猫周辺

2009年10月22日 (木)

ガリ版の猫@熊谷守一美術館

Rimg5029 豊島区の熊谷守一美術館に行ってきました。

 熊谷守一こと「モリ」は、猫好きだったのも有名。その独自の画風で猫の絵を何点も残しています。この美術館にも、『白猫』が常設展示されています。
 そして今、同館3階のギャラリーで、「~鉄筆で山を描く~ あべみつこ展」が開催中。
 画像は、会場で販売中のあべさんのポストカード。知的所有権的な配慮からちっちゃくのせますが、やわらかい色と温かな風合いが愛らしい佳品ですね。


豊島区立 熊谷守一美術館
東京都豊島区千早2-27-6 Tel.03-3597-3779
午前10時30分~午後5時30分(入館は閉館の30分前まで)月曜日休館
※金曜日は午後8時まで(ただしギャラリーは午後5時30分まで)
観覧料:一般500円

●「~鉄筆で山を描く~ あべみつこ展」●
熊谷守一美術館 3階ギャラリーにて
2009年10月20日(火)~25日(日) (最終日は16:00まで)


 もう少し詳しい話を、メールマガジン「猫のおきて」の10月22日配信Vol.194に載せていますので、よろしければお読みください。

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2009年10月21日 (水)

猫毛劇の恩人様@NHKラジオ

Rimg5031  この夏の猫毛劇の際、オープニングに鳴らしていた「猫の鳴き声の擬音笛」を作って下さった知人のM本さんNHKラジオに登場なさるので、お知らせです。

 猫笛、とても素晴らしい出来で、高い音で「にゃあ~ん」って、ほんとに鳴くのですよ! その音のお陰で楽しく開演できるような、傑作でした!

 M本さんの、枝や竹など自然の素材を使っての楽器製作や、子供たちへの工作指導など活動の模様が紹介されるそうです。
 猫毛笛の音も、ご披露されるでしょうか?

●NHKラジオ第1放送 2009年10月23日(金)●
「ふるさとラジオ内 週末リポートコーナー」で、1時18分から8分ほどの放送だそうですので、お聞きになれる方はぜひ♪

 先般、当方もお世話になりましたし、このところ、NHK様と御縁があることでございます♪

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2009年10月18日 (日)

きょうも猫日和@iPhone

091017_1932161  えー、写真はiPhoneです。
 ご存知の方もおいでの通り、当方はIT環境に恵まれない人間なので、これも当方のではなく、友人Sの、であります。
 友人SもさしてIT的ではない(失敬!)ので、「使いこなせてるの?」と聞いた時の、「うん、まあね」と言う答えは、当方は強がりと見ました。ふっふ。
 それはさておき。
 IT状況にウトイ当方は知りませんでしたが、なんと! 実に猫的なコンテンツもあるんですね。
●『きょうも猫日和』 iPhone & iPod touch版

 以前ご本で紹介した『きょうも猫日和』が、iPhone & iPod touch版でも登場していたのでした!
 内容が366日の猫暦なので、確かにiPhoneにぴったりのコンテンツですよ。って、当方、iPhoneユーザーじゃないくせに。(携帯電話をベースに想像してみました)

 ちなみに、ブログパーツもあります。
 当方も設置しちゃおうかな~ 作業完了したら、O高さんの猫イラストが日替わりで登場しますよ! これからちょっと、設置頑張ってみます。楽しみ~♪

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2009年10月10日 (土)

気配で登場中@ChouChou猫特集

 現在発売中の女性誌『ChouChou』10月22日号の特集は「猫に相談だ。」
 お声をかけていただき、参考資料として、かつて『毎日らいふ』に掲載していただいたエッセイ「人生を幸福にしてくれる、猫に学んだ『7つのおきて』」をご提供。役立てていただきましChou た♪ 猫毛フェルトもちょっと載せていただきました
 人気ブログ猫たちも多数登場、猫写真も満載です。

 ま、当方自身は、猫に相談なぞ、しませんけれどもね。
 だってあいつらどうせ理不尽なことしか言わないんですから、相談なんてしてたら、ただでさえ混沌とした人生が、一層カオスになりますもん。

 当方撮影の猫写真も、3点ほど掲載されています。
 どの写真か全問正解なさった方に、粗品進呈。

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2009年10月 8日 (木)

猫の聖地、谷中で猫まつり参加

 昨夜の夜半から大雨、その後強風に見舞われた首都圏ですが、今は台風一過の青空。室内で眠っていたヘディ猫も、伸びをしてから散歩に出かけました。

 一方当方は、猫の聖地谷中に行って参りました。理由は、猫グッズ専門店「MEOW MEOW」さんへの納品。こちらで開催の、猫まつりに参加しております。
Hige_2  路地も多い下町の谷中は、都内では「猫の聖地」として知られ、猫自身も、猫関連のお店も多く見かけるエリア。どうぞ猫的散歩がてらお立ち寄りくださいませ。

 と、今回も猫毛の話題ですが、実際このところ、「スクールでの猫毛講座」「中学校で猫毛の布教」「猫毛@NHK」「猫毛本2」など、まったくの“毛三昧”で、他にお知らせすることもなくて恐縮です…。

 現在、「猫毛本2」のためのアンケートも実施しています。どうぞご参加下さいませ。以下をクリックすると選択肢のページ、回答を送るとコメント欄のページが開きます。

●猫毛フェルト(猫毛ボール)に対して、あなたの身近な猫たちの反応はいかがですか?
●猫毛フェルト作成について、どう思われましたか?
●あなたは猫毛フェルトを作ろうと思いますか。
●あなたにとって猫毛フェルト作りの難易度は?
Powered By クリックアンケート

(アンケートへのご回答、ご記入いただいたコメントにつきましては、現在製作中の「猫毛フェルトの本」第2弾や、他の媒体に掲載することがございます。予めご承知おきください)

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2009年10月 1日 (木)

猫毛@NEW PEOPLE in SFC

Rimg4859  前エントリから1カ月以上もあいてしまいました。
 しかしその間、水面下(?)で様々な動きも。
 例えばこの画像は、サンフランシスコ帰りのAD様からいただいた「NEW PEOPLE」のフライヤーですが。
 「NEW PEOPLE」というのは、「J-POPセンター」であり、「アメリカ初の日本ポップ カルチャー発信基地」ということですが、なんと、そんな場所に!
「NEW PEOPOLEの数少ない書籍の陳列に猫毛フェルト、二冊もディスプレイされていました! 感激で泣けそうでした!」
 ということで、そのAD様からフライヤーをいただいたのでした。

 …って別に、当方自身の「動き」では全然ないですね。

 J-POPカルチャー発信基地に猫毛…
 まあサブカルチャー枠とか、マニア枠であろうとは思うんですけどね。
 何か誤解与えないといいんですけどね、SFCの人たちに…

 ともあれ「猫毛本2」ができたら「NEW PEOPLE」に寄贈しないと!

 一方、こちらは順当な感じのご紹介。

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2009年8月18日 (火)

猫毛劇2賞発表です!

Kettei  この夏、皆様と一緒に楽しませていただいた猫毛フェルト指人形劇。
 その脚本は公募にて広く求めまして、以下作品が集まりました。(掲載はタイトルの50音順)

・赤毛のニャン(おおやまねこ作)
・ゴッドニァーザー(カオリ・プーゾ作)
・これすききらい(ラムセス2世作)
・Step on no pets ねこふんじゃだめ(ラムセス2世作)
・にゃん魚姫(にゃおこ原案 おもだか大学・蔦谷K脚色)
・にゃんげん讃歌(ラムセス2世作)
・我はイエネコ(ラムセス2世作)

 上演したのは、この中の上から6作品。「我はイエネコ」も素晴らしいミュージカルなのですが、上演側の実施能力の問題で、今回の舞台にかけることは残念ながら断念しました。今後の課題としたいと思います。

 そして、応募作の中から、「書林賞」「劇団賞」の2賞が以下の通り決定しました。

●書林賞:『赤毛のニャン』
●劇団賞:『にゃんげん讃歌』

 総評は、以下の通りです。

「猫毛のアン、じゃないところがおもしろいな、なんておもっていたら、この作品がたいへん優秀なレベルに達しているとおおまぢめに感動した次第です!
やんちゃな女の子がしだいに娘らしく成長するドラマを、コンパクトに一気にまとめ上げてしまう力量がすばらしいとおもいました。
そもそも”猫毛”だし、といった条件付けの趣旨を深く理解したうえでの作品に、優秀脚本として茶房高円寺書林よりお好きな飲み物をプレゼントいたします。お友達とおふたりまでご馳走させていただきますので、ぜひいちどご来店下さい。
 また、『歌劇これすききらい』も秀逸でしたね! 道具立てもみごと、観客を引っ張り込む活きの良さは脚本のすばらしさのおかげでしょう!」(茶房高円寺書林 原田にゃおこ)

「どの脚本もとても素晴らしかったので、ひとつだけ選ぶ、というのは劇団員全員悩むところだったと思いますが、シンプルに"投票"という形で、『にゃんげん讃歌』に決定しました。筋立てだけでなく、猫の歴史と文化、猫の生態を知っているとさらに楽しめるくすぐりが、台詞の随所にちりばめられているのも、猫々しさを増す秀逸な要素だったと思います。ご希望の猫毛作品を記念品としてお贈りします」(蔦谷K)

 投稿者の皆様ありがとうございました! 受賞者の皆様、おめでとうございました!

