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2010年6月

2010年6月30日 (水)

浅草の写真ギャラリーにてネコバッグ

Sbsh00351 こちら、写真家、平間至さんの愛猫ミーちゃんのエコバッグ。首からカメラをかけているところはやっぱり写真家の愛猫さん♪ きかん気そうな口元がSo cute! このイラストも平間巨匠の筆、的確に捉えてらっしゃる!
 以前、LOVE CAT展の時に、平間さんの写真ギャラリー「PIPPO」にご縁ができ、先日久々に伺ったら、こ~んなラヴリィなバッグをいただいたのです。エコバッグで、ネコバッグ♪

 ミーちゃんのプロフィールによると、「好きなこと」は「ブラッシング」だそうですから、今度ミー毛フェルト作らせていただけないかなあ。

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2010年6月29日 (火)

西荻のギャラリーにて猫的ポストカード

Sbsh00341  先日、西荻のギャラリーMADOにて開催中のポケットアート展に行って来ました。

 以前、グループ展「猫楽百貨」でご一緒した、ちりめん細工やぬいぐるみの作家の吉猫堂さんが出展なさっていて、それを拝見しに行ったのです。会期は6月27日までで、最終日に伺ったので、前もって情報お知らせできずに恐縮です!

 立体作品は完売していたので、プチちりめん猫作品たちの写真のポストカードを購入。表面に貼った布のしぼの大きさとの対比で、小ささがお分かりいただけましょうか。とってもプチなのに、繊細な細工! ポーズも表情もラヴリィです~!

 吉猫堂さんのサイトでも、作品写真がご覧になれます。

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2010年6月27日 (日)

青山で猫に泣く

Araki  メルマガ猫おきにも書いたが、先日、青山のラットホールギャラリーで開催中の荒木経惟写真展「センチメンタルな旅 春の旅」に行って来た。

 今年3月に22歳で死んだ荒木の愛猫チロ。アラーキーは「写真集は棺桶」と語るが、この写真集はむしろ、「あんなにオレを愛してくれた女はいない」とチロのことを語る荒木が、チロのために誂えた棺ではないのか。そして写真展は彼女のお弔い。アラーキーは全然違うと言うかもしれないけど、私はそんなふうに思えて泣けた。
 これは私が今まで見た中で最高の、猫の弔いだと思った。

 やっぱアラーキー、只者じゃない。

荒木経惟「センチメンタルな旅 春の旅」
・会場:ラットホールギャラリー(〒107-0062 東京都港区南青山5-5-3 B1F TEL.03-6419-3581)
・会期:2010年6月11日 ~ 2010年7月18日
・開館時間:12:00 ~ 20:00
・休館:月曜日
・入場:無料

ちなみに画像は写真集ではなく、パンフの表紙です。写真現物は現場か、プリントで、ぜひ。

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2010年6月23日 (水)

猫毛フェルター京都レポートその8
 紅茶のおいしい「キトゥンカンパニー」

 京都レポートの続き、猫的Shop紹介の続きです。

 
Tea ねこまやさんの次に訪れたのは、キトゥンカンパニー
 京都情報をたくさん寄せてくださった、キリコさんお勧め。ミルクティーやチャイのおいしい紅茶屋さんです。
(こちらも、画像は同店ブログからお借りしました)

キトゥンカンパニー
(KITTEN COMPANY)
京都市京都市下京区諏訪町通五条下る上諏訪町(地下鉄烏丸線五条駅4番出口すぐ)  TEL:075-344-1591
営業時間:11:00~19:00(L.O)  定休日: 日曜・祝日      

Bisuke  当方、紅茶とこねこビスケをいただきました。どちらもとってもおいしかったです! そして毛フェル座の座付き作家おおやまねこさんへのお土産に、宇治の紅茶を購入。

 こちらはカフェなのですが、ライブを開いたり有機な八百屋さんが出張してきて野菜を販売なさったり、いろんな活動をなさってます。また、猫的グッズを販売なさったり、自分ちの愛猫の写真を展示する「おうちにゃんこ展」などの猫的イベントも行ってらっしゃる、猫的スポットでもあるのです。
 こちらでも、店主のI井さんとお話できて、そうしたら奥様が拙著を読んでくださっていて、なななんと店内には猫毛ボールのモビールが下がっていたのです!

