また喧嘩?!@ヘディ猫
当家の通い「ヘディ猫」が、また喧嘩したらしいです…
見て下さいこの傷。目から鼻筋に向かってしゅっとついた細い線ですが。
顔面だけに傷を作ってくるのは、敵に後ろを見せない証拠で、ストリートファイターとしては天晴れなんですけど、当方は特にストリートファイターであることを喜ぶ者ではありませんから。
本当にやめてほしいよなあ…
皆さんは、猫にやめてほしいことがあるとき、どうしてますか?
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当家の通い「ヘディ猫」が、また喧嘩したらしいです…
見て下さいこの傷。目から鼻筋に向かってしゅっとついた細い線ですが。
顔面だけに傷を作ってくるのは、敵に後ろを見せない証拠で、ストリートファイターとしては天晴れなんですけど、当方は特にストリートファイターであることを喜ぶ者ではありませんから。
本当にやめてほしいよなあ…
皆さんは、猫にやめてほしいことがあるとき、どうしてますか?
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猫たちに根強い人気を持つ定番アイテム、レジ袋。
朝晩の気温が下がってくるこの時期、肌寒いなと感じた時、ちょっと入って気軽に温まれるのも魅力。
そんなレジ袋にこの秋、ヘディ猫がご提案するのはこんな着こなし。
対角線を意識して全体のラインに動きを持たせ、軽やかなシルエットを強調します。
尻尾をちょっと出し、チラ見せするのもポイント。
新しい着こなしで、レジ袋はこの秋も猫たちのマストアイテムになりそうです。
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猫毛祭り’09夏が始まりました。猫毛フェルト作品の展示、指人形劇を、にぎにぎし くこっそり(←どっちやねん!)執り行ってます~
(写真は、劇の小道具を確認する、演出助手のうみにゃ。彼女自身は出演はしていません)
●●●猫毛祭り’09夏●●●
7月18日(土)~8月2日(日)
会場:茶房高円寺書林
東京都杉並区高円寺北3-34-2
TEL 03-6768-2412
入場無料(1ドリンクのオーダーをお願いいたします)
●第1回チーム猫毛作品
個性あふれる作品が、材料の猫毛を提供した猫たちの写真と共に、お目見えします。
・展示時間 11:30~22:00(最終日は21:00まで)
●猫毛フェルト指人形劇
猫毛フェルトの指人形によるショートショート芝居。世界の名作のパロディや、猫と人の幸せを考えるオリジナル脚本を、「猫毛的」に演じます。
・上演予定日時 (1公演30分以内)
7月19日(日)16:00~
7月25日(土)15:00~
7月26日(日)14:00~
8月1日(土)15:00~
8月2日(日)15:00~
<追加公演>8月2日 16:00~
『猫毛フェルトの本』から飛び出した指人形たちの猫集会のような「祭り」に、皆様、どう ぞおいで下さい♪
ご感想を書き込めるノートがありますので、ご来場の方、メッセージ残していただければ嬉しいです!
(ちなみにノートは19日から。初日18日のご来場の方、申し訳ありません~ メール、コメントなどでどうぞご感想をお知らせくださいませ)
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先般、心境の変化から蔵書整理を決意。先月末に古書店○羽館さんに引き取っていただきました。
みかん箱換算で段ボール箱20箱分をまとめた3日間はまさに蔵書整理地獄。しかし、当方には地獄でも、ヘディ猫は本と一緒に箱に詰まって、キラクそうです。
いいなあ猫。
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うぃ~っく! みんな飲んでるぅ~? アタシはね、結構ゴキゲンよ。不景気で、晩酌の酒が、ビールじゃなく発泡酒になっても、飲めるだけでアリガタイってね~
( …というのはウソで、卓上の猫箱の中で眠っていたのが、酒のアテのじゃこ天のにおいに反応して、箱から顔を上げたところ)
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猫毛フェルトでご縁ができた、本郷菊坂の猫助けNPO「山猫庵」さん。先日お邪魔したとき、「もうすぐ生まれそう」という感じのおなかの大きな猫いたのですが、その猫が子猫を産んだそうです。
かわいい白黒模様の子猫たち!(画像は山猫庵さんのサイトからお借りしました)
山猫庵のY野さんによると、
「赤ちゃんたちはお陰さまで元気です!
