文学

2011年2月16日 (水)

「ち」的お酒もあります@19日の朗読会

Rimg0011  こちら、フランス産の食前酒「デュボネ」のラベル。
 このラベルの猫が実家の黒猫「ち」にそっくりということで、拙著『猫毛愛』の「黒猫は皆似ている、ような気がする」に登場します。
 ワインに香草などを漬け込んで熟成させたふくよかな甘味で、きりっと冷やしてソーダや水でちょっと割って飲むとおいしい、当方も好きなお酒です。

 このデュボネ、実は現在、日本の正規代理店が取り扱いを中止し、並行輸入品のみとなって入荷が不安定。洋酒に強い○伊国屋でも○城○井でも買えないのを先日知ってびっくりしました。今や入手困難な稀少酒になってます。

 しかーし! ふっふっふ、ご安心(?)ください。19日の夜の『猫毛愛』朗読会では、高円寺書林さんのお骨折りで、このデュボネもご用意! それに猫的ワインのガタオ・ヴィーニョ・ヴェルデも、白とともにロゼもご提供。
 猫的お酒も楽しんで頂ける朗読の宵、ぜひおいでください。

●『猫毛愛』朗読会●
・19日(土)18:00~、茶房高円寺書林
・入場無料(ただしカフェのオーダーをお願いします)
・予約優先
・ご予約は
bon-neko@mbi.nifty.comまでメールにて

 ちなみに。
 当方が「掛け値なしに『ち』にそっくり」と書いたこのラベルは、2代ほど前のデザインで、現在は違う絵になっています。さてそれはどんなラベルか。ぜひ現場でお確かめ下さいませ。

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2010年11月25日 (木)

出版記念ワークショップ@ひぐらし文庫

 新刊『猫毛愛』出版記念イベントの第2弾のお知らせです。

 先日猫おきメルマガでもご案内した、雑司ヶ谷の書店「ひぐらし文庫」さんでのワークショップ。
Photo_2  対象は同店で『猫毛愛』購入の方で、作品は猫毛をぎんなんの殻に詰めて作るプチ猫顔。これを1個作ります。とーても簡単なので、手芸超初心者の方にもお勧め。写真ではつけていませんが、ひもをつけてストラップ的にもできます。

 そして、これまで、興味がおありでも「猫毛まわりは女性が多そうだから気ハズカシイなー」と思っていた男性もこの機会はお勧めです。何しろ1回の定員が4名なので、男性がアナタ様お1人で、他の方が全員女性でも、25%は男性が参加している計算になって、猫毛的には男性比率かなり高めです!

 で、通常はご自分の愛猫の毛を持ってきていただくのですが、今回は出版記念限定企画として、元祖おきて提供猫黒猫「ち」、表紙モデル「ヘディ猫」の毛で作ることもできます。
 猫おき登場猫たちをご愛顧くださる皆様も、ぜひこの機会にどうぞ。

・会場:ひぐらし文庫  豊島区雑司が谷3-3-14 TEL03-5944-9968
・12月11日(土)14:00~/15:30~
・参加費:無料

  ただし、ひぐらし文庫さんにて『猫毛愛』ご購入の方(事前も当日も可)
・当日の持ち物:愛猫の毛片手いっぱいほど
  「ヘディ猫」や「ち」の毛で作りたい方は、ご参加申し込み時にお伝えください。
・申込:事前購入の方・本の購入時にひぐらし文庫さん店頭にて(本は今週末には入るのではないかなー)。
    当日購入の方・ひぐらし文庫さんへメールか電話または蔦谷Kへメール。
・メール内容
  件名「猫毛愛ワークショップ申込」
  本文(1)何時の回か
    (2)参加者ご氏名
    (3)電話番号(万一変更などがあった際の、当日のご連絡先)
    (4)使用する猫毛種別(自分の愛猫・黒猫「ち」・ヘディ猫)
  ※複数の冊数を御希望の方は、お書き添えお知らせください。
・申し込み先(いずれかへ):
   ひぐらし文庫  TEL&FAX 03-5944-9968  /  蔦谷K

 界隈には個性的なカフェや喫茶店もありますし、雑司ヶ谷のある「わめぞ」エリアは、元気な書店が多くて注目されているので、ワークショップの前や後の立ち寄りのお楽しみもありますよ。もちろん、鬼子母神へのお参りも。
 師走の小休止に、散策がてらおいで下さい。

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2010年11月23日 (火)

『猫毛愛』表紙予想大会、結果発表!