 そんなご縁から、この秋、こちら、キトゥン・カンパニーさんで「猫毛祭りin京都」の開催が決定しました!
 うわー、ぱちぱちぱち!!「猫毛祭りin京都」の詳細は、これから随時お知らせしていきますので、どうぞご注目を!

 というわけで、こんな大きなお土産を得たところで、京都行レポートは終了です♪
 ええっ、実際の京都の猫の姿は登場しないの? とモノタリナく思う貴方様のためには、もし画像データが無事だったら、ぽろぽろとアップしていきます。どうかデータの無事をお祈りくださいませ。

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2010年6月22日 (火)

猫毛フェルター京都レポートその7猫的ショップ「ねこまや」

 再開しました京都レポートの続きです。

 前回ご紹介した展覧会と共に、京都行の目的であったのは、京都の猫的shopめぐりです。キリコさんやO高さんはじめ皆様がお寄せくださった情報や、ふらんさんにいただいた参考書がとっても役に立ちました。ありがとうございます!
 ということで、当方が伺った猫的shopをご紹介します。

 まずは、こちら、ねこまやさんです。(画像、お店サイトからお借りしました)
 
Logoねこまや
〒600-8310 京都市下京区七条通新町西入る TEL/FAX 075-351-7488
営業時間 : 12:00~18:00
営業日 : 木・金・土・日 (企画展の時は変わります)

Img_shop_05  関西圏に名を馳せる名物ショップ♪ こぢんまりした中に、大きな猫から小さな猫まで、店主の小林さんがセレクトした猫グッズがもうた~っぷり! 作家ものの作品も多く、企画展もさかんに開催なさっていて、常に新たな猫グッズがお店を彩ってます。1点ものも多いから、一目ぼれしたグッズはその場で買わないと! と言いつつ、旅先の当方は、荷物が増えないよう、できるだけ我慢…。お世話になった猫アクセ作家、ゴトウユキさんご夫妻へ、飼い猫のクレル&ロンロンよく似たバッジをお土産として購入するにとどめました。

E00000061 伺ったときは「猫ばっぐ展」を開催中でしたが、当方が寝込んでいるうちに会期が終了し、そのご紹介ができずにスミマセン…
 現在は「T-シャツと手ぬぐい展」を開催中です。

T-シャツと手ぬぐい展
期間 : 2010年07月01日(木)~2010年07月31日(土)の、木、金、土、日

 閉店間際に伺ったのですが、店主の小林さんとお話できて楽しかったです。拙著を熱心にご覧くださったのも感激でした! で、『猫毛フェルトの本』『もっと猫毛フェルトの本』も置いて下さることになりました。ありがとうございます! ねこまやさんにおいでの皆様、どうぞご覧くださいね。

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2010年6月21日 (月)

猫毛フェルター京都行レポート その6 猫的美術展二つ

 京都レポート再開でございます。
 ただ、PC修理中のため、画像は借り物。もし復旧すればオリジナル画像もアップできると思いますので、データの無事をお祈りください…

 さて、今回の京都行の大きな目的は、以下の美術展の観覧でありました。
 猫尽くしというわけではなく、猫も数点ある、という程度だったのですが、ぜひ見ておきたかったのです。印象記とともにご紹介します。
<画像は美術館の広報資料から。問題あったら外しますね~>

Flyer379recto ●稲垣仲静・稔次郎兄弟展
 実は知りませんでした。稲垣兄弟のこと。お兄さんの仲静は夭折の日本画家、弟の稔次郎は人間国宝となった染色作家です。
 当方の目当ては、お兄さんが若き日、名を上げた作品「猫」。「克明な自然描写の中に官能性や凄みを表現する」といわれる作風そのままの緊密な画面がいいですね~。素描の中にも猫がいて、ちょうど、隣で見ていらした品のよい老夫婦のご主人のほうの言葉が耳に入ってきたのですが、当方もまさしく同感でした。即ち「かあいいだけやなしに、鋭さがある」。
 稔次郎の作品にあった猫は、黒と白のコントラストも鮮やかなシャム。素描の段階から図案化しやすい感じがさすがです。

