猫たわけ共

2011年2月21日 (月)

体験参加者、好演でした@世界の毛フェル座第8回公演

 昨日の日曜日、茶房高円寺書林で開催中の「猫のお茶会」のイベントとして、世界の毛フェル座の第8回公演を行いました。ご観覧の皆様ありがとうございました!

Rimg0050  今回は初の試みとして、一日体験参加者を募集。それを受けて名乗りをあげた勇気ある1名の参加者「モーリス・ホワイト」嬢が参加。素晴らしい好演で、舞台を盛り上げてくれました! どうもありがとうございます!(写真は個人情報配慮して顔の判別ができない大きさでアップします御容赦を~)

 次回公演も既にさるところから打診されています。詳細決まり次第御案内しますね。
 また、毛フェル座は入団希望者も随時受付中。我こそは!と思う方はどうぞ御連絡下さい(ただし入団テストあるかも)。

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2011年2月19日 (土)

もう8回目なんですね、毛フェル座公演

Butai 明日は高円寺にて毛フェル座公演ですが、気づけば8回目だったんですね。いつの間に!

 そして今回は、毛フェル座の公演に参加しようという勇気ある体験参加者も迎えています。

 上演は午後4時から。入場無料。演目は稽古中のノリで決定するので未定ですが、2、3本ほど。どれをご覧頂けるかはお楽しみに!

●『世界の毛フェル座』第8回公演●
・20日(土)16:00~ 茶房高円寺書林
・入場無料(ただしワンドリンク以上のオーダーをお願いします)

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2011年2月 1日 (火)

毛フェル座富山遠征レポート その1 到着

Rimg0002  これは、一体何でしょう?






Rimg0003  新幹線の窓についた、氷のかけらなのです。

 先週末、富山県魚津市で行なわれた「にんぎょうinシアターミラージュ2011」に、我ら世界の毛フェル座も参加させていただいてきました。我らは29日(土)の公演なので、前日の28日の金曜日の夜に現地入りすることにし、東京駅を18時過ぎに出発。そんなわけで、夜の上越新幹線の窓がこんな具合だったというわけ。

Rimg0004  魚津の駅に着いたのは、夜の10時ちょっと前でした。
 駅前に出ると、大きな三角形の灯りが夜の闇を照らしていました。夏のお祭りで引き回される魚津独特の「たてもん」という万燈のオブジェです。

 ホールの方が迎えに来て下さって、宿舎↓へ。
Rimg0011  大きな2つのきのこのように見えるのは、玄関前の門柱。きのこの傘のように見えるのは、積もった雪です。

 「雪すごいね~」と大喜びの座員一同ですが、この雪によってやがて大きく翻弄されることになるとは、この時はまだ気づいていませんでした。

 って今回、画像も文章も、ひとかけらも猫的じゃありませんね。

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2011年1月15日 (土)

毛フェル座を一日体験しませんか?

Rimg0076_2 2月、猫の月に、いつもお世話になっている茶房高円寺書林で、猫的イベント「猫のお茶会」が開かれます。 そこで世界の毛フェル座も猫毛指人形劇公演を行います。
 って、あれ? 今度の公演にはヘディ猫も出るの?

 いや出ませんよ。
Rimg0077  ほら。

 彼女は、スチール撮影ならOKですが、動きのあるものはお気に召さないですもの。以前、天下の公共放送様の撮影もすっぽかしましたからね。
(そのときのことを思い出すと当方、未だに背中に冷や汗をかきますよ…)

 今回の出演者は、ヘディ猫じゃなく、モニタの前の貴方様! 以前から、「猫毛指人形劇、一度くらいしてみたいなあ」と思っていた皆様!
 一日体験で毛フェル座の舞台に立っていただく、一般参加者を募集します。

 公演当日に数時間の稽古をしてから、茶房高円寺書林の舞台で発表会公演。自作の猫毛フェルト指人形を持ち込んで演じていただくのも歓迎です。発表会にはお友達を招いて、自慢の愛猫の毛の作品を舞台でお披露目できますよ。
 当日、会場の高円寺書林では、猫的アートや手芸作品の展示販売なども行われていますので、そちらもお楽しみに。猫的お祭りに参加して、一日遊んじゃってください!