Rimg0880  新刊『猫毛愛』の表紙予想大会、ご回答お寄せくださった皆様、ありがとうございました!

「あ、文字に毛を生やすのもいいかもしれません。」(ふらん様)
「で、表紙予想ですが「『ち』さんやゆきちゃん、へディさんなどの毛がたっぷりついたクッション記事のアップ」とお答えしておきます。」(kiyomimi様)

 といった御回答が、「毛」に言及していて、近い線かと思います。

 でも、何しろ回答者総数が少ないので、これ、ご参加者全員に賞品お出しします!
 参加者の皆様は、メールにてリクエストとお届け先御住所お知らせください。自己申告制です。リクエストにお応えするのが無理そうな場合は、こちらで好きなものを送りつけ(!)させていただきますのでご了承ください。

 さて、次は、初版ご購入者にご応募いただけるプレゼント抽選を考えております。
 どうぞお楽しみに♪

★幻冬舎刊、26日全国書店発売。
 現在、猫毛祭り会場キトゥンカンパニーさんにて、独占全国先行発売中♪

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2010年11月21日 (日)

開幕しました「猫毛祭りin京都」

Rimg0845  20日、21日とも素晴らしいお天気のもと、「猫毛祭りin京都」が始まりました。(バスの中からの撮影なので、画面中央のもやっと白いものは窓ガラスへの写りこみ。恐ろしげなものではないのでご安心を)

Rimg0852
 紅葉シーズン真っ盛りで、街中の普通の通りでも、こんな感じです。そりゃあお客さん来ますわね。

Rimg0858  こちら「猫毛祭りin京都」の開催地、紅茶店「キトゥンカンパニー」さん。

 そして、並んでおります『猫毛愛 毛から気づいた50の猫のおきて』。
Rimg0866  って、あ? 写真全然切れてるし…
 
 でも、お店にはちゃんと並んでおります。出版記念スタンプラリー(?)で、落款も4種類御用意しています。全て自作ですので、本をお買い上げいただきましたら、サイン代わりに押していってくださいませ。

 そして、写真の通り、御恩ある方々のラヴリィな本も売ってます。
『クレロンの猫アクセ』(後藤有紀著 飛鳥新社)
『フェーブ お菓子の中の小さな幸福』磯谷佳江著 二見書房)

 猫型のフェーヴや猫デザインのクラフト作品など、キュートな小物類もあれこれ売ってます。

★11月20日~28日まで新刊『猫毛愛』出版記念イベント「猫毛祭りin京都」開催中。その間、祭り全般のことはこちら「猫のおきて」に、祭りでの猫毛フェルト作品やワークショップの御紹介は、「猫毛フェルトの部屋」にてアップしますので、合わせてご覧くださいませ★

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2010年11月20日 (土)

『猫毛愛 毛から気づいた50の猫のおきて』初御披露

Rimg0835_4  見本刷りが届いたときの恒例、家庭内平積み
 いよいよできました『猫毛愛 毛から気づいた50の猫のおきて』。

Rimg0836_2  さて、帯をむくと……おおおっ!











Rimg0838  さらに袖の折り返しを開くと……おおおおおおおおっ!

 そして、カバーの下から、なんか、表紙もちらっと見えてますが、こっこれは、っこれはっ!!!

 ……と、この続きは現物を手にとってお楽しみください♪ へっへっへ。(←莫迦)

 本日から開催、猫毛祭りin京都会場キトゥンカンパニーさんにて、独占先行発売中です! 一般発売開始は、26日予定です。

 こういうカバーでした!「予想通りじゃん」でしたでしょうか、それとも「そうキタか」でしたでしょうか?
 表紙大予想大会でお寄せ頂いたご回答への結果発表は、京都から戻りましてから!

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2010年11月 2日 (火)

猫エッセイ本『猫毛愛』出版、お言葉を賜りたく!

Minasama  えー、ちらちらと書いたりしてきましたが、サプライズのご報告です!

 このたび、メルマガ「猫のおきて」をベースにしたエッセイの本猫毛愛 ~ 猫の毛から考察する、猫にまつわる愛すべき「おきて」』を幻冬舎から出版していただくことになりました!! ありがとうございます!

 「猫おき」を続けることができ、こうして本にまとめることができるようになったのも、偏に読者諸賢のお陰と、心の底から感謝しております。

 そんなわけで、出版に際して、読者諸賢の思いの丈、叱咤激励、10周年記念企画にこういうのは?というリクエストなどを、頂戴したく思いまっす!
 この記事のコメント欄に、メルマガ猫おき10年の節目のメッセージを、ぜひ!