・会場:京都国立近代美術館(〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町)
・会期:2010年5月18日(火)~ 年6月27日(日)
・開館時間:午前9時30分 ~ 午後5時(入館は午後4時半まで)
        金曜日は~午後8時(入館は午後7時30分まで)
・休館日:月曜日

※この展覧会は、以下のスケジュールで巡回します。
笠岡市立竹喬美術館  平成22年7月17日(土)~8月29日(日)
練馬区立美術館  平成22年9月15日(水)~10月24日(日)

Poster1501b_2 ●-江戸の粋・明治の技-「柴田是真の漆×絵」
 展覧会のキャッチコピーに曰く、「見よ! この超絶技巧を。若冲の次は是真だ」。
 柴田是真は、絵師としても才能を認められ、また蒔絵師としては江戸随一と謳われた名工。画風は軽妙洒脱、蒔絵では、金や銀を濫用せず漆の塗りの美しさが際立ち、また遊び心も備えた、いかにも江戸っ子好みの作風。
 で、当方の目当ては、ポスターやちらしにも使われている「猫鼠を狙う図」。背中に盛り上がった肩甲骨や肘の筋肉質な力感、鼠の方向に伸ばされているひげなど、なるほど超絶技巧。狙い済ました緊張感の中に、でもやっぱり猫だから、毛並みふわふわで描かれているのが愛らしいです。
 で、こんな感じの「はち割れ」というか、「前髪真ん中分け」みたいな柄の猫が好きだったようで、今回出ていた猫の絵はみんなこの柄。
 この展覧会、解説文が懇切丁寧で面白かったんですが、特に笑ったのが「漆絵画帖」の猫図について。描かれている猫は、なんかどうも、耳の形がヘン。で、解説文に曰く「特別な種類の猫をモデルにしたのだろう」。妙なのは、あくまで猫のほうであるというスタンスで、ここまで画力を信望されたら、画家として本望ですよね。

・会場:相国寺承天閣美術館 (京都市上京区今出川通烏丸東入)
・会期:2010年4月3日(土)~2010年6月6日(日) 終わってますスミマセン!
・開館時間:午前10時 ~ 午後5時(入館は午後4時半まで)
・休館日:会期中無休

※この展覧会は、富山県水墨美術館にも巡回します(6月25日から)。

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2010年6月19日 (土)

お休みシツレイしました!

 京都行レポートが、平安神宮からぱたりと進まなくなり、大変失礼しました。
 気管支炎手前まで行き、ちょっと寝込んでおりました。おまけにパソコンも本格的にダウン。
 本人は昨日くらいから動き出し、パソコンも修理に出しました。

 しばらく、IT環境が制限されますが、頻度が落ちても更新しますので、ときどき覗いてみてくださいませ。近々、ビッグなお知らせもございますので乞うご期待!

 コメントも、体力増強情報、呼吸器系の健康対策など含め、どしどしお書き込みください♪

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2010年6月10日 (木)

猫毛フェルター京都行レポート その5 花に誘われ平安神宮

Rimg7241  京都行レポートの5回目です。夏の恒例、PCダウンのため、昨日はアップできず失礼しました。

 宿に荷物を置いて身軽になった私は、まず最初の目的地、京都国立近代美術館へ。で、バスを降りたら平安神宮が近いことに気付き、寄って行くことにしました。
Rimg7244  
  境内に入ると、どこからか、とても清澄な香りが。お香のようにことさらでないこの香り、何だろう? と思って歩いていたら、本殿前の右近の橘が、艶やかな葉の間に白い可憐な花をたくさん咲かせ、香りを漂わせていたのです。

「わ~い♪ とってもいいにおい」

 旅の同行者の猫毛フェルト製「毛ち」にも、いい香りがしみこみそうです。

Rimg7254  
 お参りの後は神苑へ。
 曇って寒かった前日の東京とは打って変わって、京都は初夏らしい晴天。神苑の池の上を渡る風に、気分もすーっと清々しくなります。
Rimg7255 「う~ん、でもせっかくのわたしの写真、ピンボケです~」
 いやそうなのよ、この体勢(撮影ポーズをご想像下さい)じゃこれが限界で…

