猫豆本をご紹介いただきました@『豆本づくりのいろは』
最近すっかりお休みしていますが、当方、一応、豆本作家でもあります。
で、そんな当方の豆本が、このたび発行された本にご紹介いただきましたので、ご報告です。
豆本作家、赤井都さん著、『豆本づくりのいろは』。
赤井さんが、様々な製法技法で作った自作を例に、豆本の作り方を解説しているご本です。各製本技法について、他の豆本作家の作品も紹介しているのですが、その中の、「アコーディオン折り本」の作例として、当方の本も取り上げていただいたのです。
当方は、豆本も、もちろんテーマはどれも猫であります。
さて、載せていただくのは光栄なことなのですが、お選びいただいた『これは何?』というのが、当方の“なんちゃって豆本”の中でも、とりわけユルい作品……。喜ぶよりも、「げっ!よりによってあれを!」と恥じ入ることしきり。そんな代物が、赤井さんの精緻な作品と一緒に掲載されるのかと、忸怩たる気持ちだったのですが、できあがったご本を拝見しましたら、素敵に撮影していただいているぢゃありませんか。
なんちゃって感も、ばれません。
ご掲載、ありがとうございました!
当方のはなんちゃってでありますが、その他にご紹介されている豆本はどれも繊細で、赤井豆本の世界によく似合った本づくり、作り方も丁寧に解説されていて、とても素敵なご本です。
豆本を作ってみたいと思っている方はもちろん、そうでない方も、見るだけでも楽しめます。豆でも、豆がつかなくても、本を愛する方にお勧めです。
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た♪
ところで、書林さんは以前から、そんなに広くない売り場の中に、猫系の本が占める割合が多かったのですが、今は、一番目立つ入口前の棚に猫の本がそろってこんな感じ。左奥の書棚にも猫系の本が並んでいます。
先日のエントリへの、ごましお様のコメント、「積んである本の中の『猫文学大全』が気になります」を受けてまして、ご紹介をば。
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