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2009年7月31日 (金)

明日、明後日上演です。猫毛フェルト指人形劇

Nyangyo_2
 いよいよ明日と明後日、「猫毛フェルト指人形劇」が千秋楽を迎えます。
 DMに印刷した写真の『にゃん魚姫』も上演。会場の高円寺書林でもプロモーションをしてくださっています

●上演プログラム (1公演30分以内)
・8月1日(土)15:00~  「にゃんげん讃歌」「にゃん魚姫」
・8月2日(日)15:00~  「赤毛のニャン」「ゴッドニァーザー」
・8月2日(日)16:00~(追加公演)「にゃんげん讃歌」「にゃん魚姫」

●会場:茶房高円寺書林
住所:東京都杉並区高円寺北3-34-2  TEL:03-6768-2412

●観覧無料 ただしワンドリンクのオーダーをお願い致します。投げ銭、おひねり、差し入れ大歓迎!

 同会場にて、チーム猫毛作品展も開催中。猫毛ワールドにぜひ♪

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2009年7月29日 (水)

今週末、いよいよ大詰め! 猫毛フェルト指人形劇

Akage  たぶん世界初の試みである「猫毛フェルト指人形劇」、「猫毛祭り’09夏」の会場、茶房高円寺書林にて、絶賛(自称)公演中です(写真は、猫毛劇演目の一つ「赤毛のニャン」の一場面。画像はdamianさん提供)。
 先週25日(土)と26日(日)も、猫の鳴き声の擬音笛の音と共に、ちょっとハニカミながら幕を上げ、皆様の温かい拍手のうちに幕を下ろしました。

 そして、いよいよ8月1日(土)、そして2日(日)が千秋楽。好評につき、追加公演も決定しました。
 猫たわけ、猫毛マニアのアナタ! ぜひ伝説の誕生の現場(爆)に、立ち会いにいらっしゃいませんか?! 同会場にて、チーム猫毛作品展も開催中。猫毛だらけの世界を楽しんでいただけます。

●今後の上演プログラム (1公演30分以内)

・8月1日(土)15:00~  「にゃんげん讃歌」「にゃん魚姫」
・8月2日(日)15:00~  「赤毛のニャン」「ゴッドニァーザー」
・8月2日(日)16:00~(追加公演)「にゃんげん讃歌」「にゃん魚姫」

●会場:茶房高円寺書林
住所:東京都杉並区高円寺北3-34-2  TEL:03-6768-2412

●観覧無料 ただしワンドリンクのオーダーをお願い致します。
                  <投げ銭、おひねり、差し入れ大歓迎! >

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2009年7月27日 (月)

猫のおきてオフ会のご報告

Ofkai  昨日日曜日、は猫毛フェルト指人形劇終演後、「猫のおきてオフ会」が開催されました。
 猫毛劇が満員の盛況だったため、ちょっと窮屈な感じで、また、観劇から会までご参加いただいた方は長時間お付き合いいただき、恐縮でした!
 と、いろいろこちらの不手際もあったのですが、皆様和やかに、猫つながりの話題で、ご歓談のひと時をお過ごしになりました。

Cookiebox  また、チーム猫毛会員の蒲公英様からは、こんな素晴らしい箱が届きました。

 遠方のためご本人がご参加なさる代わりに、お手製の猫型クッキーが、会にご参加下さったのですよ♪ さすが、「チーム猫毛製菓部」でいらっしゃいます!
Cookie  パッケージ、見た目、そしてお味も、素晴らしい完成度! 見えますか? 「NEKOKE FESTIVAL」の文字まで入っているんですよ!! 会の席上でご披露しましたら、賞賛の声が上がっていました。
 出席者の皆さまに、お土産として1つずつお配りしました。
 
 ご参加、ご来場いただいた方、また会場にはおいでにならなくとも、お気持ちをかけてくださっている方のお陰で、猫毛祭りもできております。本当にありがとうございます!

●猫毛祭り'09夏 茶房高円寺書林にて、8月2日(日)まで開催中

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2009年7月20日 (月)

猫毛フェルト指人形劇、世界初演のご報告

Nekoketen2_2  18日より「チーム猫毛作品展」が開催された、「猫毛祭り’09夏」の会場、茶房高円寺書林にて昨日19日、猫毛フェルト指人形劇が世界初演(!)を迎えました。

 上演した演目は、猫と人の関わりについて、文化・歴史的知見も織り交ぜながら描いた『にゃんげん讃歌』、そして名曲「ドレミの歌」にのせて楽しく繰り広げられる歌劇『これすききらい』の2本。
 どちらも公募脚本で、「ラムセス二世」様からのご投稿作品です。

Shoen_2
 お陰様で満席にて本番を迎えましたが、何しろ、(たぶん)世界初の試みであるだけに、予期せぬ事態続発。女優が指から抜け落ちるという、稽古でもリハーサルでも一度もおこらなかったアクシデントがあるというのも、「本番舞台には魔が潜む」といわれる通りでした。しかしそれこそが、猫毛劇といえどもやはり演劇のはしくれであることを証明しているように思えた次第です。

 そんな不手際があったとはいえ、観客の皆様の寛容さと猫愛、そして声優陣の名演、人形遣いのぎこちなさを補って余りある質の高い脚本に支えられ、温かい拍手のうちに幕を下ろす(←比喩。実際は「おしまい」のタイトルカードを出す)ことができました。
Hana_2  主演女優も花束を頂き、誇らしげです。

 俳優・スタッフ一同、今回の反省を踏まえ、2回目以降はさらにパフォーマンスを上げるべく精進いたします。
 また、猫毛劇のプログラムは6本あります。次回公演では今回と違うプログラムを上演いたしますので、再度のご来場もお待ちしています。

●今後の上演予定日時 (1公演30分以内)
7月25日(土)15:00~
7月26日(日)14:00~
8月1日(土)15:00~
8月2日(日)15:00~
<追加公演>8月2日 16:00~

●会場:茶房高円寺書林
   東京都杉並区高円寺北3-34-2  TEL:03-6768-2412
●観覧無料 ただしワンドリンクのオーダーをお願い致します。

 また、26日(日)は15:00から「猫のおきてオフ会」も開催します。参加ご希望の方は、メールにて以下を記載してお申し込みください。
・送付先アドレス:bon-neko*mbi.nifty.com(*を@に変えて下さい)
・件名(題名):26日参加
・本文 : 参加者ご氏名、人数、当日連絡先(携帯電話・メールなど)

 なお、今回の世界初演の模様は、会場である茶房高円寺書林のブログにて、詳しくレポートしていただいています~
 開催中の猫毛展の模様は、「猫毛フェルトの部屋」でもご紹介しています~

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2009年7月18日 (土)

始まりました「猫毛祭り09夏」

10nen_2  猫毛祭り’09夏が始まりました。猫毛フェルト作品の展示、指人形劇を、にぎにぎし くこっそり(←どっちやねん!)執り行ってます~
(写真は、劇の小道具を確認する、演出助手のうみにゃ。彼女自身は出演はしていません)

●●●猫毛祭り’09夏●●● 
7月18日(土)~8月2日(日)
会場:茶房高円寺書林
東京都杉並区高円寺北3-34-2
TEL 03-6768-2412
入場無料(1ドリンクのオーダーをお願いいたします)

●第1回チーム猫毛作品
 個性あふれる作品が、材料の猫毛を提供した猫たちの写真と共に、お目見えします。
・展示時間 11:30~22:00(最終日は21:00まで)

●猫毛フェルト指人形劇
 猫毛フェルトの指人形によるショートショート芝居。世界の名作のパロディや、猫と人の幸せを考えるオリジナル脚本を、「猫毛的」に演じます。

・上演予定日時 (1公演30分以内)
7月19日(日)16:00~
7月25日(土)15:00~
7月26日(日)14:00~
8月1日(土)15:00~
8月2日(日)15:00~
<追加公演>8月2日 16:00~

 『猫毛フェルトの本』から飛び出した指人形たちの猫集会のような「祭り」に、皆様、どう ぞおいで下さい♪

 ご感想を書き込めるノートがありますので、ご来場の方、メッセージ残していただければ嬉しいです!
(ちなみにノートは19日から。初日18日のご来場の方、申し訳ありません~ メール、コメントなどでどうぞご感想をお知らせくださいませ)