 あやめや睡蓮も花盛り。桜はとうに終わっても、京都は様々な花に彩られていました
Rimg7248_2

「でも花を眺める私の後ろ頭、やっぱりピンボケ…」
 ああ、毛ちごめんね! 何と言うかな、風景が遠いと、あなたとの距離感でね、えーと…
 と、毛ちにピントを合わせようと、肩の筋を違えそうになりつつ、平安神宮の池のほとりで、一人四苦八苦する私でありました。

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2010年6月 8日 (火)

猫毛フェルター京都行レポートその4 宿は築百年の京町家

Rimg7324  さて、チケットを入手し終わった時点で8時半くらい。で、本格的に動き始める前に、まずは今晩の宿へ。もちろんこんなに朝早くチェックインはできませんが、荷物だけ先に預けて、身軽になるためです。

 行く先は四条河原町。さっそく、乗り放題チケットの出番です。京都の繁華街のど真ん中ですから、ひっきりなしに便があって、待つ間もなくバスに乗り込み10分足らずで到着。

Rimg7238_2  バス停から鴨川を渡って川端通りから宮川筋へ。

 祇園らしくお茶屋さんが軒を連ねる通りにある「楽座」が、本日の宿です。
 こちらは古い町家を使ったゲストハウスで、実に雰囲気のある、京都らしい宿。

 「ごめんください」と入って行くと、京都の町家らしく、風の通る涼しい玄関で、「弘法さんで買うたんです」という、まん丸い陶器の猫が出迎えてくれました。
Rimg7235
●京都ゲストハウス 楽座
宿サイトに雰囲気のある部屋の写真など沢山あります。

京都市東山区宮川筋2丁目255番地
075-561-2242
(電話は8:00-11:00、13:00-21:00に)
チェックイン 15:00~21:00
チェックアウト 8:00~11:00
(11:00~13:00はフロントクローズ)

 築100年以上の、元お茶屋さんだった町家で営まれるゲストハウスで、グループで泊まった場合、なななんと! 1人当たり2250円(9000円の部屋に4名で泊まった場合)から宿泊できてしまいます! 一人部屋だって3500円。直前に予約した私は個室が取れず、ドミトリー1泊3000円での宿泊でした。
 食事はついていませんが、食べてみたいものの多い京都、宿で食事しなくていいのはむしろありがたいこと。門限がないのも気楽で、河原町や先斗町も近く、帰りの足を気にせず深酒できます(酔っ払って、本物の足がきかなくなる、というのにはご注意を)。

 古い日本家屋ですから、襖を閉めても廊下を歩く足音は聞こえ、バスもトイレもドライヤーも、部屋にはありません。でも、私は「古い建物」というのがとにかく好物。特に古い日本家屋は、その中に身を置いただけで、気が休まるのです。それに、夜は飲んで遅く帰って来てすぐ眠ってしまい、室内設備には殆ど頓着しないので、うってつけの宿でした。

 安く泊まれて京都らしい雰囲気ですから、外国人旅行者にも人気。坪庭に面した座敷は共有ルームで、宿泊客が使えるパソコンや本が置かれ、コーヒーやビールなども飲めます。深夜に帰り、翌朝遅くまで寝ていた(チェックアウトが11時までなのもありがたいです)私は利用しませんでしたが、そういう場で宿泊者同士の交流もありそうですね。

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猫毛フェルター京都行レポートその3 ケチケチ!チケット

Rimg7374  さて、京都タワー温泉の湯あがり、向かったのは京都駅前の市バス地下鉄案内所。交通路線図を入手し、チケットも買うためです。バス1日乗り放題500円とか、地下鉄も含めて1日乗り放題1000円とか、便利なチケットがいろいろある中で、私は「京都観光二日乗車券」2000円を購入。これだと、バスだけでなく地下鉄も乗り放題です。地下鉄は最短区間210円、バスは均一料金220円だから、1日5回乗ればもとが取れる計算。そんな乗るかなーと一瞬迷ったものの、乗降のたびに小銭を気にするわずらわしさがない便利さは魅力。

