンケートをいたしましたが、用紙をお渡しできなかったお客様もおいででした。宜しければこちらのページでアンケートにご協力くださいませ。
 現場でアンケートを書いて下さった方は結構ですが、ご感想コメントなど、「書き足りなかった!」「追加したい!」という場合は、その記事のコメント欄にお書きくださいませ。

 どうぞ宜しくお願いいたします。

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猫毛劇ありがとうございました!

Rimg7126  華やかに縁起がいい、紅白の薔薇。

Rimg7127  先週土曜日15日、カフェ・ヒナタ屋さんでの「世界の毛フェル座」公演に、「猫毛本」「もっと猫毛本」でお写真を撮っていただいた写真家後藤晃人様と、その奥様で『クレロンの猫アクセ』の著者・後藤有紀様からいただいたお花です。ありがとうございます!(ご夫妻の猫たちのブログ「クレルの首輪☆おっとりロンロン」はこちら


Rimg7129_2  公演では、相変わらず失笑するようなアクシデントはありましたが、皆様に楽しんでいただけたと思います。何より、座員たちが楽しみました。
 ご覧くださった皆様、会場ヒナタ屋様、そして座員諸氏、本当にありがというございました。こちらは、会場のヒナタ屋さんが打ち上げにご提供くださった猫瓶ワイン。

 相変わらず、上演中は撮影するヨユウがないので、舞台写真ありません。すみません…

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2010年5月15日 (土)

短期集中連載・ヒナタ屋への道 第5回完結編

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(第4回はこの下にあります)

 さあ、会場に到着です。
 扉を開けて入ると、すぐそこにミニ猫毛舞台の告知看板。中へ進んでお好きなお席にどうぞ。
 今回初登場の新人(新猫毛?)俳優たちも、準備万端。猫毛劇の開演は夕方6時から、そして2回目は7時から。
 劇の観覧料はかかりませんが、1ドリンク以上のオーダーをお願いします。

 猫毛劇を、ごゆっくりお楽しみください♪

■■ 猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」公演 ■■

■日時:5月15日(土)(各回とも30分くらいを予定)
 18:00の回 「にゃん魚姫」、「にゃんげん讃歌」
 19:00の回 「吾輩は漱石の猫である」、他1篇

■会場 カフェ・ヒナタ屋
 千代田区神田小川町3-10振天堂ビル4F 03-5848-7520

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短期集中連載・ヒナタ屋への道 第4回

(第3回は、この記事の下に記事にあります)

Rimg7107  実は、エレベーターの停止する位置は半階分ずれているのです。ほら、1階で乗るとき、半階分上がったじゃないですか。なので、エレベーターの4階でも3階でもいいのです。3階で降りたら半階上がり、4階で降りたら半階下がればいいわけですね。

 エレベーターのところに、劇の告知がお出迎え。

Rimg7105  
 

 というわけで、半階上るか降りるかすると、そこがヒナタ屋の入り口です。どうぞお入りくださいませ。

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短期集中連載・ヒナタ屋への道 第3回

Rimg7113 (連載第2回は、この記事の下に記事にあります)

 階段を半階分上がると、そこにあるのがウワサのエレベーター。

Rimg7114   扉が手動です。

 操作方法の説明がありますので、それを見てエレベーターを使うのも、階段を上がるのも、どちらでも好みの方法で4階へ。
 いやエレベーターの場合、4階でも3階でもお好みのほうへ。
 え? お好みのほうって、4階じゃないの?

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2010年5月14日 (金)

短期集中連載・ヒナタ屋への道 第2回

Rimg7116_2 (連載第1回は、この記事の下に記事にあります)

 富士見坂を少し下ったところに、ビルの入口があります。ちゃんと「4 カフェ HINATA-YA」の赤い看板も。右に「ロシア料理サラファン」の緑色の看板、左に樽、その間が入口。

Rimg7111  



 中はすぐ階段。急な傾斜、急角度な曲がり方。世にも無理やりにコンパクトな三角のらせん階段です。
 さて、その先にあるのは……!