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2009年7月15日 (水)

「猫のおきて」オフ会開催のお知らせ

Photo  先般書きました、オフ会のご案内です。下記の通り開催します。
 夏の午後、「猫おき」や「毛フェル」を話題に楽しもうという猫的茶話会に、ぜひおいでください。もちろん、チーム猫毛作品展期間中ですので、猫毛フェルト作品もご覧いただけます。

◆日時:7月26日(日)午後3時~(2時間程度)
◆会場:茶房高円寺書林 
住所:東京都杉並区高円寺北3-34-2  TEL:03-6768-2412
◆参加費:各自のオーダー代
◆申し込み:メールにて以下の要領でお申し込みください。
・送付先アドレス:bon-neko*mbi.nifty.com(*を@に変えて下さい)
・件名(題名):26日参加
・本文 : 参加者ご氏名、人数、当日連絡先(携帯電話・メールなど)

 事前のお申し込みがなくともいらしていただけますが、座席数に限りがありますので、事前申し込みの方をご優先といたします。ご了承ください。
 まあ、でも外のウッドデッキにも席がありますので、ちょっとくらいキャパシティこぼれても何とかなるでしょう!たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

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2009年7月11日 (土)

オフ会のお誘い

Shorin  さて、この写真の茶房高円寺書林にて、1週間後に迫った猫毛祭り(写真は宇野亜喜良原画展のときの店内です)。

 この期に及んで、という感じですが、思いついてしまいました。会期中(7月18日~8月2日)のいずれかの日に、会場である茶房高円寺書林で、オフ会しませんか?
 「猫のおきて」活動、足かけ9年目で初めてのオフ会。「猫毛フェルト」とのコラボ企画として。いかがでしょ?

 「それはぜひ行かなきゃ!」と思われた方、このエントリに参加表明のコメントを♪
 現実的には、開催日程がいつになるかということとのカネアイもあるので、「確約」でなく「希望」ということで結構です。
 いただいたコメントの状況によって、開催規模(←大仰)を考えようという、その材料にしますので。
 開催日のご希望もありましたら、合わせてお知らせくださいませ。

<7月15日追記>
 オフ会開催のお知らせをアップしました。ご参加希望の方は、こちらの詳細をご覧になり、お申し込みください。

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2009年7月10日 (金)

俳優育成中@猫毛劇

Haiyu  ステージドアの前で、出番を待つ猫毛指人形劇の出演俳優たち。

 どきどき。
 セリフとちったらどうしよう?
 役もらえるかな。
 
 まだまだ右も左もわかりませんが(当然です。まだ目がありません)、これから、稽古、衣装合わせ、メイクをし、それぞれの役柄になっていきます。

 一方、先日のエントリで一部をお見せした「にゃん魚姫」の出演俳優たちは、すでにコスチュームも付けてスチール撮影をこなしました。その結果は、こんなDMになっています。

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2009年7月 1日 (水)

猫毛劇、登場にゃん物ご紹介

 猫の歩みのように気まぐれに、進んでいる猫毛祭り'09夏。猫毛劇に出演する指人形を作り始めました。
 出し物のひとつ、「にゃん魚姫」の主人公のにゃん魚姫をちょっとだけお見せしますと。

Rimg4009 このように、にゃん魚です。
 上半身は会場で♪

 ちなみに、これはDM写真の一部。DMを置いてくださるところがある方、またお友達に配布してくださる方は「猫祭りDM」のタイトルで、住所氏名を明記の上、メール(このページ左欄上のプロフィールの項目をクリックするとメール送信の文字が出ますので、そちらからどうぞ)にてご依頼下さい。
 印刷が上がりましたら、お送りいたします。

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2009年6月22日 (月)

第1回会議が行われました@猫毛祭り09夏

Kyakuhon  7月に開催する猫毛祭り09夏。上演する猫毛劇について昨日、演出家、音楽監督と初めての会議を開きました。
 素晴らしい脚本が集まっているので、それをどう形にしようかということで、上演プランについての話し合いです。面白くなりそうですよ!

(左が「素晴らしい脚本」の数々)

20090621_478373_3  具体的なことが決まってきたら、次はいよいよ、演者や協力者の皆様とのミーティング、そして稽古です。

(右は稽古を待つ出演俳優の皆様。写真は茶房高円寺書林のブログより転載しました)

 脚本は7月1日締め切りなので、まだお待ちしています!
 協力者(特に声優をしてくださる男性と、音楽の演奏ができる方)も、お待ちしています!

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2009年6月17日 (水)

男子熱烈募集中@猫毛祭り09夏

Photo  猫毛祭り09夏、猫の気まぐれな歩みのように、少しずつ進行しています。で、実施における具体的なニーズも、徐々に明らかになってきました。即ち、男性の人材が足りない!
 特に、裏方はともかく、俳優です! 女優に名乗りを上げてくださった方は結構おいでになるのですが、男優をしてくれる男性が足りない!
 演劇経験など、まったく不問です。人形劇だから自分が舞台に上がる必要もなく、セリフの暗記も必要ありません。稽古や上演も、ご都合に合わせますし、全回出られなくても、まったく問題ありません。
 この夏、猫毛劇で遊んでもいいなーと思われたらでご一緒に楽しみませんか?
 応募の詳細はこちら

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2009年6月16日 (火)

楽焼猫@深大寺

Jindaiji2  また行ってしまいました深大寺。
 お決まりの通り、参道を歩き、植物園のほうへ上がって、いつもの蕎麦屋「玉乃屋」さんへ。そのあたりの画像は何度も出しているので、今回は猫っぽいお土産を。
 境内の前の参道に楽焼の店があり、自分で絵付けを楽しめるほか、陶磁器の食器や置物を売っています。
 そんな中にも、猫。しかし、花瓶なのか、貯金箱か、単なる置物かは確認し忘れました。ラフな作りがいい味になってます。

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2009年6月12日 (金)

「猫毛祭り09夏」プロジェクト進行中

5nekoke  ご案内しました猫毛祭り。脚本のご応募、スタッフへの立候補、猫毛展への参加表明などを様々いただき、お陰様で着々と進行しています。
 でも、まだまだ協力者の皆様募集中です。この夏、猫毛でご一緒に楽しみませんか?

●猫毛猫毛祭り09夏

◇会期:7月18日(土)~8月2日(日)
◇会場:茶房高円寺書林
 住所:東京都杉並区高円寺北3-34-2  TEL:03-6768-2412

 この期間内に、店内で猫毛フェルト作品展を開催。会期中の土日に、猫毛フェルト指人形劇を上演します。

<猫毛指人形劇>  ボランティアキャスト・スタッフ、そして脚本を求めています~ 応募の詳細はこちら
<猫毛作品展>   猫毛フェルトの作品募集中です! 応募の詳細はこちら

※上記「こちら!」は、このページ左欄の「こちらもご覧下さい」の中の記事にリンクしています。

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2009年6月10日 (水)

宇野亜喜良さんの猫

Marg  先日、蔵書整理をして、本の崩落の危険がなくなったため、花を飾る余裕のある当家。
 近所の野菜スタンドには、旬の野菜とともに、季節の花も並びます。朝切りたてで出される花は、葉も花びらもみずみずしく、長持ちしていつまでも美しいので、花屋よりもそちらで花を飼うことが多いのです。
 そんな花の中に、一枚の絵をあしらってみました。

Sagan  ご存知、宇野亜喜良さんが、フランソワーズ・サガンと猫を描いた一枚。
 当方が何かとお世話になっている茶房高円寺書林で、現在、宇野亜喜良原画展が開催中で、伺った折に刷り出しをいただいたのです。ラッキー♪
 この絵の原画は展示されていませんが(幻戯書房刊『奥の横道』所収)、展示されている原画ももう素晴らしくて、色っぽいのに品が良く、コケティッシュなのに愛らしく、若々しくて柔軟。でもその奥に、ひっかかれたら痛そうな鋭い爪も垣間見えて、時に恐ろしいほど冷淡、一筋縄ではいかない手ごわさがあって--絵のあり方が、そのまんま猫のよう!
 ご本人も、飄々と淡々とフツウそうでいながらすごーくオーラ(フェロモン?)のある方、というようなお話が聞けるのも、現場に足を運んでこその楽しみです。
 インターネットで何でも見たり読んだりできますけれど、「現物」とか「本物」には、モニタ画面で磨滅していないパワーがありますものね。

 原画展は6月29日まで。ちなみに、宇野亜喜良さんのピンバッジも売ってます(これは7月以降も)。しかも猫柄。その他の作家の猫バッジも多数♪

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2009年6月 5日 (金)

舞台が届きました@猫毛劇

Rimg3715  ねえ、ヘディさん、ちょっと来てよ。
「なあに? 今猫草食べようと思ってたんだけど」

 まあそう言わずに、ほら、こっちに。

Rimg3712
「あっ、これは!」
 そう、猫毛劇の舞台が届いたの~。

Rimg3745  全体像はこんな感じ。

「へー、一気にお芝居らしくなってきたじゃない?」
 でしょ~?