 実は、既にコンビニで、今回の京都行の目的である2つの展覧会の前売り券も購入しておりました。前売りだと当日より合計300円のお得です。
 因みに、さっき入った京都タワーの温泉も通常料金750円のところ、しっかり600円の割引クーポンを使っていたのでした。
 
 というわけで、ここまでで計450円の節約。なか卯での朝食代を払ってお釣りが来ましたね。

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2010年6月 7日 (月)

猫毛フェルター京都行レポート その2 朝風呂、朝うどん

 ゲキヤス旅の今回、夜行バスで6時過ぎには京都駅着。
 そんな早朝に着いてどーする? とご心配には及びません。バスの着く八条口には、24時間営業のすかいら~くや6時開店の地元の喫茶店もあるので、まずはゆったり朝のコーヒーを飲みつつ、観光プランを練る、なんてどうでしょう?

Rimg7326  当方が行きたかった大弥食堂の開店は7時。そこで、同じ「うどん」ということで、24時間営業のなか卯に行きました。八条口の目の前にもありますが、七条新町にある店のほうです。ここは「富士ラビット」という会社の古~いビルに入っているのがちょっと京都的。ま、メニューは変わりませんが。
(因みに写真は、翌日通りかかった、大弥でもなか卯でもないうどん・そば店のウィンドウ。なんというか、大弥もそうですが、京都のうどん屋には、インパクトのある招き猫を置くべしという暗黙のルールでもあるんでしょうかね)

 で、食後は駅前に戻り京都タワーへ。この地下に、朝7時から入れる温泉があるのです
 私は熱めの湯に浸かって、バス内でこわばった体をうーんと伸ばしつつ、京都での移動プランをあれこれ考えたのでした。

 朝うどんや朝風呂には興味のない方は、お寺の早朝拝観というプランも。東本願寺西本願寺清水寺などは6時にはもうお参りできます。

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2010年6月 6日 (日)

猫毛チャリティバザー結果ご報告

 猫毛祭りから、カフェ・ヒナタ屋さんの猫フェアまで行なっていましたチャリティバザー。猫フェア終了に伴い、バザーも終了いたしました。「猫毛フェルトの部屋」にご報告をアップしております。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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2010年6月 5日 (土)

猫毛フェルターの京都行 その1 合言葉はゲキヤス!

 今回の京都行のテーマは、「猫おき」に掲載するわけなのでもちろん「猫」ですが、自分の中でのもう一つのテーマが「ゲキヤス」。出張経費をアゴ(食費)・アシ(交通費)・マクラ(宿泊費)と言ったりしますが、それをどこまで節約できるかも努力してみました。
(ま、「アゴ」については、時々「そうでもない」行動もしていますが、そのあたり、あまりにそいでしまうと旅の楽しみがなくなりますので)

 というわけでまず、「アシ」と「マクラ」のご報告を。

●交通費
・東京・京都 往復: 夜行バス 5800円

  片道ではなく、あくまで往復運賃ですので、念のため。
●宿泊費
・京町家ゲストハウス 楽座 : ドミトリー1泊 3000円

  築100年のもとお茶屋。しかも立地は祇園宮川筋、京都観光エリアの中心です。

Rimg7330  以上、旅の固定費の合計は8800円。1万円を切ってみました。新幹線で行って一般的なビジネスホテルに宿泊した場合の4分の1くらいですね。

 そんなわけで、ライターとして旅方面の仕事もしておりました当方、今回は、猫要素以外に皆様の旅のお役にも立ちそうな情報も盛り込んで参りますのでお楽しみに♪

(ちなみに写真の「京ねこ御殿」に泊まったわけではありません。錦小路の近くにあった飲食店さんの看板で、名前が面白いので撮影してみました)

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2010年6月 4日 (金)

猫的京都情報ありがとうございました!

Rimg7267_2  ちょっと町蔵似の柄のきじとら猫。
 この猫には、京都の哲学の道で出会いました。
 今日、京都から戻ってきました。
 皆様から情報をいただいたおかげで、大変実り多い京都行になりました! 本当にありがとうございました。
 これから、随時京都のご報告をアップしていきますので、どうぞお付き合いくださいませ。

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