ガリ版の猫@熊谷守一美術館
豊島区の熊谷守一美術館に行ってきました。
熊谷守一こと「モリ」は、猫好きだったのも有名。その独自の画風で猫の絵を何点も残しています。この美術館にも、『白猫』が常設展示されています。
そして今、同館3階のギャラリーで、「~鉄筆で山を描く~ あべみつこ展」が開催中。
画像は、会場で販売中のあべさんのポストカード。知的所有権的な配慮からちっちゃくのせますが、やわらかい色と温かな風合いが愛らしい佳品ですね。
●豊島区立 熊谷守一美術館
東京都豊島区千早2-27-6 Tel.03-3597-3779
午前10時30分~午後5時30分(入館は閉館の30分前まで)月曜日休館
※金曜日は午後8時まで(ただしギャラリーは午後5時30分まで)
観覧料:一般500円
●「~鉄筆で山を描く~ あべみつこ展」●
熊谷守一美術館 3階ギャラリーにて
2009年10月20日(火)~25日(日) (最終日は16:00まで)
もう少し詳しい話を、メールマガジン「猫のおきて」の10月22日配信Vol.194に載せていますので、よろしければお読みください。
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えー、写真はiPhoneです。
た♪
路地も多い下町の谷中は、都内では「猫の聖地」として知られ、猫自身も、猫関連のお店も多く見かけるエリア。どうぞ猫的散歩がてらお立ち寄りくださいませ。
前エントリから1カ月以上もあいてしまいました。
この夏、皆様と一緒に楽しませていただいた猫毛フェルト指人形劇。
たぶん
昨日日曜日、は猫毛フェルト指人形劇終演後、
また、
パッケージ、見た目、そしてお味も、素晴らしい完成度! 見えますか? 「NEKOKE FESTIVAL」の文字まで入っているんですよ!! 会の席上でご披露しましたら、賞賛の声が上がっていました。
18日より「チーム猫毛作品展」が開催された、「
主演女優も花束を頂き、誇らしげです。
猫毛祭り’09夏が始まりました。猫毛フェルト作品の展示、指人形劇を、にぎにぎし くこっそり(←どっちやねん!)執り行ってます~
さて、この写真の
ステージドアの前で、出番を待つ
このように、にゃん魚です。
7月に開催する猫毛祭り09夏。上演する猫毛劇について昨日、演出家、音楽監督と初めての会議を開きました。
具体的なことが決まってきたら、次はいよいよ、演者や協力者の皆様とのミーティング、そして稽古です。
猫毛祭り09夏、猫の気まぐれな歩みのように、少しずつ進行しています。で、実施における具体的なニーズも、徐々に明らかになってきました。即ち、男性の人材が足りない!
先日、
ご存知、宇野亜喜良さんが、フランソワーズ・サガンと猫を描いた一枚。
ねえ、ヘディさん、ちょっと来てよ。
全体像はこんな感じ。
先般、心境の変化から蔵書整理を決意。先月末に古書店○羽館さんに引き取っていただきました。
日曜日、
蕎麦は、来た途端に一気呵成に食べてしまったので、写真はありません… そんなわけで猫毛作品は、蕎麦湯の湯桶と記念撮影をば。
当家に舞い込んだ、1枚のおしゃれなハガキ。何だか小さくてかわいいものが、きちんと整列して写っていますね。
先日、
ところで、書林さんは以前から、そんなに広くない売り場の中に、猫系の本が占める割合が多かったのですが、今は、一番目立つ入口前の棚に猫の本がそろってこんな感じ。左奥の書棚にも猫系の本が並んでいます。
さて、以前からご愛読いただいている読者諸賢にはおなじみの、
ヘディ猫が、エクトプラズム吐きました(ウソ)。
先日のエントリへの、ごましお様のコメント、「積んである本の中の『猫文学大全』が気になります」を受けてまして、ご紹介をば。
招き猫のお菓子があれこれある
豪徳寺土産にどうぞ♪



順番が逆な感じがしますが、桜のエントリの次は梅です。
本日
七草の日でございます。
あけまして、猫々しく、おめでとうございます。
今年も、あっと言う間もなく過ぎて行った感のある年の暮れ。




先日の招き猫がどこにあったのか、というお答えの前に、「猫おき」には珍しく、新商品情報。
先日出かけた先で目にした招き猫。
お引っ越し企画の第
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