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2011年1月18日 (火)

猫ごころと、うまいもの沢山の農家

Rimg0002  青年は、彼女をその腕に抱きしめた。




Rimg0003  しかし彼女は、巧みにその腕をすり抜けていく。









Rimg0005 そして、彼の手の届かないところから、思わせぶりな視線を投げかけるのだった。


 という、その彼女の名前はハンちゃん。
 猫らしく、人間の思い通りにさせてもらえない感じが素敵です♪

 大豆の栽培でお世話になっている農家様、「みやもと山」に去年、雄の飼い猫が雌猫を連れて来て、その猫が生んだ姉妹の一匹です。
 先日、大豆の脱穀でお邪魔したときに御対面しました。

 農作業の後は宴会で、この日もおいしい料理が沢山並んでました。前日、上の青年、長男のコユルさんのお誕生日ということで、お赤飯も。もち米ももちろん自前です。当方、実はおこわってそんなに…という感じだったのですが、いやこれは旨かった。「お赤飯ってこんなにおいしかったっけ?」と思ったですね!

 みやもと山はアースデイマーケットの常連ですし、その他にも都内の農家市に出張っておにぎりやお味噌など販売することがありますので、お見かけの際はぜひ! 出店予定などは、ブログ「みやもと山のふみちゃんです」で告知なさってます。
 どれを召し上がっても、間違いなくおいしいです。

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