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2010年5月10日 (月)

新猫俳優たち@猫毛劇

Rimg7016  猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」に、新人ならぬ新猫俳優たちが加わりましたので、お披露目です!
 こんな面々です~

 今度の新作、「吾輩は漱石の猫である」にて、左から、三毛子、吾輩、黒を演じます。彼らの力演を、どうぞお楽しみに!

■■ 猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」公演 ■■
5月15日(土)、神保町のカフェ・ヒナタ屋にて(詳細はこちら

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2010年4月 1日 (木)

猫的豆本と豆の花

Rimg6669_2  引き続き、豆本の話題です。

 2008年の豆本ツリー以来、当方の豆本を置いていただいている神保町の東京堂書店。その豆本売り場が本店3階からふくろう店1階に移りました。
 より多くの皆様のお目に留まることになり、豆本がどんどん売れている由。

 昨日、以前納めなかった1作品を納品しに行ったら、その他の作品も完売しておりました。
 で、急遽手元にあったものをかき集め、追加納品をすることに。
 それが、これらの豆本です。あしらったのは、当家のベランダ農地に咲くえんどう豆の花。

 豆本は、本日発送しました。
 同じ階で、『猫毛フェルトの本』『もっと猫毛フェルトの本』も扱っていただいてます。で、これらの豆本は、「もっと本」に掲載されてもおります。
 豆本はサンプルもあり、中身をご覧いただけます。神保町においでの節は、ぜひお立ち寄りください。

 因みに当方の豆本は、東京堂書店と、茶房高円寺書林でお求めいただけます。

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2010年3月17日 (水)

『猫の本と古本と雑貨』フェア@ヒナタ屋

 ヘディ猫に祝福を受けた拙著が届けられた先、それは駿河台下の古~いビル(エレベーターのドアが手動です)の3階にあるカフェ・ヒナタ屋
 お茶の水、神保町界隈によく似合う、いい雰囲気の人気カフェ。店内には閲覧用や売っているのや、古書、新刊取り混ぜて、本がたくさんあります。
 今度こちらで猫的催しがあり、そこに猫毛本も置いていただくのです。

 ■■ 『猫の本と古本と雑貨』フェア  ■■
 猫的本や雑貨の展示・販売イベント。当方も新旧猫毛本を置いて頂きます。
 そして、猫毛本でお世話になった後藤ご夫妻&猫たち、クレルとロンロンの素敵なご本『クレロンの猫アクセ』も。掲載作品の展示も予定されているので、実物をご覧になりたい方、必見です!

・4月6日~5月29日 カフェ・ヒナタ屋
  11:30~22:00(Lastorder21:00) 定休日-日・月・祝

Rimg5783  料理や飲み物もおいしいので、そちらもお楽しみに。
 写真は自家製ジンジャーエール。「自家製できるんすか?!」って、思わず作り方聞いちゃいましたよ。スキッとした辛さと甘さで大変結構でした。

 隣に置いたのは、猫的読書人にはお馴染み、アーシュラ・K・ル・グウィンの『空飛び猫』。ヒナタ屋さんに行く前に、某古書店の100円均一台で発見しました♪

 古書や新刊の猫本が集結するヒナタ屋猫本フェアでも、こんな掘り出し物、期待してます!

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2009年12月10日 (木)

寄稿しました@『葬』

Rimg5346  写真は、日本で唯一の、お葬式DIYのミニコミ誌『葬』であります。

 猫毛劇に演出家として協力してくれた、おもだか大学氏が編集・発行していまして、このたび発行された第3号の特集テーマは「ペット葬」。当方も「猫の弔い」というお題で寄稿しています。
 当方の原稿は、昨今のペット霊園やペット仏壇の実態を報道などしたものではなく、古代エジプトや中国などに伝わる猫の弔いの作法について、例によって猫おき的に「ああでもない、こうでもない」と考察したものですが、別のページには、実用的なペット葬の情報も。ちなみに巻頭特集のタイトルは「そのとき動ける飼い主になる!」です。当方も知らなかったことがたくさん載っていて「へー!」と感心しました。
 お求めはこちらです。
 皆さんは愛猫が逝ってしまったとき、どんなふうに弔いたいですか?

 そういえば、別の話なんですが、山下洋輔巨匠の猫ブログ更新されていましたね♪ こちらもチェックを♪

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