 これは、紙芝居用の舞台です。猫毛劇の舞台にちょうどいのでは?なんて言っていたら、紙芝居愛好家の友人、O長嬢が、今回のために下さったんですよ~。とりあえず、背景に単なる手ぬぐいをかけて撮影しましたけど、書き割りやセットがあると、もっとそれらしくなりそうで、期待できるなあ! きっと役に立てますからね!ありがとうございます!

 猫毛劇の脚本も、秀逸なのが来ていますよ~ まだまだ募集中ですので、この舞台で演じる脚本をぜひお寄せくださいね。俳優さんやスタッフも、募集しています!

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2009年6月 3日 (水)

地獄に仏、蔵書整理地獄に猫

Rimg3634  先般、心境の変化から蔵書整理を決意。先月末に古書店○羽館さんに引き取っていただきました。
 みかん箱換算で段ボール箱20箱分をまとめた3日間はまさに蔵書整理地獄。しかし、当方には地獄でも、ヘディ猫は本と一緒に箱に詰まって、キラクそうです。
 いいなあ猫。

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2009年5月24日 (日)

猫毛劇、することになり、脚本を求めています!

 前のエントリで、「なんちゃって」なくせに生半可なことをするものではない、と書いた、「猫毛指人形劇」。
 あろうことか、することになってしまいました! 瓢箪から駒とはこのこと。箱から猫。というのは違うか。
 で、上演台本を求めております。もちろん、当方も書きますが。

 ジャンルは、「世界の名作文学」のパロディと、オリジナル。どちらもちょっと書いてみようかしら?と取り組めるショートショート。3分以内程度で。
 壮大な古典を、それにまったく似合わないフワフワした猫毛で演じる、そのギャップが可笑しい脚本とか、いいですね~。『罪と罰』とか、『嵐が丘』とか、大袈裟でいいですよね。
 オリジナルは、どんなものでも結構でございます♪

 詳しい要項は、メルマガ「猫おき」の最新号に記載していますので、ご参照くださいませ。原稿料なしのボランティアですが、採用させていただいた脚本には、ささやかな賞がございます。
 ぜひぜひ、楽しい脚本をお送りください。お待ちしています!

Kyakuhon

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2009年5月11日 (月)

猫毛@深大寺

Bonbori_3  日曜日、新作猫毛作品のロケ撮影をしに、神代植物園へ
 折にふれ、何かというと行ってますね、神代植物園、深大寺

 撮影後は深大寺門前の玉乃屋さんに寄り、ビールと蕎麦です。頭上を見上げると、そこは緑の屋根。今時期は、胡麻つゆ蕎麦があったので、それを注文。

Sobaneko 蕎麦は、来た途端に一気呵成に食べてしまったので、写真はありません… そんなわけで猫毛作品は、蕎麦湯の湯桶と記念撮影をば。

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2009年5月 5日 (火)

猫の“ごろごろ”@現代美術

コネタマ参加中: あなたのアート体験教えて!

 “ごろごろ”と猫が喉を鳴らす音を聞くためだけに、水戸に行って来た。
 水戸芸術館で現在開催中の、現代美術家ツェ・スーメイの展覧会に、猫の“ごろごろ”の音をモチーフとした作品があり、それを見に(聞きに)行って来たのである。

 その作品のタイトルは「不眠症の治療」。壁に、ほぼ正方形の大ぶりの白い額が5つかかっていて、どれにも違う猫の写真が入っている。その額の正面に木製の立方体の椅子が置かれ、椅子からコードが伸び、その先にあるのはヘッドフォン。ヘッドフォンをつけると、「ごーろごーろ」という猫が喉を鳴らす音が聞こえてくる。椅子の座面の右前端近くに小さなモニターがはめ込まれ、そこには、5つの額のうちの1つの猫の顔と名前が写っている。モニターの隣の銀のボタンを押すと、順次、他の猫の顔と名前、ごろごろいう音が切り替わる、という作品だ。

 美術作品なので撮影できないから、画像は当方のメモから(お恥ずかしい絵だが、どうぞご笑覧を)。一時に5匹の猫の“ごろごろ”を聞き比べたのは、初めての経験だった。

Fuminsho

ツェ・スーメイ
会期:2009年5月10日(日)まで
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
開場時間:9:30~18:00(入場は17:30まで)

 メルマガ「猫おき」では、猫の“ごろごろ”について、詳述していますので、宜しければ併せてお楽しみください。そちらには猫の“ごろごろ”についてのアンケートもありますので、ぜひご参加を。

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2009年5月 1日 (金)

猫@フェーヴ

Feve_2  当家に舞い込んだ、1枚のおしゃれなハガキ。何だか小さくてかわいいものが、きちんと整列して写っていますね。
 そして、やや! 上から2段目・右から2つ目は、猫ではないですか!

 これら1つ1つは、「フェーヴ」という陶磁器製のミニチュア。フランスでは、1月6日に食べるお菓子「ガレット・デ・ロワ(王様のガレット)」の中に、これを入れて焼き込むのが習わしで、ガレットを切り分け、自分のところにフェーヴが入っていた人は、その日の王様として祝福されるとか。多彩なモチーフのものが作られているそうです。

 実は猫毛フェルトを「エキサイト」でご紹介して下さったライターI谷さんは、このフェーヴの愛好・収集家でもいらっしゃいまして、今度「フェーヴの世界展」を開催なさいます。毛フェルにご注目下さったくらいですから、猫好きでいらして、猫のフェーヴも熱心に収集なさっているとか♪
 ということで、ラヴリィな猫フェーヴが手に入るかもしれませんよ! 猫モノを買うのを慎んでいる当方も(え~!うそだぁ、というご意見もおありでしょうが…)、こっそり行ってみるつもりです。

●●● MY CHARM フェーヴの世界展 ●●●
●会期: 2009年5月18日(月)~31日(日)
●会場: アリヴェ デパール 青山本店

<09.5.2追記>
 青山店での展示後、以下に巡回なさいます。お近くの方は、ぜひ。

自由が丘店 6月5日~21日
西宮店 6月26日~7月12日

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2009年4月15日 (水)

やきものの猫スプーン

Rimg3289  先日、メルマガ猫おきでご案内した5月のイベント、「座・高円寺」のオープニング・イベントでのアート系フリマ「一箱市」。
 そこで当方が出展しますのは「一箱猫市」。そこに出展するもののひとつは例えばこんなもの。
 やきものの猫型スプーンです。
 でもまあ、スプーンというよりマドラーですよね…

 「一箱猫市」は、そんな感じの自作猫グッズ“蔵ざらえ”でございます。

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2009年4月13日 (月)

猫的キリ番、結果発表です

 先日募集しましたキリ番予想ですが、昨日「猫毛フェルトの部屋」が「33333」のキリ番を迎え、結果が出ました。

「猫のおきて」3月17日
「猫毛フェルトの部屋」4月12日

「毛フェル部屋」の数字の変動が激しく、結局、「猫おき」より1か月ほど遅くなる結果に。
 ということで、結果発表です。
 両方を当てた方、猫毛フェルトの部屋のほうのキリ番日を当てた方はおいでになりませんでしたが、「猫のおきて」のキリ番日を当てたのは、以下のお二人。おめでとうございます~!

○ボンママ様 猫のおきて:3月17日 猫毛フェルトの部屋:3月14日
○せいらん様 猫のおきて:3月17日 猫毛フェルトの部屋:3月15日

 また、2つの予想日と実際のキリ番発生日との差が少ない方にも、ギフトをお送りしちゃいます。

○ゆずしちみ様 猫のおきて:3月18日 猫毛フェルトの部屋:3月30日(差・14日)
○ラプトル様 猫のおきて:3月18日 猫毛フェルトの部屋:3月30日(差・15日)

 と、ここまで書いて、この企画のご参加者自体、そんなに多くないので、もう全員プレゼントでいいかなと。
 ということですので、投票ご参加者で、ご希望の方は、メールにてギフトお送り先のご住所をお知らせ下さい(受け付けは19日までとさせていただきますので、ご了承くださいませ)。

<追記>メール送信について、ご説明不足でした!
 メールはこのページ左欄、「最近の記事」という四角の上の「プロフィール」をクリックし、開いたページに「メール送信」とあります。そこをクリックすると、メールフォームが開きます。そちらからどうぞー。

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2009年4月11日 (土)

猫本棚@茶房高円寺書林

 当方の豆本を置いていただいている茶房高円寺書林さん。 このところ猫毛まみれになって豆本に手が回らず、その間欠品して、申し訳なく思っていたのですが、昨日ようやく納品してきました。
 ということで現在、以下の猫的4タイトルがそろっています。