 経験のない方でも大丈夫♪ お気軽にご参加ください。

■『世界の毛フェル座』ワークショップ & 発表会■

・会場:庚申文化会館&茶房高円寺書林
・日時:2月20日(日) 13:00~17:00くらい
   ワークショップ(書林並びの庚申文化会館) 13:00集合 稽古開始
   発表会公演(茶房高円寺書林)        16:00   上演開始
・募集種別
   人形遣い
(自作人形持ち込み もしくは 毛フェル座の人形を使って)
   声優(脚本を読んで上演するので、台詞の暗記は不要)
   音響(効果音やBGMの操作)
   全部(全部は大げさですが、自作の脚本・人形などで上演したい方。
      毛フェル座の座員がお手伝いします)
・ご連絡は以下明記で、bon-neko@mbi.nifty.comへメールにて。
  件名「ワークショップ公演参加」
  本文(1)人数、代表者ご氏名
    (2)電話番号(万一変更などがあった際の、当日のご連絡先)
    (3)種別
・参加費:500円(稽古場の会場費にあてます)
・発表会は入場料無料(ただしワンドリンク以上のオーダーをお願いします)

 この際、オソレずに飛び込んできて下さいませ♪ お問い合わせもお気軽に。

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2011年1月14日 (金)

初猫傷

Rimg0019  寒中ですが、日に当たって暖かそうです。
 このかたから、頂きました。

Rimg0018  赤い指輪のような傷。噛みつかれた跡です。

Rimg0024  ご丁寧に、掌にも。


 攻撃される理由、別にないと思うんだけどなー。
 いつも、ごろごろ言ってたと思ったら、イキナリかみつくからな。
 付き合いは長いので、そのあたり「あっ、噛みつかれそう!」という呼吸はわかってきたけど、このように、よけきれないときもあります。
 今年は勝率を五割以上に持っていきたいです。

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2010年12月19日 (日)

もちろんかぶりませんとも

Rimg0001  クリスマスウィーク到来で、毛フェル部屋ブログのトップ画像をクリスマスヴァージョンにしました。
 そのための小道具で作ったサンタの帽子。

Rimg0003
  この方の小さな額にものる大きさなので、ちょっとかぶってもらおうと思ったのですが。

Rimg0002   もちろん、おとなしくかぶったりはしません。かじります。

 世の中には、こういう聞き分けのいい猫もいるのになー。

クリスマスチャリティ福袋販売中

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2010年8月28日 (土)

多謝! 貓貓博士夫人

005_3  「書留です~」と当家に届けられたこんな封筒。
 横長顔の猫スタンプに、「中華民國郵資」の文字。
 こっ、これは台湾から?

008_2  入っていたのは、お洒落フォントの漢字がカッコいいノートや福々しいぽち袋(でいいのか? 小封筒と呼ぶべきか)、ポストカードなどの、猫的雑貨類。
 台湾の猫好きの間でつとに有名な「貓貓博士夫人」が送ってくださったのでした。

 
 貓貓博士夫人は、拙著の台湾版『貓毛氈手作雜貨』が出版された折、オビに「熱情推薦」のお言葉を下さった方。今年の春、東京で写真展をなさったので見に伺い、ご本人にはお会いできなかったけれど、現場の方に拙著を託して渡して頂いたので、そのお礼と思います。手紙やメッセージはなかったのですが、察するにそういうことかと。

 で、台湾に長らく在住し、言葉や現地情勢に精通している「世界の毛フェル座」のアジア方面戦略担当「わの字」の知恵も借り、お礼メールをしたためようと思っております。

 ああああ台湾行きたいなー!

