「世界の毛フェル座」公演 in 京都

 大好評(自称)の猫毛フェルト指人形劇団「世界の毛フェル座」の、関西初公演! 
 世界の名作のパロディやオリジナル脚本を、プチ舞台で「猫毛的」に演じるショートショート芝居です。 

・公演日時 : 11月27日(土)14:00~/17:00~ (各回とも上演は45分程度)

〈11
15日追記〉
11月28日(日)16:00~にもグランドフィナーレ第一部として、公演します。

・観覧料   : ご予約:1000円 当日:1200円(どちらもお茶+こねこビスケ付き)
・ご予約受付:以下明記の上、bon-neko@mbi.nifty.comへメールをお送り下さい。

  件名「世界の毛フェル座公演」
  本文(1)14時の回・17時の回のどちらか
     (2)来場者代表者ご氏名、来場人数
     (3)電話番号(万一変更などがあった際の、当日のご連絡先

★28日のグランドフィナーレの毛フェル座公演の申込みは、こちらをご覧ください。

〈1115日追記〉

 京都公演の演目が決定しましたのでお知らせします。

●11月27日(土)14:00~ にゃんげん讃歌/にゃん魚姫
        17:00~ ねこふんじゃだめ/吾輩は漱石の猫である

●11月28日(日)16:00 グランドフィナーレ第一部)
             にゃんげん讃歌/ねこふんじゃだめ

 全公演、ラストに座歌「世界の毛フェル座」を熱唱します!

 各演目の内容もご紹介します。


・にゃんげん讃歌  作 ラムセス2世
猫は人の暮らしの近くで生きるようになり、猫と人との間に、いろんなつながりが生まれました。猫と人の関係も飼い猫、野良猫、地域猫とさまざま。そんな猫と人のかかわりを猫毛人形たちが演じます。歴史、文化、生態などについて、あちこちにちりばめられた猫的ウンチクも聞きどころです。


・にゃん魚姫  原案 にゃおこ 脚色 おもだか大学・蔦谷K
アンデルセンの名作「人魚姫」をアレンジ。猫毛的に演じられる、可笑しく悲しい恋の物語。にゃんぎょ姫は、海から上がるために、猫のあのかわいらしい鳴き声を失うのか? そのことで恋の行方はどう変わるのか…? 
猫なのに半分が魚?など、シュールな造形も含めてお楽しみください。


・ねこふんじゃだめ  作 ラムセス2世
お馴染みの「猫ふんじゃった」を分析して展開される、「猫を踏むな!」という、猫から人間への抗議演説。喧嘩っ早いアニキ猫と、チンピラ風の弟分猫の掛け合いで歌とセリフがテンポよく展開します。


・吾輩は漱石の猫である  作 おおやまねこ
御存じ『吾輩は猫である』の、猫毛的パロディ。日本文学史上随一の猫的名作は、「漱石」と「吾輩」の心の交流から生まれた? 死後にまた「吾輩」と「漱石」は会っていた?
そんな新解釈を折り込みながら「吾輩は猫である」の、また違った面を世界を描きます。

・座歌「世界の毛フェル座」  作詞・作曲 竹内線
公演のラストを飾る、「世界の毛フェル座」の歌。猫毛フェルトの楽しさを、元気よく歌います。皆さんも一緒に手拍子で盛り上がってくだされば嬉しいです。

 気になる演目がありましたら、ぜひおいでください♪