『文豪まちぞうの私生活』
『私はヘディ猫』
『盆猫作品集 菫ほどな』
『旅人と猫』

 改めて「本つくるのって楽しいなあ~♪」と思いました。紙の色味、質感。折ったり綴じたりするときの手触り。そして、作業を邪魔するヘディ猫の登場もお約束。
 いずれ、豆本と猫毛作品が結びついたものを作りたく、今あれこれ構想中です。

Shorin ところで、書林さんは以前から、そんなに広くない売り場の中に、猫系の本が占める割合が多かったのですが、今は、一番目立つ入口前の棚に猫の本がそろってこんな感じ。左奥の書棚にも猫系の本が並んでいます。
 よく見ると、店内のあちこちにさりげなく猫的な小物が置かれているので、「おおっ、こんなところにも!」と見つけるのも楽しいです。

 そいえば先日、雑誌『散歩の達人』2月号が、中野・高円寺・阿佐ヶ谷の特集号で、その中にも、「猫好き理想郷」という記事がありました。
 うららかなお天気の週末、高円寺で猫的散策&猫本三昧なんて楽しそうですね~。

 って、「じゃあアナタは行かないの?」ですか? あ、当方は昨日納品に行ったばっかりですし。それに今日明日は仕事しないと。
 どうにかメドをつけ、ちょっとだけ飲みに行くのが、ささやかな希望です、ハイ。

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2009年4月 1日 (水)

「子猫の町蔵日記」@nifty語ろ具、完結です!&アンケート・プレゼント

Machi  さて、以前からご愛読いただいている読者諸賢にはおなじみの、「子猫の町蔵」。当家で保護してから湘南のY岡家に貰われていくまでの様子を、「nifty語ろ具」の「町蔵日記」に掲載していましたが、このたび連載が完結いたしました。

 思い返せば町蔵が当方のもとにいたのはひと月ばかりだったのに、語ろ具での連載のほうは2007年の11月に開始してから、足かけ3年、22回に亘る長丁場になりました。
 これからは、「次回どうなるの~?!」とヤキモキ待たずに、次の回をすぐお読みいただけますので、せっかちな読者様も大丈夫。この機にぜひまとめてお読みくださいませ♪

●子猫の町蔵日記

 で、今回はその「町蔵日記」について、アンケートとプレゼントを実施します。
 下記にご投票&この記事へのコメントで、「その理由」または「ご感想」をお書き下さった方の中から抽選で1名様に、ささやかな商品を差し上げます。奮ってご参加くださいませ。

 下のリンクをクリックしてアンケート投票をしていただくとともに、このページのコメント欄へのご記入をもって、応募完了です。
 ご記入いただいたアドレスに、当選のご連絡をいたします(クリックアンケートのコメント欄へのご記入でも結構ですが、あちらはメールアドレスをご記入いただくと、ページ上に公開されるシステムです)。

問:「子猫の町蔵日記」でどの回が一番面白かったですか?
※第8回以前は「その他」をお選びいただき、コメントボードにどの回かをお書き下さい。

Powered By クリックアンケート

※アンケートへのご回答、ご記入いただいたコメントにつきましては、「猫のおきて」や他の媒体に掲載することがございます。予めご承知おきください。
※アンケートのシステム自体についてのご質問は、クリックアンケートに直接お願い致します。

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2009年3月28日 (土)

春の心霊現象@猫(偽装)

Ect  ヘディ猫が、エクトプラズム吐きました(ウソ)。
 本当の説明はこちら

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2009年3月27日 (金)

猫文学アンソロジー

Nekobungaku  先日のエントリへの、ごましお様のコメント、「積んである本の中の『猫文学大全』が気になります」を受けてまして、ご紹介をば。

『猫文学大全』(大和書房、1980年刊)は、自ら「半猫人」と称し、あの柴田元幸をして「翻訳の化け物」と言わしめた翻訳家・柳瀬尚紀が編んだ、猫文学のアンソロジーです。サルトル、キプリング、マーク・トウェインにギャリコといった錚々たる作家たちの、猫についての作品と、猫の絵画も多数収録♪
 ちなみにこの本、以前ここにも登場しているのです(このときは、カバーをはがしていましたが)。

Hyakuwa_2
 そして、積んである本の中、『猫文学大全』の3冊上には、柳瀬編の猫アンソロジーがもう一冊。

 『猫百話』(ちくま文庫、1988年刊)。
 こちらはさらに幅広く、ショーペンハウアーにヴィクトル・ユーゴー、リルケにアポリネールなど西欧の文学者から、南方熊楠に稲垣足穂、高橋源一郎に山下洋輔まで日本の文筆家の作品、そして漢詩まで、猫について触れ、編者のお眼鏡に適ったものをヴァラエティ豊かに集めてあります。

 柳瀬先生は、猫の日の制定にも関わっていたそうですね。
 もう「半」を取って、「猫人」でいいんじゃないかしらん。

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2009年3月20日 (金)

猫毛フェルトの歌

 そういえば、「毛フェル部屋」のブログのほうに、「猫毛フェルトの歌」というのがアップしてあります。すんごい秀逸でして、どっちかと言えば「猫おき」向きの内容だったのですが、まあ、「猫毛フェルトの」歌、なのであちらに載せたのでしたが。
 もうご存知かもしれませんが、まだでしたら、ぜひご覧&ご愛唱下さいませね♪

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2009年3月 8日 (日)

展覧会@猫好きイラストレーター & 明治の猫絵

 イラストレーター大高郁子さんの個展に行ってきました。朝日新聞の小冊子「暮らしの風」の表紙の原画を集めたもの。

 ご案内のはがきに印刷された絵を拝見して、いい色だな~と思っていたのですが、会場ではその「いい色」が、20点の作品で見られます。
 にごりなく、ニュアンスに富んだ透明水彩の色が、大高さんらしい柔軟な線、その中に緻密に描き込まれた文様と相俟って、何と言いましょうか、目が喜ぶような絵です。
 一点一点の細部を仔細に見るのも楽しいですが、白いギャラリーの壁に並んだ原画を順に見ていくのは、あたかも色で音階をたどるかのよう。見終わると、香りがよく、おいしいお茶をいただいたような気分です。
(実際のところ、会場で出していただいた焙じ茶もとってもおいしかったのですけれど)

 大高さんは猫好きですが、これらの絵では猫は封印なさったそう。でも、会場には数匹の猫が。猫たちも、もちろん魅力的です。

 絵画作品ですので、画像掲出は控えます。見たい!と思われた方は、ぜひ会場へ♪

大高郁子「暮らしの風」原画展
会期:2009年3月6日(金)~11日(水)
会場HBギャラリー 東京都渋谷区神宮前4-5-4原宿エノモトビル 1F
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00まで)

 もう一つ、明治時代の猫の木版画を集めた展覧会にも行きました。猫の版画というと、歌川国芳が有名ですが、この展示は国芳の高弟でやはり猫好きの歌川芳藤の作品が中心。江戸期の浮世絵の色とは違う、派手な色みも新鮮でした。

明治・猫のおもちゃ絵展
会期:2009年3月2日(月)~14日(土) (8日は休み)
会場ボザール・ミュー 東京都中央区銀座7-5-15 銀座蒲田ビル 4F
開場時間:11:00~19:00(最終日17:00まで)

 どちらの展覧会でも、作品のポストカードが買えますので、そこも嬉しいですね。

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2009年2月16日 (月)

豪徳寺参りの後で (その3)甘党にも辛党にも

Tohiken  招き猫のお菓子があれこれある「東肥軒」。

 猫グッズコレクションも展示されているし、食べもの以外の猫グッズも売ってます。

Nekokashi  豪徳寺土産にどうぞ♪

 さて、当方はこの日、「あめこや」というお店にへ行きました(写真ありません)。

 店の前に出ていた看板の「珈琲と手打ち蕎麦」というダイナミックな取り合わせに一瞬「んー…」と思ったものの、引き寄せられるように入ったところ、これが大正解で蕎麦もつまみも秀逸。
 ひとりだったので、注文したのはビール一杯、つまみ一品、そば一枚だけだったのですが、品書きにはそそられるつまみが並び、日本酒も泣かせどころがそろっていました。
 つまみには長芋の味噌漬を頼みましたら、その味噌漬の盛られた皿のほかに、焼き網を載せた小さい飛騨こんろが出てくるではありませんか。「長芋の味噌漬けは、そのままでも召し上がれますし、さっと炙っていただくと、また違った食感を楽しめます」との由。たった400円のつまみにそういう手間をかける心遣い、頭が下がります。
 そんなわけで当然のように人気のお店なので、おいでの折は小人数でもお電話してからが確実。
 お手洗いの中にかかっていた猫の絵も良かったなあ。

 あ、ちなみに豪徳寺から足を伸ばして経堂にいらっしゃるなら「手打蕎麦水埜」さんへ。

<09.2.16追記>
 と載せる前、日曜日に豪徳寺を訪れられた猫的ピアニストhisari様、何と奇遇にも「あめこや」さんに寄られたそうです。うーん、猫たわけ同士、似通った趣味なのですね~♪
 他の甘いもの屋さんの情報もご紹介なさってますよ~。

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2009年2月15日 (日)

豪徳寺参りの後で (その2)人あたりのいい豪徳寺猫

 豪徳寺駅へぶらびら歩いていると、道の先に生(なま)猫発見!