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2010年4月19日 (月)

猫の国芳@府中市美術館

Rimg6778  堂々たる老樹が、若々しく芽吹く、欅の並木道。
 府中の駅前から、大国魂神社に至る参道です。
 当方はバスに乗って、府中市美術館へ。
 お目当ては開催中の企画展「歌川国芳 奇と笑いの木版画」。猫おきでも何度か書いている猫好き絵師、歌川国芳の展覧会です。

 今回は猫の絵ばかりの展覧会というわけではなく、多数の作品から国芳の画業全体を概観できる展覧会になっています。いやあ、あふれるエネルギーと才能。楽しみましたし、様々考えさせられ、勉強になりました。

 というのはさておき、猫の絵のこと。
 もちろん、猫は国芳得意のテーマの一つなので、あれこれ展示されています。猫好きをにやりとさせる、国芳ならではの佳品が多いのですが……ああ、こういう展覧会のご報告のときいつも、絵そのものをアップできないもどかしさを感じますね~
 なので、ぜひ足を運ばれてご覧あれ、という話なのですが、当方がとても好きだったのを、作品本体から離れて一つだけ。

Rimg6781_2  展覧会の看板に使われているのは、今回の展示の目玉作品の一つをアレンジしたもので、この巨大魚は鰐鮫(わにざめ)です。その背中にまたがっている人が背びれの右にいて、左側にいるのは……、赤い絞りの手ぬぐいをはちまきのように巻いて、踊っている猫! そんなんあるかい! って感じですが、それもそのはず、この猫、元絵にはいなくて、別の絵から持ってきて、わにざめの背中で躍らせているのです。

 今回の展示では、この猫がえらく気に入られたようで、他にも館内展示にひょっと登場してます。
 パンフレットにもこの猫がいるんですけど、その登場感が、絶妙!。もう、大好きこういうの! って感じでした。ぜひ現物をご覧になられますことを。

Rimg6780●会場:府中市美術館
東京都府中市浅間町1-3(府中の森公園内) 電話:042-336-3371
●会期:2010年5月9日(日)まで
●開館時間:午前10時~午後5時(最終入場は午後4時30分まで)
●休館日:月曜(5月3日を除く)、4月30日(金)、5月6日(木)

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2010年3月21日 (日)

貓貓博士夫人写真展in世田谷

 猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」の座員の「わの字」は、アジア通のライターさんであります。
 そちらから教えてもらった情報がこちら。

台湾・猫博士夫人写真展
・日時:2010年3月24日(水)~28日(日)13:00~19:00
・会場:ブローダーハウス 世田谷区松原5-27-10 TEL 03-3324-0919

「台湾の猫好き界で有名なご夫婦、猫博士&夫人さんの個展が都内で開催されます。田代島の写真コンテストで優勝した賞品として、個展のオファーがあったのだとか」とのこと。
 ちなみに、27日(土)、28日(日)は、「松原ニャンコバザー」もあり、そちらにも参加なさるそうです。

Photo  折しも、拙著『猫毛フェルトの本』の台湾版『貓毛氈手作雜貨』が今月出版されるので、台湾にご縁があるなと思っていましたら、「博客來網路書店」の『貓毛氈手作雜貨』のページの、「名人推薦」の項に「貓貓博士夫人 貓友熱情推薦」との文字が!

 うおー! 台湾の猫界の重鎮に「熱情推薦」していただきました! 来日して、会場にいらっしゃるのでしょうか? これはぜひお礼を言いに行かねば!

<「猫毛フェルトの部屋」にも、『貓毛氈手作雜貨』のことちらっと書きました>

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2010年3月18日 (木)

ヘディ猫と勤労意欲の関係

 夜なべ仕事をしていると、背後から聞こえてくる「にゃー」の声。
 聞き流して仕事を続けていると、また「にゃー」。
 仕方ないのでそちらに視線を向けると、ヘディ猫がこんな感じで見ていました。

Rimg6476_2  そりゃ、仕事なんてうっちゃって、もう寝ようか~、て感じになりますよね。

 こんなわけですから、ヘディ猫のいない環境下で仕事している人に比べて、当方はかなり負荷の高い環境下で働き続けていると言っても、過言ではありますまい。

 はかどらないイイワケ(って誰に?)ではありません。

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