山猫庵の猫たちは、赤ちゃん猫の場合は、2か月齢を過ぎ
ワクチンを接種できてから新しい家族のもとにつないでおります。
いずれ母猫も子どもたち4匹も里親さんを募集することとなります。
母猫の場合は、子育てが一段落し、
体調を見まして、ワクチン接種、避妊手術を済ませてから、
新しい家族のもとにつなぎます」
とのことで、母子ともにこれから貰い手さん探しをなさいます。
どうでしょう、あなたのおうちに猫を迎えるというのは♪ 当ブログをご覧になって下さる皆様は、猫のいるシアワセを十分にご想像できると思います~。
山猫庵さんでは、白黒子猫母猫のほかにも、里親さんを待っている猫や犬たちがいます。山猫庵さんの里親募集のサイトはこちらです。
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この間、随分暖かい日があったのに、うって変わって花冷えの東京です。
「さみーなぁ!」と縮こまり、外に出たい気持ちでなくなるのは、机に向って落ち着いて仕事をするためにはいい条件なはずですが。
人と同じく猫も、「さみーなぁ」と外に出たい気持ちではなくなるでしょうから、ずっと家にいまして、それは構わないのですが、外に出ないためにタイクツするらしく、わざわざそばにやって来て仕事机の上に登り、マウスを持つ人間の手に頭をこすりつけたり、キーボードの前を歩いたり、いろんなことをするのですね。
まあそれでもまだ、「ああタイクツしてるんで人間にちょっかい出すのだなあ」とわかるので構わないのですが、その机の上にどたーん! と横になって寝るっていうのはどういう了見なんでしょう? 寝るんだったら、ベッドの上とか自分用の猫箱とか、寝るのに適した静かなところがあるでしょうに。
先日、りんごパイ似の猫の記事で、読者諸賢の勤労意欲を低下させてしまいましたが、仕事をしている横でこういう姿で居られると、何で猫はこんなに気楽そうなのに、人間はちまちま働かなきゃならんのだろう、と、まさしく勤労意欲失いますね。大体、この状態だと、マウス動かせるスペースがすごく限定されるんで、操作しづらいったらありゃしないから、それもやる気をそぎますし。
しかし、それこそが、猫の作戦だとも考えられます。
自分だけで寝るより、人間と一緒に寝たほうが暖かいから、人間の勤労意欲を失わせて昼寝に誘おうとしているのかもしれないという。
猫も劫を経ると、いろんな術を使うようになりますからね。
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猫の中には、一緒に寝ている人間が起きると一緒に起きてくる猫、ひとり布団に残り、そのまま寝ている猫、人間より先に起きて鳴き、人間の起床を促す猫など、さまざまなタイプがいますね。
当家の通い(通いなのにお泊り)ヘディ猫は、一緒に起きる派。
冬の朝、起き抜けからきりっと美しい横顔です。
…と思ったら、あれ? ちょっとひげのところ、ヘンになってない?
ほら、途中から折れ曲がってる!
どうした、これ? 昨晩はなかったと思うけど、……ってことは、寝ぐせ?!
ひげって、猫の大切な感覚器官の一つだろうに、こんな無頓着な扱いでいいのか?
