猫的飲食物

2009年4月24日 (金)

猫ロゴクッキー!

Petit20090403_013  またまた、猫的食品のご紹介です。今回の作り手は当方でなく蒲公英様
 当「猫おき」の姉妹ブログ「猫毛フェルトの部屋」で展開中の「チーム猫毛」の会員様で、なんとその「TEAM.NEKOKE」のロゴ入りのクッキーを作ってくださったのです!
 猫的製菓部も展開?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年4月14日 (火)

猫的カレー

Pict0030  この、見るからに家庭的なカレーは、実家のカレー。
 何も考えずに皿によそったら、何やら猫的な様子。
 いやー、世の中のあちこちに猫的意匠が隠されていて、油断ならないなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月31日 (火)

金猫・銀猫の日本酒♪

Kinpaku 2hon  さて、これは何でしょう?
 
 すりガラスの瓶の底に光るもの、それは金箔!

 金箔、銀箔入りの吟醸酒「金の招き猫」、「銀の招き猫」です。
 いやー、人を招き、お金を招き、福を呼ぶそうで、縁起いいですね♪

 ということで、早速招いて頂いたようで、某所から、猫毛フェルト・ワークショップのオファーが。

 ブー太の母様からの差し入れです♪ いつもありがとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月21日 (土)

虎焼きりんごパイ

Rimg3056  りんごパイ、焦がしました。
「ええっ?!、これりんごパイなの?」というお声はご尤もです。普通は円形或いは長方形ですからね。
 上手な方は、ほぼ、意図した形にパイ生地を伸ばすことができますが、当方は技術がなく、あと、今麺棒がなくて擂りこ木で伸ばしたので、こういう形になってしまったのです。
 で、形を整えるとパイ生地の切れはしが出ますし、まあ自分がオヤツに食べるだけだからいいか、と不定形なままに。その上に薄切りのりんごを並べて、砂糖をふり、焼くわけですが、焼いている間に別のことをしていて、こういうことに。
 まあ、当方は焦がしめが好きなので、これでも十分OKな範囲ですから問題はありません。

Rimg3068_2  この焦げ目がしましまに見えて、猫型にアレンジしました。このような形に整えた切れはしは、その場でつまみ食いです。

 ところで、出汁巻き卵の中に焦げて茶色い部分があるのを、昔の人は「虎巻き」と呼び(今の人でも、例えば当方とかはそう呼びます)、虎巻きを作る人はせっかちだと言ったものです。
 すると、これはさしづめ「虎焼き」。でも、これはむしろ、せっかちではなく、ぼーっとしていた結果ですね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年3月 7日 (土)

猫の手野菜

 スーパーで、新しい野菜を見かけました。「博多蕾菜」ですって。

Photo

 買ってきて、半分にしてみると。
 これって何かに似てますね。猫の手とか?

Photo_2

 ねえねえ似てない? とヘディ猫に見せると、なぜか即座に攻撃。やはり同族の気配を感じるのか。

Photo_3

 茹でて、肉球型にマヨネーズをかけたら、そっくりになりました♪

Nekote

 ということで、これから博多蕾菜を見かけたら、「猫の手野菜」と呼ぼうと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月 2日 (月)

ネコロッケ、再び

Nekoro  以前にもお見せしましたが、また作っちゃいました、ネコロッケ
 今回のヒゲはそばです。

 ところで、ご案内した「猫毛フェルトの部屋」のキリ番、7777(にゃにゃ・にゃにゃ・にゃにゃ・にゃにゃ)の方は、控えめにもご申告がなく、ギフトはキャリーオーバーになりました~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年2月16日 (月)

豪徳寺参りの後で (その3)甘党にも辛党にも

Tohiken  招き猫のお菓子があれこれある「東肥軒」。

 猫グッズコレクションも展示されているし、食べもの以外の猫グッズも売ってます。

Nekokashi  豪徳寺土産にどうぞ♪

 さて、当方はこの日、「あめこや」というお店にへ行きました(写真ありません)。

 店の前に出ていた看板の「珈琲と手打ち蕎麦」というダイナミックな取り合わせに一瞬「んー…」と思ったものの、引き寄せられるように入ったところ、これが大正解で蕎麦もつまみも秀逸。
 ひとりだったので、注文したのはビール一杯、つまみ一品、そば一枚だけだったのですが、品書きにはそそられるつまみが並び、日本酒も泣かせどころがそろっていました。
 つまみには長芋の味噌漬を頼みましたら、その味噌漬の盛られた皿のほかに、焼き網を載せた小さい飛騨こんろが出てくるではありませんか。「長芋の味噌漬けは、そのままでも召し上がれますし、さっと炙っていただくと、また違った食感を楽しめます」との由。たった400円のつまみにそういう手間をかける心遣い、頭が下がります。
 そんなわけで当然のように人気のお店なので、おいでの折は小人数でもお電話してからが確実。
 お手洗いの中にかかっていた猫の絵も良かったなあ。

 あ、ちなみに豪徳寺から足を伸ばして経堂にいらっしゃるなら「手打蕎麦水埜」さんへ。

<09.2.16追記>
 と載せる前、日曜日に豪徳寺を訪れられた猫的ピアニストhisari様、何と奇遇にも「あめこや」さんに寄られたそうです。うーん、猫たわけ同士、似通った趣味なのですね~♪
 他の甘いもの屋さんの情報もご紹介なさってますよ~。

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2008年11月24日 (月)

ボジョレーよりも猫ワイン

Gatao  忙中閑あり、というか本当はあんまりなく、昨日は猫おきメルマガの日なのにまた配信できず… あうう、とか言いながら、こっそりこんなものも飲んでみたり。

「GATAO Vinho Verde」というポルトガルのワイン。「GATAO」は「猫」、「Vinho」は「ワイン」、「Verde」は「緑」。微発泡の白ワインですが、多くの白ワインのように黄色味がかっていず、ほとんど透明なので、「緑のワイン」と言われるのかも。ごく軽~く、爽やかな味わい。キーンと冷やしてぐびぐび飲むのに向いています。ラベルの猫もつるんとなまめかしく、いい感じですね。

 猫ワインはドイツの「シュワルツ・カッツエ」がおなじみでしたが、これもよく見かけるようになりました。このシーズン、世間ではボジョレーでしょうが、当方はこれでした~

| | コメント (11)