旅行・地域

2009年11月 4日 (水)

河村目呂二の猫@追分コロニー

Kouyou  信濃追分の古書店「追分コロニー」に、河村目呂二の猫作品展「目呂二の追分猫日和」を見に行ってきました。

 追分は紅葉の盛り。東京とは違う鮮やかな色で、目の保養。 会場の追分コロニーの前にも鮮やかな色の木の実を使ったフラワーアレンジが飾られていました。隣に立っているのが、今回の展示の看板です。 Hana

Mero_2

 

 

        展示の会場は、店内奥のギャラリー。その入り口に掲げられた、目呂二の言葉が印象的です。曰く「…私は犬や馬の裡に人間を見、猫の裡に神を見るのである」。

 作品、どれも素晴らしかったです。著作権的な配慮から画像は載せませんが、ご興味ある方は今回の監修・構成を手掛けた「セミーノデザイン」サイト内の「河村目呂二ライブラリィ」で、作品の一部をご覧になれます。
 また、メールマガジン「猫のおきて」では当方の、目呂二作品への鑑賞記を書いていますので、どうぞご覧くださいませ。

Furuhon  展示を見終わって外に出ると、辺りは霧に包まれていました。
 ちなみに追分の路傍には、このようなものが数か所にあるのですが、これは屋外書棚です。

Bunko

   

  

        誰でも自由に利用できる青空文庫なのでした。ナイスな古書店といい、路傍の書棚といい、読書環境の豊かさを感じます。文人墨客に愛された土地柄、さすがです。

●目呂二の追分猫日和●
会期:2009年10月29日(木)~11月8日(日) ※11月4日(水)は休館
12:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場:古書 追分コロニー
〒389-0115長野県北佐久郡軽井沢町追分612 (堀辰雄文学記念館 斜め前)

 そして、現場で嬉しい偶然がありました。
 いつも猫的にお世話になっている「キャンプ猫Gavi」さんの御主人、Gavi主さん御夫妻も、目呂猫をご覧になりにいらしてたんですよ。近くのキャンプ場に御滞在だったのでした。
 Gaviちゃんももちろん一緒にキャンプにいらしてたんですけど、このときは、お車の寝袋の中でお昼寝中で、お目にかかりませんでしたが。

 いやー、猫縁ですねえ。招き、招かれます♪

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2009年10月 8日 (木)

猫の聖地、谷中で猫まつり参加

 昨夜の夜半から大雨、その後強風に見舞われた首都圏ですが、今は台風一過の青空。室内で眠っていたヘディ猫も、伸びをしてから散歩に出かけました。

 一方当方は、猫の聖地谷中に行って参りました。理由は、猫グッズ専門店「MEOW MEOW」さんへの納品。こちらで開催の、猫まつりに参加しております。
Hige_2  路地も多い下町の谷中は、都内では「猫の聖地」として知られ、猫自身も、猫関連のお店も多く見かけるエリア。どうぞ猫的散歩がてらお立ち寄りくださいませ。

 と、今回も猫毛の話題ですが、実際このところ、「スクールでの猫毛講座」「中学校で猫毛の布教」「猫毛@NHK」「猫毛本2」など、まったくの“毛三昧”で、他にお知らせすることもなくて恐縮です…。

 現在、「猫毛本2」のためのアンケートも実施しています。どうぞご参加下さいませ。以下をクリックすると選択肢のページ、回答を送るとコメント欄のページが開きます。

●猫毛フェルト(猫毛ボール)に対して、あなたの身近な猫たちの反応はいかがですか?
●猫毛フェルト作成について、どう思われましたか?
●あなたは猫毛フェルトを作ろうと思いますか。
●あなたにとって猫毛フェルト作りの難易度は?
Powered By クリックアンケート

(アンケートへのご回答、ご記入いただいたコメントにつきましては、現在製作中の「猫毛フェルトの本」第2弾や、他の媒体に掲載することがございます。予めご承知おきください)

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2009年10月 1日 (木)