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短期集中連載・ヒナタ屋への道 第1回

 いよいよ明日15日となりました、「世界の毛フェル座」の公演。
 今回の会場は、カフェ・ヒナタ屋さん。
 地図をご覧いただけば、そんなにわかりにくい道順ではありませんが、ちょっと迷うとしたら、道順ではなくその入り口です。

Rimg7121 ということで、観劇にいらっしゃる方が迷わないように、短期集中連載「ヒナタ屋への道」をお届けします!

 JR御茶ノ水駅の「御茶ノ水橋口」を出て(千代田線の新御茶ノ水駅からなら「聖橋口」を出て、その方向へ向かいます)、目の前の大きな通り(明大通り)を左へずーっと行きます。この通りの右側ですので、途中のどこかで、道を渡って下さい。
 で、明治大学を過ぎて、だいぶ下ったなと思う頃、右手に入るやや細い坂道。これが富士見坂です。坂の手前は「ダイコクドラッグ」で、向こうはカレー屋さん「スパイスキッチン」。

 …って、このスパイスキッチンの入ってるビル、あれ? 上のほうに目を上げていくと、角が随分とんがってますよね。

Rimg7120  この特徴的なビルが振天堂ビル。4階にカフェの旗が連なっています。
 さあ、ここにあるとわかればもう安心。入るべきビルは確定されました。

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2010年5月13日 (木)

猫的ワイン!@ヒナタ屋

 今週土曜日15日は、猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」の公演。
 会場は、カフェ・ヒナタ屋さん。猫毛劇の前や後に、お茶やお酒、お食事も楽しんでいただけます。
 5月12日のメルマガ「猫のおきて」での告知で、「公演日には、もしかしたら猫的ワインもある、かも?」と書きましたが、それがこちら♪

Rimg7102_2  ヒナタ屋店長S木さんの心づくしで、ご用意いただきました♪ マイバッハ・ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ。3匹並んだ黒猫の、くるんと丸まった長~いしっぽがキュートです。
 黒猫のラベルで「ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ」の名を持つワインを多くのメーカーが作ってますね。「ドイツの黒猫ワイン」としてご存知の方も多いのでは。
 モーゼル産リースリングぶどうが生む、自然な甘みとさわやかな酸味のフルーティなワインで、やや甘口の優しい味わい、とか。
 猫毛劇ご観賞前のアペリティフ(食前酒)として、また、観劇後のディジェスティフ(食後酒)として、ぜひお楽しみください。

 当日はグラス売りで、分量に限りがありますので、お早目に。あっ! お値段、聞き忘れました… すみません!

 公演の詳細はこちら

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ヘディ姐さん

Rimg7075  赤い絞りの手拭いを被るヘディ猫。
 何でしょうこの色っぽさ。姐さんと呼びたい似合いっぷり、流石です。

 15日に上演する『吾輩は漱石の猫である』に、猫が踊る(?)場面があるのですが、日本では古来、猫は踊るときには赤い手拭いをまとう、というのがオヤクソク。
(そのあたり、メルマガ猫おきの4月12日号で詳しく書いてますので、宜しければご覧下さい)

Rimg7051  
 そんなわけで、今回の演出にも、「猫が踊る」ことのサインである「赤い手拭い」も登場させ、試しにヘディ猫にもかぶってもらった次第。
 まあでも、彼女は踊りませんね。こちらの都合では。

 因みに、赤い手拭いは、「化けるための被り物」という性格もあるとかないとか。

Rimg7068  …って、あっ!化けた!

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2010年5月12日 (水)

猫的選書!

Rimg7047  昨日に引き続き、ラヴリィないただき物のご披露。猫的の豆本選書です。
 ウカツにも比べる物を一緒に撮影しなかったので、一瞬、昔の新潮選書に、『ヒルベルト問題への猫的アプローチ』があったのかと思ってしまいます!
Rimg7044  しかしながらこれは豆本。サイズは3.5×5cmです! ち、小さい!
 中身も秀逸で、当方は「第2猫問題 猫の公理と矛盾性」とか「第3猫問題 猫の等積性」などにくすぐられました。この豆本は、雉虎堂さんから頂きました。ありがとうございます!

 雉虎堂豆本は、東京堂書店ふくろう店に出していらっしゃいます。豆本フェスタにも出展予定。
 今回当方は豆フェスには出ませんが、お客として伺うおうかと思っております。

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2010年5月11日 (火)

にゃん太郎飴!