筋金入りの自由猫、ヘディ猫も、「油断」の軍門に下りつつあるのかなあ。
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日差しがあるのに、ちらちらと雪が舞う本日のお天気。
猫はたぶん、雪は好きじゃないでしょうが、東京の風花は珍しく、冬らしい風情が、なかなか良いものでした。
今回の『猫毛フェルトの本』で、一番たくさんの毛を提供して貢献してくれたのは、姉の飼い猫「ゆきちゃん」ですが、彼女はまだ子猫のころ、ある雪の日に、姉宅の玄関にやって来たのでした。
どうも、当家の家系は、猫に「お前んちに居てやる」とやって来られる傾向があるようですね。
猫の思い通りになる人間たちだというのが、見破られているのでしょうか。
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大寒らしく、日差しがなく寒い、今日の東京です。思い返せば去年の大寒までは、読者諸賢のご協力を得て、「節気の猫句」を行っていたんですよね~。
思えば、今よりはずっと、季節の移ろいを大切に日々を過ごしていたような…。
たったの1年しか経っていないのに、人の生活や気構えって、ちょっとのことで結構変わるものだな、と気付かされました。 俳句、いつももっと作りたいのですけれどもね。
今日は寒いので、ヘディ猫も毛布の下で丸まって、うんともすんとも言いません。今頃の時期でも、日差しがあればのびのび~としているのですけれど。
ということで、冬の日差しの中で舞うヘディ猫の1枚。陰影によって、彼女の舞踏がますますドラマチックに見えますね。
ところで、今、『猫毛フェルトの部屋』で、初回キリ番やってます。猫的キリ番2222ゲットの方に何か良いこと(あるいは災難?)が。どうぞ覗いてみてくださいませ。
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最近ずっとお知らせしている「猫毛フェルト本」プロジェクトですが、さて、そこへのヘディ猫の関与は、と申しますと。
本の中身をお伝えするとネタばれになって面白くないので、彼女の関与の仕方を象徴的に示す写真を一つ。
こんな感じで関わり合っているのです。
…って、これじゃわかんないですよね。
(ちなみに、この写真は本には収録されていません)
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寒中らしい寒い日が続いています。こういうときは外の猫たちがどうしているか気になりますね。
当家の通い猫「ヘディ猫」は、<自由な立場>と<安楽な生活>の両方を手に入れることができているやり手ですから、夜は当家の布団でぬくぬくし、日中は広い大家さんの庭(その他、当方の知らない謎の場所)を自由に歩いて日ざしを浴びて温まり、冬でも快適そうであります。
日に当たるのは、猫にとって大切なことで、日に当たって体内でビタミンDを合成しているのですね。人間も同じように日にあたってビタミンDを作り、足りないとクル病になったりする、というのはご存じの通りです。
で、日に当たると良いのは、猫や人だけでもなく、柿や、鏡開きで開いたお供え餅や、唐辛子も日に当たっております。
と、干していると、わざわざその前を通っていくヘディ猫。本当に猫は「参加」が好きですね。
(そんなヘディ猫は、茶房高円寺書林さんのブログで連載中のコラムにも、出演中です)
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遅い夏休みということで秋の沖縄に行き、昨日戻ってきました。
今回の沖縄では猫との出会いはあまりなかったので、「猫おき」に書くまでもないのですが、ちょっとうれしいご報告もありますので、さらっとレポートを。でも、毎回「猫」に関わる話には触れますので、お付き合いくださいませ。
さて、今回行ったのは、沖縄本島北部の本部。去年の5月にお邪魔した「ひろみ園」にまたお世話になりました。

オーナーさんはみかん山をやっていて、前回はその山の家で猫たちに会いました。
これが、その猫の中の1匹、前回の画像です。
この猫たちのことを猫おきブログに書いたのですが、嬉しいご報告というのは、ひろみ園に来たお客様の中で、それを読んでいた方がいらしたということ。そして、「山の猫たちに会いたいです」と、みかん山を訪れたとか。
残念なことに、ほとんど自由に生活している猫たちは、食事のときしか家に寄り付かないので、猫との対面は叶わなかったそうですが。
ところで、ひろみ園の玄関先には、何という植物でしょうか、黄色い小さな実が房になってたわわに実り、青空に鮮やかに映えていました。薄紫色の花も咲いています。
中学生のころ牧野富太郎を愛読し、現在は一応、日本自然保護協会会員である当方も、沖縄の植物、その上園芸種だと手も足も出ません。
ご存知の方がいらしたら、ぜひご教示くださいませ。
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ちょっと写真を整理していて出てきたこんな写真。
ヘディ猫の鼻面、鼻筋の中心から向かって左の下側にかけて細い傷があるのわかります?
この喧嘩傷を写した写真なんですが、全体の陰影といい、目線といい、実に堂に入った「女優写り」って感じで。
喧嘩っ早いオバサンなのに、写りは女優。ぬ~ん。
やっぱり性格って、写真には写らないですね。
※これに連動したことを、メルマガ「猫のおきて」にも書いています。合わせてお楽しみいただけます。
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キャンプ猫Gaviさん家からいただいた黒猫箱の中に、もう一つ入っていたものがまた秀逸。
それはこちら!