猫毛@NEW PEOPLE in SFC

Rimg4859  前エントリから1カ月以上もあいてしまいました。
 しかしその間、水面下(?)で様々な動きも。
 例えばこの画像は、サンフランシスコ帰りのAD様からいただいた「NEW PEOPLE」のフライヤーですが。
 「NEW PEOPLE」というのは、「J-POPセンター」であり、「アメリカ初の日本ポップ カルチャー発信基地」ということですが、なんと、そんな場所に!
「NEW PEOPOLEの数少ない書籍の陳列に猫毛フェルト、二冊もディスプレイされていました! 感激で泣けそうでした!」
 ということで、そのAD様からフライヤーをいただいたのでした。

 …って別に、当方自身の「動き」では全然ないですね。

 J-POPカルチャー発信基地に猫毛…
 まあサブカルチャー枠とか、マニア枠であろうとは思うんですけどね。
 何か誤解与えないといいんですけどね、SFCの人たちに…

 ともあれ「猫毛本2」ができたら「NEW PEOPLE」に寄贈しないと!

 一方、こちらは順当な感じのご紹介。

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2009年6月16日 (火)

楽焼猫@深大寺

Jindaiji2  また行ってしまいました深大寺。
 お決まりの通り、参道を歩き、植物園のほうへ上がって、いつもの蕎麦屋「玉乃屋」さんへ。そのあたりの画像は何度も出しているので、今回は猫っぽいお土産を。
 境内の前の参道に楽焼の店があり、自分で絵付けを楽しめるほか、陶磁器の食器や置物を売っています。
 そんな中にも、猫。しかし、花瓶なのか、貯金箱か、単なる置物かは確認し忘れました。ラフな作りがいい味になってます。

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2009年5月11日 (月)

猫毛@深大寺

Bonbori_3  日曜日、新作猫毛作品のロケ撮影をしに、神代植物園へ
 折にふれ、何かというと行ってますね、神代植物園、深大寺

 撮影後は深大寺門前の玉乃屋さんに寄り、ビールと蕎麦です。頭上を見上げると、そこは緑の屋根。今時期は、胡麻つゆ蕎麦があったので、それを注文。

Sobaneko 蕎麦は、来た途端に一気呵成に食べてしまったので、写真はありません… そんなわけで猫毛作品は、蕎麦湯の湯桶と記念撮影をば。

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2009年4月11日 (土)

猫本棚@茶房高円寺書林

 当方の豆本を置いていただいている茶房高円寺書林さん。 このところ猫毛まみれになって豆本に手が回らず、その間欠品して、申し訳なく思っていたのですが、昨日ようやく納品してきました。
 ということで現在、以下の猫的4タイトルがそろっています。

『文豪まちぞうの私生活』
『私はヘディ猫』
『盆猫作品集 菫ほどな』
『旅人と猫』

 改めて「本つくるのって楽しいなあ~♪」と思いました。紙の色味、質感。折ったり綴じたりするときの手触り。そして、作業を邪魔するヘディ猫の登場もお約束。
 いずれ、豆本と猫毛作品が結びついたものを作りたく、今あれこれ構想中です。

Shorin ところで、書林さんは以前から、そんなに広くない売り場の中に、猫系の本が占める割合が多かったのですが、今は、一番目立つ入口前の棚に猫の本がそろってこんな感じ。左奥の書棚にも猫系の本が並んでいます。
 よく見ると、店内のあちこちにさりげなく猫的な小物が置かれているので、「おおっ、こんなところにも!」と見つけるのも楽しいです。

 そいえば先日、雑誌『散歩の達人』2月号が、中野・高円寺・阿佐ヶ谷の特集号で、その中にも、「猫好き理想郷」という記事がありました。
 うららかなお天気の週末、高円寺で猫的散策&猫本三昧なんて楽しそうですね~。

 って、「じゃあアナタは行かないの?」ですか? あ、当方は昨日納品に行ったばっかりですし。それに今日明日は仕事しないと。
 どうにかメドをつけ、ちょっとだけ飲みに行くのが、ささやかな希望です、ハイ。

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