Rimg7019  こんなかわいい飴をいただきました。金太郎飴ならぬにゃん太郎飴
 猫毛劇の練習の際、座員の「ブー太の母」様が、持って来て下さったのです。
 劇の稽古には気力と集中力が必要ですので、血糖値を上げることはとっても大切。ブー太の母様は、いつもおいしいオヤツを差し入れて下さり、そのあたりをケアしてくださいます。お陰様で低血糖で倒れる座員なく、稽古に励むことができます!

 これで15日の公演もばっちりだぜ!

Rimg7028  帰って袋から出していたら、その音に反応して、ヘディ猫が興味を示しました。
 猫フードや猫オヤツじゃないよ。それにアナタはPH調整フードの身の上でしょうに。

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2010年5月10日 (月)

新猫俳優たち@猫毛劇

Rimg7016  猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」に、新人ならぬ新猫俳優たちが加わりましたので、お披露目です!
 こんな面々です~

 今度の新作、「吾輩は漱石の猫である」にて、左から、三毛子、吾輩、黒を演じます。彼らの力演を、どうぞお楽しみに!

■■ 猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」公演 ■■
5月15日(土)、神保町のカフェ・ヒナタ屋にて(詳細はこちら

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2010年5月 9日 (日)

猫毛劇新作『吾輩は漱石の猫である』

Souseki  来る5月15日、猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」の第3回公演を行います。準備も稽古も熱が入っております。
 演目が決まりまして、今回は、何と城戸賞受賞の脚本家による書き下ろし新作も上演します!

 それはあまりにも有名な猫的名作、ご存知・夏目漱石の『吾輩は猫である』をモティーフに、猫毛的な遊び心をプラスした作品、『吾輩は漱石の猫である』。
 作者のおおやまねこさんの、もうひとつの筆名は大山淳子さん。シナリオ界の芥川賞とも言うべき城戸賞をはじめ、2008函館港イルミナシオン映画祭のシナリオ大賞グランプリ、NHK中四国ラジオドラマ脚本コンクールなど数々のシナリオコンクールでの受賞歴をお持ちのシナリオライターです。
 漱石の心の内奥に迫る新解釈も折り込まれた、気鋭の脚本家による力作を、猫毛フェルト指人形が演じるとどうなるか、ご注目下さい!

■■ 猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」公演 ■■
 2008年旗揚げ、たぶん世界で唯一の、猫毛フェルトの指人形による人形劇団「世界の毛フェル座」。小さな指人形たちがショートショート劇を演じます。

■日時:5月15日(土)(各回とも30分くらいを予定)
 18:00の回 「にゃん魚姫」、「にゃんげん讃歌」
 19:00の回 「吾輩は漱石の猫である」、他1篇

■会場 カフェ・ヒナタ屋
 千代田区神田小川町3-10振天堂ビル4F 03-5848-7520

■観覧無料
 同店はカフェですので、入店の際はワンドリンクのオーダーをお願い致します。

★同店では、5月29日まで『猫の本と古本と雑貨と』フェア開催中
4月6日~5月29日 11:30~22:00(Lastorder21:00) 定休日-日・月・祝

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2010年5月 7日 (金)

連休の3猫

Rimg6965_4  連休中、すがすがしく、いいお天気でした。

 兼業農家の皆様は、田植えでお忙しく過ごされたのではないでしょうか。

Rimg6902   当方は2日ほど実家に戻りました。

この陽気で、姉の猫「ゆきちゃん」は、春の抜け毛祭りの真っ最中

 実家に居る間の当方は、兄を手伝って床板の貼り替え、母に銘じられて庭の金木犀の剪定、春先に仕込んだ味噌の天地返しなど、休む間もなく稼働。

Rimg6922  床板が新しくなった部屋に飾る花を切りに出ると、黒猫「ち」も一緒に出たがりました。都忘れのそばでともにくつろいだのが、実家にいる間の、つかの間の休息だったような。

Rimg6979  そして、自宅に戻るとヘディ猫がまったりと。
 その姿を見、連休は実家に顔など出さず、自宅でじっとしていたほうが良かったのだと悟りました。

Rimg6977  皆さんはどんな連休でしたか?
 

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