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2010年5月13日 (木)

ヘディ姐さん

Rimg7075  赤い絞りの手拭いを被るヘディ猫。
 何でしょうこの色っぽさ。姐さんと呼びたい似合いっぷり、流石です。

 15日に上演する『吾輩は漱石の猫である』に、猫が踊る(?)場面があるのですが、日本では古来、猫は踊るときには赤い手拭いをまとう、というのがオヤクソク。
(そのあたり、メルマガ猫おきの4月12日号で詳しく書いてますので、宜しければご覧下さい)

Rimg7051  
 そんなわけで、今回の演出にも、「猫が踊る」ことのサインである「赤い手拭い」も登場させ、試しにヘディ猫にもかぶってもらった次第。
 まあでも、彼女は踊りませんね。こちらの都合では。

 因みに、赤い手拭いは、「化けるための被り物」という性格もあるとかないとか。

Rimg7068  …って、あっ!化けた!

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コメント

そういえば国芳の猫の浮世絵も
赤いてぬぐいで踊ってますよね
へディ姐さん
ばけるの術 すご~い!!

投稿: blue | 2010年5月13日 (木) 23時45分

blue様、ありがとうございます。
そうなのです、赤い手ぬぐいは、猫が踊るときのお決まりのコスチューム。
ヘディ猫は踊らずに化けましたが。
猫も劫を経ると、いろんなことするようになります。

ってほどのトシでもないですが。(たぶん)

投稿: 蔦谷K | 2010年5月14日 (金) 01時07分

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