寄稿しました@『葬』
写真は、日本で唯一の、お葬式DIYのミニコミ誌『葬』であります。
猫毛劇に演出家として協力してくれた、おもだか大学氏が編集・発行していまして、このたび発行された第3号の特集テーマは「ペット葬」。当方も「猫の弔い」というお題で寄稿しています。
当方の原稿は、昨今のペット霊園やペット仏壇の実態を報道などしたものではなく、古代エジプトや中国などに伝わる猫の弔いの作法について、例によって猫おき的に「ああでもない、こうでもない」と考察したものですが、別のページには、実用的なペット葬の情報も。ちなみに巻頭特集のタイトルは「そのとき動ける飼い主になる!」です。当方も知らなかったことがたくさん載っていて「へー!」と感心しました。
お求めはこちらです。
皆さんは愛猫が逝ってしまったとき、どんなふうに弔いたいですか?
そういえば、別の話なんですが、山下洋輔巨匠の猫ブログ、更新されていましたね♪ こちらもチェックを♪
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最近すっかりお休みしていますが、当方、一応、豆本作家でもあります。
さて、載せていただくのは光栄なことなのですが、お選びいただいた『これは何?』というのが、当方の“なんちゃって豆本”の中でも、とりわけユルい作品……。喜ぶよりも、「げっ!よりによってあれを!」と恥じ入ることしきり。そんな代物が、赤井さんの精緻な作品と一緒に掲載されるのかと、忸怩たる気持ちだったのですが、できあがったご本を拝見しましたら、素敵に撮影していただいているぢゃありませんか。
先般、心境の変化から蔵書整理を決意。先月末に古書店○羽館さんに引き取っていただきました。
ところで、書林さんは以前から、そんなに広くない売り場の中に、猫系の本が占める割合が多かったのですが、今は、一番目立つ入口前の棚に猫の本がそろってこんな感じ。左奥の書棚にも猫系の本が並んでいます。
先日のエントリへの、ごましお様のコメント、「積んである本の中の『猫文学大全』が気になります」を受けてまして、ご紹介をば。
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