この木切れは、そう、またたびです! 何と立派な! 一生分ありそうな!
折しもやって来るヘディ猫。箱のある部屋に入ってくると、何を感じたのか、いつもの落ち着き払ったヘディ猫らしくなく、「何かある? あるのね?」という感じにそわそわし始めました。で、「これか?」とまたたびの小さいほうを与えたら、もう大喜びで大騒ぎ! こねこねしまくりです。
と、しばらくしたら姿が見えなくなったので、どうしたのだろうと思ったら水を飲みに行っていました。あまりに興奮したので、のどが渇いたのですね。で、戻ってきて、またこねこね。
もうこりゃお祭りだな、と思って見ておりました。と、言うわけで秋のまたたび祭りの巻でありました。
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前エントリで(姉貴夫婦が実家に同居し始めたので)と書きまして、以前にもお伝えしたのでご記憶の読者諸賢もおいでと思いますが、姉のところには猫がいまして一緒にやって来ました。それがこちら「ゆきちゃん」。先日また写真を撮ったので、久々の顔見世です。
あ、なんてアラレもない写真を、恥ずかしいのでヤメテ! と姉から怒られそうなので、おすましな別嬪写真も。
おっとりふくよかな彼女。黒猫「ち」に輪をかけてビビリなたちです。2匹はお互いに、いることは知っていますが、1階に「ち」、2階に「ゆきちゃん」と住み分けております。人間が柵を作ったりはしていないのですが、猫らが自主的にそうしているのですね。そんなわけで、お互い不干渉に静かに同居しております。
本当、人間もそういうふうに上品にできないかなあ、いい大人がおかずのことで喧嘩したりしないでさ、と、母と姉を見て思う当方でありました。
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最近実家に戻ることが減っていて(姉貴夫婦が実家に同居し始めたので、心配ないから)、実家にいる黒猫「ち」の顔を見ることも減っている今日この頃。
当「猫のおきて」に「ち」が登場する回数も必然的に減っていまして、彼女を気にかけて下さる皆様には恐縮です。彼女は、相変わら黒光りしつつ、太平楽に毎日を過ごしております。
さて、今回、nifty語ろ具「子猫町蔵」に、子猫町蔵と対面したときの彼女の様子を書いています。写真も1カットのみ町蔵の他は、すべて「ち」の写真。
宜しければのぞいてみてくださいませ~。
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先週、きりきり仕事をして、ネットで調べ物をしていた最中。まったく関係ないことを調べていたのに、検索結果の中に「Mystery cat」の文字を見かけ、「えっ?」と思ってクリック。
すると、「バス通勤する猫が話題になっている」というイギリスのデイリーメイルのオンライン版の記事。
なんでも彼(雄猫らしい)は、週に数回、ウォルソール(Walsall)発ウルヴァーハンプトン(Wolverhampton)行きのバスに、とある同じ停留所から、飼い主と一緒にではなく、ひとり(1匹)で乗り込み、次の停留所で降りていくとか。そんなわけで謎の猫と言われているらしい。
デイリーメイル・オンラインの記事では、猫が降りる停留所の界隈には、フィッシュアンドチップスの店なんかがあると、さも関係ありげに書いているが、降りた後の猫の行動にはまったく触れられていない。記者は、目撃者の談話を取材するだけで、猫の後を追ったりはしなかったのだろうか。写真はばっちり撮ってるのに。
謎を解明するためには、むしろ、バスを降りた後をこそ調査するべきなんじゃないの? と思った当方は、このイギリス最古の老舗タブロイド紙の、思わぬ取材力の穴を発見したのであった。
ちなみにこの写真(勝手に転載。問題あったら外します)。なんか、不敵に笑ってるっぽいし、おまけにオッドアイ。確かに謎めいてる!
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秋は物思いの季節。黒猫「ち」も、実家の裏庭の草むらに佇み、物思いに沈む。
一人静かに……ではなく、傍らには、藪蚊にくわれつつ、それを激写する猫たわけ(私だ)あり。
前エントリでの、くろ様のニーズにお応えして、黒猫「ち」の近況でした。
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