Neko1_2

 「ちちち」と呼びつつ足早に近づいていくと、親しげに近寄って来てくれました。

Neko2

 でも、ちょっと体をなでさせると、また忙しげに去って行きました。

Neko3

 急いでいたのに挨拶させてくれたのですね。付き合いがいいヤツです。

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豪徳寺参りの後で (その1)猫ベンチ

 豪徳寺参詣を終え、駅に戻る道すがら。
 世田谷区内にはときどき、ちょっとした辻にこういうスペースがあるのですが、そこに猫ベンチ。(ちなみに砧あたりだと、この猫が狸だったりします。キヌタでタヌキ。…洒落?)

Tsuji

 しかしこの顔…… なんだか、以前どこかでよく似たものを見たことがある気が…… 何だったっけ……? 似たものにお心当たりの方、ご教示くださいませ。

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2009年2月14日 (土)

豪徳寺の招き猫

 豪徳寺といえば、招き猫。正式には「招福猫児(まねぎねこ)」と言われます。招福観音堂の前には、このように見本が展示されています。

Kannonndo

 そして、奥には絵馬掛けと招き猫の奉納所。ちなみに招き猫や絵馬、お守りなどは受付で買えます。

Hounou Ema 

 受付の前には、どことなくエスニックな雰囲気の猫の置き物が。

Okineko

 招き猫は、「豆(1号)」から「8号」、そしてその上の「尺」まで9段階の大きさのがあります。
 これが「豆」。

Mame

 こちらは「3号」。

Maneki

 どうか招福して下さいますように!

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2009年2月12日 (木)

リアルでラブリィな、豪徳寺の猫像

 豪徳寺境内に、平成18年落慶成った三重塔。

3tou

 その楼上に、あれ?

Arere

 子猫がいませんか?
 ほら。

Koneko

 装飾として、木彫りの猫像があるのでした。かわいいですね~

 隣の面には、親子の猫も。なかなかリアルなので、現場で見上げると一瞬、本物の猫が登ってしまっているように見えます。

Oyako

 頭上に観音様を頂いた、招き猫像も。

Maneki

 十二支の像の中にも猫が入り込んでいるあたり、さすが豪徳寺です。

Eto

 メルマガ「猫おき」でも、これらの猫の話を載せています。また、以下アンケートも実施しています。「問」の部分の文章をクリックすると選択肢が現れます。ご投票ください。

問:次の猫像の中で、どれが一番好きですか? Powered By クリックアンケート

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招き猫のお寺、豪徳寺

 さて、こちらは豪徳寺の境内。
 有名なお寺なのに、いつも静かですね~。
 境内では、紅白の梅や椿など、冬から早春の花が盛りです。
Keidai

 次号のメルマガ「猫のおきて」でも、豪徳寺探訪記を掲載します。併せてご覧くださいませ。

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猫満載、豪徳寺商店街

 前エントリの梅は、招き猫で有名な、豪徳寺の梅。
 先日、豪徳寺参りに行って来たのでした。

 駅を降りると豪徳寺商店街。招き猫のお膝元だけあって、視界に必ず猫的画像が入ってくる感じです。

Rimg2383_3 

 次号のメルマガ「猫のおきて」でも、豪徳寺探訪記をお届けしています。

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猫の足跡のように、梅

Hakubai_2  順番が逆な感じがしますが、桜のエントリの次は梅です。

 百花に先駆けて咲く梅は、来るべき春を思わせて大好きな花。よく猫の足跡を梅の花にたとえたりしますね。似てますかしらん?

 清少納言も『枕草子』の中で、木の花の第一に紅梅を挙げてます。

 さて、これはどこの梅でしょう? 猫的な場所なのですが。

Koubai

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2009年1月25日 (日)

お送りいただきました『猫グッズ図鑑』

Felt_3    本日、『猫グッズ図鑑』(佐々木ルリ子著・河出書房新社)をお送りいただきました。この中で「猫毛フェルト指人形」をご紹介いただいているのです。

 キュートな猫グッズがわんさか。そんな中に猫毛、ご紹介いただいちゃっていいのか…、と以前なら思っていたでしょうが、最近、猫毛作品がもっぱらラヴリィ方面に展開しているので、特に違和感を持たなくなっている自分です。

 慣れってすごいな。

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2009年1月 8日 (木)

ブログ「猫毛フェルトの部屋」開設苦労話

 予告しました七草までに、何とか開設にこぎつけた、新ブログ「猫毛フェルトの部屋」。

 実は、手こずっていたのは、その中身よりも独自ドメインの設定でして。
 今回はせっかくなので独自ドメイン「nekoke.com」を取得し、それで運用できるように、HTMLだPHPだという藪の中で、藪漕ぎをしておりました。

 で、1月3日の記事のコメントに、「(実は猫関係で独自ドメインをとったのですが、それをブログのドメインとして設定するのに四苦八苦しています…どなたか詳しい方、サポートしてくださらないかなあ)」とぼやきを書き込んでおりましたが、まさに、それをして下さった方がおいでになりました。
 その方は「がりんぺいろ」さんで、独自ドメインについての手引きなど、すごーく充実したブログをなさってます! 当方の初歩的な質問にも親切的確にお答えくださり、そのおかげをもちまして、開設に至りました。

 いやー、もしや、猫が招いてくれた方なのかも! ありがたや!

 皆様も、独自ドメインでのブログやホームページ、メールの運用をお考えでしたら、ぜひ一度ご覧になってみては。参考になりますよ~

Fuwa

 そういえば、当方、「nekonookite.com」も、取得しているんですよ。
 ただ、これからブログの記事とか移動するの、ナンギだしなあ、とそのままにしている次第。

 それよりも、複数コンテンツがあるわけだから、雑誌の表紙、というか目次のようなサイトを1つ作り、そこに各コンテンツ名を入れてアクセスできるようにするとか、と思ってますが、読者諸賢はどう思われます? ご希望やご意見などございますか。
(メルマガ「猫のおきて」の各号タイトル入り総目次作って♪ とかそういうご希望があったらどうしよう…とオソレつつ…)

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2009年1月 7日 (水)

ブログ「猫毛フェルトの部屋」、開設しました

Toha 七草の日でございます。
 前に、「新年のサプライズは、七草くらいまでに、ご報告いたしますので」と書きました、そのお知らせです。

 以前、当「猫のおきて」でもご紹介しました猫作品「猫毛フェルト」の独立ブログ「猫毛フェルトの部屋」を新設いたしました♪
 猫毛フェルトのみに特化した(ほとほとたわけな)ページです。クラフトや手芸にご興味ある方も、あんまりない方も、猫的に楽しんで頂けると思いますので、ぜひ一度覗いてみてくださいませ。

 今は、初回の記事だけですが、今晩中に幾つかのコンテンツを順次アップしていきますので、よろしければ時間をおいて覗いて見てくださいまし。コメントも、お待ちしてますね~

 ……って、「ブログ開設だけじゃ、サプライズじゃないじゃないの」とおっしゃる冷静な読者諸賢の皆様、うっふっふ、その通りです。サプライズについては、その「猫毛フェルトの部屋」の中で、近日中に(もしかしたら今夜)公開いたしますので、どうぞご注目下さいませ。

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2009年1月 3日 (土)

本年も猫的に宜しくお願いします

Fukucha  あけまして、猫々しく、おめでとうございます。
 旧年中は当「猫のおきて」に御贔屓を賜りありがとうございました。

 読者諸賢におかれましては、どのようなお正月でしょうか。「猫おき」では、本年も、今、懐や膝、傍らに猫のいる方には、ますます猫を愛しく思っていただけるような、また、今、猫と一緒に暮らしていない方にも、心の中で温かな猫の姿として残るような、猫的表現をお届けしたいと思っています。

 昨年秋、実は心中密かに、「書いて書いて書きまくるしかあるまい」と覚悟を決めました。今年はその思いを胸に刻み、「猫のおきて」を始めた当時の初心に立ち返って精進しますので、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い致します。

 さて、新年のサプライズは、七草くらいまでに、ご報告いたしますので、お楽しみに♪

 ちなみに、画像は「元旦の暁と節分の夜は必ずお用い下さい」(下線筆者)とパッケージに印刷され、飲むことが厳しく要請されている「福茶」であります。
 それ自体は特に猫的な話題でもないのですが、当家においては福茶も当然、こういう湯飲みで喫されるのでありました。

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2008年12月30日 (火)

こっそりと暮れのご挨拶 そして来年のサプライズの予告

Photo  今年も、あっと言う間もなく過ぎて行った感のある年の暮れ。
 最近、ブログの更新は間遠だし、ましてやメールマガジンて、いつ配信したきりですっけ…?と、御無沙汰続きで失礼しております。

 その弁解としましては、毎度おなじみ「本業多忙」、「多事多端」なのが芸のないところですが、あまりに際限ない労働時間のため、「リフレッシュして作業効率アップ」を大義名分に、こっそりお酒も飲んだりしておりました。
 例えばこんなものを。

 ネグローニは、ジン・カンパリ・ヴェルモットのバランスが良く、好きなカクテルの一つですが、この晩は、グラスの中に初めて見る珍しいものが。
 氷が、何やら猫型になってるぢゃありませんか!
 湯飲みの中に茶柱が立つように、これもまた一つの瑞兆なのでしょうか?
 瑞兆…、だといいなあと思いつつ…

 読者諸賢には、本年もお付き合いいただき、ありがとうございました。来年は、年初から、このところの停滞を打破する猫的サプライズをご用意しております。ブログやメールマガジンが間遠だったのも、実はその猫的業務に勤しんでいたからでして、きっと喜んで、或いは、驚いて頂けるものと確信しております。

 今年の更新はこれでラストです。皆様、そして全ての猫たち、よいお年を!

