猫ロゴクッキー!
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この、見るからに家庭的なカレーは、実家のカレー。
何も考えずに皿によそったら、何やら猫的な様子。
いやー、世の中のあちこちに猫的意匠が隠されていて、油断ならないなあ。
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さて、これは何でしょう?
すりガラスの瓶の底に光るもの、それは金箔!
金箔、銀箔入りの吟醸酒「金の招き猫」、「銀の招き猫」です。
いやー、人を招き、お金を招き、福を呼ぶそうで、縁起いいですね♪
ということで、早速招いて頂いたようで、某所から、猫毛フェルト・ワークショップのオファーが。
ブー太の母様からの差し入れです♪ いつもありがとうございます。
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りんごパイ、焦がしました。
「ええっ?!、これりんごパイなの?」というお声はご尤もです。普通は円形或いは長方形ですからね。
上手な方は、ほぼ、意図した形にパイ生地を伸ばすことができますが、当方は技術がなく、あと、今麺棒がなくて擂りこ木で伸ばしたので、こういう形になってしまったのです。
で、形を整えるとパイ生地の切れはしが出ますし、まあ自分がオヤツに食べるだけだからいいか、と不定形なままに。その上に薄切りのりんごを並べて、砂糖をふり、焼くわけですが、焼いている間に別のことをしていて、こういうことに。
まあ、当方は焦がしめが好きなので、これでも十分OKな範囲ですから問題はありません。
この焦げ目がしましまに見えて、猫型にアレンジしました。このような形に整えた切れはしは、その場でつまみ食いです。
ところで、出汁巻き卵の中に焦げて茶色い部分があるのを、昔の人は「虎巻き」と呼び(今の人でも、例えば当方とかはそう呼びます)、虎巻きを作る人はせっかちだと言ったものです。
すると、これはさしづめ「虎焼き」。でも、これはむしろ、せっかちではなく、ぼーっとしていた結果ですね。
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スーパーで、新しい野菜を見かけました。「博多蕾菜」ですって。
買ってきて、半分にしてみると。
これって何かに似てますね。猫の手とか?
ねえねえ似てない? とヘディ猫に見せると、なぜか即座に攻撃。やはり同族の気配を感じるのか。
茹でて、肉球型にマヨネーズをかけたら、そっくりになりました♪
ということで、これから博多蕾菜を見かけたら、「猫の手野菜」と呼ぼうと思います。
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以前にもお見せしましたが、また作っちゃいました、ネコロッケ。
今回のヒゲはそばです。
ところで、ご案内した「猫毛フェルトの部屋」のキリ番、7777(にゃにゃ・にゃにゃ・にゃにゃ・にゃにゃ)の方は、控えめにもご申告がなく、ギフトはキャリーオーバーになりました~
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招き猫のお菓子があれこれある「東肥軒」。
猫グッズコレクションも展示されているし、食べもの以外の猫グッズも売ってます。
豪徳寺土産にどうぞ♪
さて、当方はこの日、「あめこや」というお店にへ行きました(写真ありません)。
店の前に出ていた看板の「珈琲と手打ち蕎麦」というダイナミックな取り合わせに一瞬「んー…」と思ったものの、引き寄せられるように入ったところ、これが大正解で蕎麦もつまみも秀逸。
ひとりだったので、注文したのはビール一杯、つまみ一品、そば一枚だけだったのですが、品書きにはそそられるつまみが並び、日本酒も泣かせどころがそろっていました。
つまみには長芋の味噌漬を頼みましたら、その味噌漬の盛られた皿のほかに、焼き網を載せた小さい飛騨こんろが出てくるではありませんか。「長芋の味噌漬けは、そのままでも召し上がれますし、さっと炙っていただくと、また違った食感を楽しめます」との由。たった400円のつまみにそういう手間をかける心遣い、頭が下がります。
そんなわけで当然のように人気のお店なので、おいでの折は小人数でもお電話してからが確実。
お手洗いの中にかかっていた猫の絵も良かったなあ。
あ、ちなみに豪徳寺から足を伸ばして経堂にいらっしゃるなら「手打蕎麦水埜」さんへ。
<09.2.16追記>
と載せる前、日曜日に豪徳寺を訪れられた猫的ピアニストhisari様、何と奇遇にも「あめこや」さんに寄られたそうです。うーん、猫たわけ同士、似通った趣味なのですね~♪
他の甘いもの屋さんの情報もご紹介なさってますよ~。
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忙中閑あり、というか本当はあんまりなく、昨日は猫おきメルマガの日なのにまた配信できず… あうう、とか言いながら、こっそりこんなものも飲んでみたり。
「GATAO Vinho Verde」というポルトガルのワイン。「GATAO」は「猫」、「Vinho」は「ワイン」、「Verde」は「緑」。微発泡の白ワインですが、多くの白ワインのように黄色味がかっていず、ほとんど透明なので、「緑のワイン」と言われるのかも。ごく軽~く、爽やかな味わい。キーンと冷やしてぐびぐび飲むのに向いています。ラベルの猫もつるんとなまめかしく、いい感じですね。
猫ワインはドイツの「シュワルツ・カッツエ」がおなじみでしたが、これもよく見かけるようになりました。このシーズン、世間ではボジョレーでしょうが、当方はこれでした~
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