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2008年11月20日 (木)

発送開始しました「子猫の町蔵カレンダー2009」

Pict0012 「子猫の町蔵カレンダー2009」、 遅くなっておりましたが、いただいたご注文への発送を開始いたしました。今、この写真のようにずんずんと、町蔵カレンダーが皆様のもとに向かっております。

 また、写真のタイトル投稿へのプレゼントも発送を開始しました。当選者の中で、まだお届け先をお知らせでない方がいらっしゃいましたらお知らせくださいませ。

 郵便番号・お届け先ご住所・お名前・電話番号を以下アドレスまでお知らせください。
 bon-neko*mbi.nifty.com (*を@に変えて下さい)

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2008年11月 6日 (木)

タイトル当選発表です「みんなで作る子猫の町蔵カレンダー2009」

「みんなで作る子猫の町蔵カレンダー2009」へ、写真投票とコメントのご応募、誠にありがとうございました! 写真は、皆様のご投票を元に絵柄や順序を考えて並べ、募集しましたタイトルも、以下のように添えさせていただきましたのでお知らせいたします。ご投票者のお名前とともに発表いたします。
 ちなみに、タイトルご投票のなかった写真のコメントは、製作者である友人Sがタイトルをつけました。

●1月:C5「じっと町蔵」(きゃらめる様)
C5

●2月:B5「何やってるの?」(素敵なご老人様)
B5

●3月:D2「ぽんぽん、いっぱい~」(よしりん様)
D2

●4月:E3「ん?あそぶですか?」(あきぽん様)
E3

●5月:A2「このおふとんは、ぼくのです…ムニゅ」(あきぽん様)
A2

●6月:B2「少し憂鬱なぼく……」(製作Sオリジナル)
B2

●7月:B4「あ、とりさんがきたっ!」(あきぽん様)
B4

●8月:D1「暑い日は、昼寝にかぎる」(製作Sオリジナル)
D1

●9月:C2「負けないぞ!」(アル様)
C2

●10月:E2「みつめて、あげよっか?」(まる様)
E2

●11月:D6「……(ぽかぽかです、くふー)」(あきぽん様)
D6

●12月:C4「お澄ましポーズでハイ、チーズ!」(sig-cat様)
C4

 使用させていただいた皆様、ありがとうございます! 当選商品のカレンダーをお送りいたします。

●また、表紙に使ったA1の写真にも、タイトルご応募ありがとうございました。
A1

 12か月に入れなかったので、タイトルは添えませんでしたが、この写真にタイトルを付けて下さった方の中からマツウラチエ様に賞品のカレンダーををお送りいたします。

 上記の皆様は、郵便番号・お届け先ご住所・お名前・電話番号を以下アドレスまでお知らせください。(賞品のお届けは11月17日以降になります)
bon-neko*mbi.nifty.com (*を@に変えて下さい)

 このカレンダーはこちらのページで販売受付もしています。

 お写真に投票いただきつつ、「なあんだ、投票した写真、載ってないなー」と思われた皆様、実は、「子猫の町蔵カレンダー2009」には、カレンダーにプラスアルファ、ここに載っていない写真を使っているページもございますので、もしや使っているかもしれませんよ~

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2008年11月 4日 (火)

販売開始しました♪「子猫の町蔵カレンダー2009」

 先日、皆様にご協力いただきました「みんなで作る子猫の町蔵カレンダー2009」。たくさんのご参加をいただきまして、大変ありがとうございました!

 さて、12か月の写真とコメントは、投票数を踏まえ、絵柄のバリエーションを加味してこんな感じに選んでみました! ご投票いただいた写真は入っていましたでしょうか?
(コメント応募のご当選者様の発表は、もう少しお待ちくださいませ)

12month

 こちらのページで、販売受付も開始しました。サンプル画像もありますのでご覧下さいませ。
 お申込みいただいたカレンダーは、11月17日以降、随時発送して参ります。
 ご注文、お待ちしています~。

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2008年11月 2日 (日)

秋の沖縄、本部行<その4> 水納島

 本部をぶらぶら歩き、渡久地港から船に乗った。

Minna

 向かった先は、目と鼻の先にある水納島。上空から見るとクロワッサン、横から見るとひらやちーのような形、人口60人くらいの小さな島だ。

Hira

 観光名所などは何もなく、1時間もあれば一回りできるが、なんと言うか、とても美しい島だった。天気に恵まれたせいもあるが、ここの海はこれまで沖縄で見た中でも最高だった。

Umi 

 さらにそこかしこに花! 普通の民家の庭には蘭、生垣に咲き乱れるアカバナーやブーゲンビリア。

Buge

 そして名を知らぬこの白い花の、何と豪華な咲きよう。

Photo_2

Shiro

 島の上に数本の線が引かれた程度の簡単な地図しかなかったので、道しるべを頼りに歩く。

Shirube

 行き先もわからずに、民家の裏を抜け、踏み跡程度の道を行くと、やがて灯台に至った。

Todai

 引き返し、別の道を行くと、木立の中を抜け、その先に見えたのは海。

Michi

 そしてビーチに出た。本当に、なんという海だ。

Hama

 ビーチではどうしてもあれを作らずにはいられない。そう、砂猫である。

Photo_3

 さて、これで本部での猫的ご報告は終了。「水納島に猫はいるのだろうか?」という謎が残ったので、今後への課題としたい(ご存じの方があれば、ご教示をば)。

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2008年11月 1日 (土)

秋の沖縄、本部行<その3> まちや小

 沖縄北部、本部の旅の3日目。
 町をぶらぶらを歩けば、多いところではほとんど数軒おきに見る「~商店」(中には「~売店」も)の看板。

Shoten

 その多くはよろず屋さんという感じで、沖縄の言葉で言えばこれらは「まちや小(まちやぐゎー)」であろうか。
 さて、まちや小とは。新城和博さんが雑誌『沖縄スタイル』で連載中の、「すーじ小を曲がって」でまちや小のことを描いているので、その文章をひいておこう。

「小学校の頃、近所のT字路沿いには、まちや小(日用雑貨屋)、1センまちやー(駄菓子屋)、さしみやー(鮮魚店)、酒屋にダンパチヤー(床屋)に薬屋など、いくつかのお店があった。まちや小だけでなぜか三軒もあった(後略)」
「バス通りを下りていけば、なんでもそろう市場があるのだが、普段の食事の買い物や日用品は、近所のまちや小、『売店』で充分間に合っていた。野菜、豆腐、麩、米(後略)」

 私は、同じオリオンビールを買うのでも、コンビニを素通りし、こういう店に行く。断然こっちのほうが、沖縄らしいものにお目にかかれるから。

「言葉」に興味がある私には、まちや小のこういう貼り紙も面白い。

Neri

 「ゴーヤ」、「パパヤ」はご存じの、である。「ナベラ」も、「ナーベラー・ンブシー」で食べたことのある方もおいでと思われる。へちまの若い果実のことだ。「ネリ」はおくら、「モーウイ」はきゅうりに似た野菜の赤瓜。「フーローマミ」は和名でいえば「じゅうろくささげ」。若いものはさやいんげんのようにさやごと料理し、熟して乾燥させた豆はあんこやお赤飯にするそうな。

 さてこちらはさしみやーの貼り紙。

Taman

「~貝」「~イカ」となっていれば、それ自体を食べたことがなくても、想像できる。そして「うつぼ」は、まあ「うつぼ」だろう。沖縄のみならず、高知、和歌山など、食べるところは少なくない。「ミーバイ」は「アカジンミーバイ」、「イシミーバイ」など、沖縄でよく目にするうちに覚えた、ハタの仲間のこととわかる。わからなかったのが、「たまん」で、あとで調べてフエフキダイの仲間のハマフエフキのことだと知った。それにしても、魚介類の中に「牛さし」が混ざっているのも気になる。

 まちや小のあたりには、まやあ小もいることが多い。
 これは今回会った唯一のまやあ小。気合いの入った風貌ながら、親しげににゃーと鳴きかけてきた。

Maya

 ところで、泊まったひろみ園から一番近いまちや小は、城間商店。

Photo

 お目にかかれなかったが、城間商店には三毛猫がいるそうな。
 この店の開店時間は、ここの奥さんが起きている間じゅう。朝は7時前には開き、夜は11時過ぎまでやっている。町が目覚め、眠るのと同じリズムで営まれ、町が呼吸するようにいきづいている「まちや小」である。

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2008年10月28日 (火)

秋の沖縄、本部行<その2>亜熱帯気候

 東京では昨夕雹が降りましたが、沖縄はまだ夏の気候でした。亜熱帯ですね~。

 やんばるの山の木々は、緑濃くブロッコリーのようにこんもりと茂り、

Photo_6

 路傍には普通にバナナが生え、実っています。

Banana

 首都圏では、秋の深まりとともにめっきり姿が見えなくなった蝶も乱舞。
 道を歩いていると、こういう光景をあちこちで見かけます。

Photo_7

 色鮮やかな南国の花から花へ舞う蝶、文句なしに美しいものでした。

 沖縄のまやあ(猫)たちは、暑い盛りの日中は日陰に寝そべっていることが多いと思われ、こういう蝶にじゃれたりする姿は見かけませんでした。

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2008年10月17日 (金)

秋らしいいただきものFromキャンプ猫Gaviさん

 秋晴れの日、当家に届く箱ひとつ。
 やや、これは!

Photo

 ガムテープが黒猫柄です。キュートですね!
 そう、今は街で黒猫がもてはやされる時期。ハロウィンには黒猫がつきものです。

 そんなわけで箱の中から出てきたのはこちら。

Pasta_2

 blackcat pastaですって。

Pastas

 こんなふうに、猫顔や猫の姿、猫手の形のパスタ。ほうれん草や、ビーツ、トマトで色付けしてあって、赤白緑のイタリアンカラー。

 以前、楽天ブログ時代に「猫型パスタがあったらな」と書いたことがあったのですが、ちゃんとありますね!
 これはキャンプ猫Gaviさんからいただきました。猫商品のチェック力に脱帽です!
 箱の中にはGaviさんポストカードのメッセージも。

Gavi

 三毛猫さんと紅葉、色合いがよく合いますね。

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2008年10月 9日 (木)

パリの黒猫@パリ・ドアノー展

 街にキンモクセイの香りが漂う秋。まさに“芸術の秋”という季節、若い頃フランス駐在をしていた友人に誘われ、『パリ・ドアノー展』に行ってきた。
 ロベール・ドアノーはフランスでは国民的写真家という存在。パリを舞台に多くの傑作を生み出し、1992年に没。遺された45万点のネガには、パリのエスプリ、哀愁、ロマンや人間ドラマが鮮やかに切り取られている。

 モノクロ写真に写し出されるパリの風景の中、猫の写真も2点ほどあった。当方は、その1枚の「べルシーの猫たち」が好きだ。石畳だろうか、レンガ敷きだろうか、その上を軌道が走る。路面電車が通る、いや、かつて通っていた道かもしれない。
 その軌道を横切るように、大小様々7匹の黒猫が歩き、飛び跳ねている。一番左の猫だけ、靴を履いたように四肢の先が白い。それを眺めながら歩く女性が一人。

 路面電車がその当時通っている、でなく「かつて通っていた」のだと思ったのは、猫たちも女性も、何の危険もないように、その上を安心して行き来している感じがしたから。静かな、和やかな写真だ。

 会場を出てポストカードを見ていたら、隣の女性が連れに「黒い猫の写真のがほしかったんだけど、ないのよね」と話していた。おお御同輩。なので私も何も買わずに会場を後にしたのだった。

●パリ・ドアノー ロベール・ドアノー写真展
会期:2008年10月13日(月・祝)まで
開館時間:10:00~20:00(入館~19:30) 最終日は~18:00(入館~17:30)
会場:日本橋三越本店新館7階ギャラリー

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2008年10月 5日 (日)

深大寺、猫的散策

 さてこの間、どこにいるのか推理をお寄せいただいた招き猫。正解は深大寺の蕎麦屋さん「玉乃屋さん」の店頭、でした。推理にご参加いただいた冴様、もも様、ありがとうございます~。

 深大寺の参道は、名残のサルスベリに彩られ。

Photo_2

 門前の流れの上には萩。

Photo_3

 ちょうど花盛りでした。

Photo_4

 猫にも出会いました。これは門前の喫茶店で、「はなくろ、ご飯あげるからおいで」と呼ばれていた外猫。

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 深大寺界隈は水の豊かな場所で、手水の井戸もこんこんと湧き出しています。

Photo_6

 さて、お参りの後はお楽しみの一献。そのために行ったのが玉乃屋さんでした
 まずは揚げ蕎麦をつまみに深大寺ビールを。

Photo_7

 お蕎麦は季節の変わり蕎麦。なんと珍しく、紫芋の変わり蕎麦があったので頼んでみました。こんな鮮やかな色でした。繊細な御前粉で、コシもありのど越しすっきり。

Photo_8

 それをこんな雰囲気で味わえるのですから、いいところですよ~。

Photo_9

 個人情報保護の配慮から、友人Sは猫顔になってもらいました。
 背後の建物の前にあるのが、招き猫の乗っている棚です。

◆「深大寺、猫的散策」については、メールマガジン猫のおきてでも、別な事を書いています。どうぞご覧下さいませ。

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しゃべって動く猫ロボット「夢ねこハート」

Photo 先日の招き猫がどこにあったのか、というお答えの前に、「猫おき」には珍しく、新商品情報。

 このところ、また「猫の言葉」について考えていた当方の耳に、セガトイズから10月9日発売予定、「首輪でおしゃべり 夢ねこハート」についてのニュースが入ってきました。

 もともと、姿もしぐさもリアル、鳴き声も出すというペット型 ロボットの「夢ペット」シリーズに、「夢ねこスマイル」というのがあり(ちなみにその他は、夢ハムスターや、夢ひよこなど)、今度の「ハート」は、ハートの首輪をつけると、鳴き声が人語(日本語)に変わるというもの。例えば、「もっとせなか触って~」「遊んで♪遊んで♪」という感じで、618通りの言葉をしゃべるとか。

 もともとは、普通に「にゃー」と鳴く商品があったのに、さらに人語をしゃべるバージョンを作るということは、やっぱり、どういうわけか人間は、猫が言葉をしゃべっている、と思っているのではないか、と考えさせられる情報でした。

 そのお値段、10,290円也。いかがですかね?

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2008年10月 1日 (水)

どこの招き猫?

Photo  先日出かけた先で目にした招き猫。
 何やらビンと一緒に棚に並んでいますが。
 さて、これはどこにあった猫? 
 お答えは近日中のレポートにて。

 この猫が置かれているのはどこか、予測、推理をなさいましたら、コメントお寄せ下さいませ。

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2008年9月29日 (月)

ご参加ください♪「みんなで作る子猫の町蔵カレンダー」

E3_2 お引っ越し企画の第2弾は、読者様参加の投票イベントです♪

 現在、nifty語ろ具にて連載中の「子猫の町蔵日記」、この町蔵のカレンダーを作ることに致しました。そこで、皆様のご投票でカレンダーに使う写真を選びます。
 合わせて、写真につけるタイトルも募集! 皆様ふるってご投票くださいませ。

 このブログのタイトルの下左の「●ご注目●」の下、「みんなで作る子猫の町蔵カレンダー」の文字をクリックすると投票ページが開きます。どしどしご参加をば!

 こちらが候補写真の一例。こんなのが30点あります~

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2008年9月27日 (土)

マエストロ登場!

Ys

 先日、仕事で、山下洋輔氏にお会いしました!

 ジャズ・ピアニスト、エッセイストとしてつとに高名な氏は、無類の猫好きでもあらせられます。 

 当方が長らくお世話になっている編集者のI嵐氏が、山下氏の猫本を手掛けることになり、猫つながりでそのブレストに呼んでいただきました。役得♪ 

 というわけでこの写真は、「猫の細道」における山下氏の先達である関根氏と、その愛猫とのスリーショットであります。ぬふふふ。 

 新天地でブログ新出発に、豪華なエントリになって嬉しいなー♪

<追記>

 本来ならこいういう記事は「猫たわけ共」のカテゴリなんですが、さすがに巨匠を「たわけ共」に分類するのは憚られ、「猫周辺」カテゴリにアップしました。

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